【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから中学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
中学生は思春期真っ只中。
もっとも多感な時期です。
ランキングを見れば、この頃に中学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(31〜40)
やってみようWANIMA36位

童謡としておなじみの「ピクニック」を大胆にロックアレンジしたナンバーで、聴く人の背中を力強く押してくれます。
熊本県出身の3人組ロックバンド、WANIMAによる本作。
誰もが知るメロディに乗せて「失敗を恐れずにまずは挑戦してみよう」というポジティブなメッセージが込められており、机に向かう前の重たい気分も吹き飛ばしてくれるはずです。
2017年1月に配信が開始された楽曲で、au「三太郎」シリーズのCMソングとしても大きな話題となりました。
明るく疾走感あふれるサウンドは、部活動や勉強で行き詰まったときのリフレッシュにも最適ですよ。
まずは小さな一歩を踏み出す勇気を、この曲からもらってみてはいかがでしょうか。
なんでもないや上白石萌音37位

心に染みる優しい歌声が印象的な一曲です。
映画『君の名は。』の主題歌として知られるこの楽曲を、上白石萌音さんが独自の解釈で歌い上げています。
時を超えた物語を綴った歌詞が、彼女の透明感のある声によって一層引き立ちます。
2016年10月にリリースされたこの曲は、映画の大ヒットと共に多くの人々の心を捉え、カラオケでも人気の高い作品となりました。
本作は、感動的な歌詞と心地よいメロディーが絶妙にマッチしており、友人との思い出づくりや大切な人への気持ちを伝える場面で歌うのにぴったりです。
APT.ROSÉ & Bruno Mars38位

波に乗るようなリズムとパワフルなエネルギーに満ちたポップロックサウンドが印象的な一曲です。
韓国のBLACKPINKのメインボーカル、ロゼさんとグラミー賞15回受賞のブルーノ・マーズさんによるコラボ作品です。
本作は2024年10月にリリースされ、世界25か国以上でチャート1位を獲得しました。
若者に人気の飲み会ゲームをモチーフに、パーティーの高揚感と恋愛の甘い想いを軽やかに紡ぎ出します。
切ないボーカルとエッジの効いたギターサウンドが上手く調和し、洗練された楽曲に仕上がっています。
運動会や体育祭でチームのモチベーションを高めたい時、パワフルな掛け声と共に盛り上がりたい時にぴったりの曲です。
明日もSHISHAMO39位

平日の疲れを抱えながらも、週末に会える「ヒーロー」のために頑張る人物の心情をつづった楽曲。
SHISHAMOが2017年2月に発表したアルバム『SHISHAMO 4』の収録曲で、NTTドコモの『ドコモの学割』CMソングとして起用され、第68回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
若者の応援歌として広く知られ、川崎フロンターレの応援歌としても愛されています。
つらいときでも明日へと歩みを進める勇気をもらえる本作は、応援したい誰かがいる人、頑張る仲間と感動を共有したい人にピッタリの青春ソングです。
RPGSEKAI NO OWARI40位

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。
一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。
最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。
ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。
【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
The BeginningONE OK ROCK41位

大ヒット実写映画『るろうに剣心』の主題歌として書き下ろされ、2012年8月に発売されたこの曲は、世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの代表作です。
困難な状況でも希望を失わず、過去の苦しみを乗り越えて新たなスタートを切るという力強いメッセージに胸が熱くなりますよね!
激しいギターリフと迫力あるドラムが特徴的なロックサウンドは、文化祭のステージで演奏すれば会場全体が熱狂することまちがいなし。
2013年にはベスト映画ソング賞も受賞した本作は、バンドのダイナミックな演奏が際立つため、メンバー全員で息を合わせて練習に励んでみてくださいね。
圧倒的なボーカルと重厚なアンサンブルが、高校生活の忘れられない思い出を彩ってくれるはずです。
空作詞:SKY-HI/作曲:UTA・LOAR・SKY-HI42位

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2025年に公開されたSKY-HIさんによる楽曲。
ピアノの温かみのある旋律と、不安や葛藤を抱える現代の若者たちへのメッセージが込められた歌詞が印象的な本作は、加藤昌則さんによる合唱編曲で中学生が歌いやすい構成となっています。
弱さや悩みを隠さず、自分らしさを受け入れながら仲間とともに前に進む勇気を与えてくれる応援歌です。
雰囲気の異なるBE:FIRSTバージョンも、ぜひ聴いてみてください。
マリーゴールドあいみょん43位

あいみょんさんの知名度を飛躍的に上昇させた名曲といえば『マリーゴールド』です。
2018年にリリースされた彼女の5枚目のシングルで、ビルボード総合チャートで第1位を獲得しました。
ストリーミングでは配信開始から約2年ほどで3億回以上も再生されるという偉業も達成しています。
「変わらぬ愛」を歌った歌詞からは、2人の関係を揺るぎないものにする強い決意が感じられますよね。
夏らしい爽やかなサウンドは、夏休みの宿題の休憩に聴いても良さそうです。
ブラザービートSnow Man44位

文化祭や学園祭で全校生徒の目線を集中させたい方には『ブラザービート』がオススメです。
アクロバットやダンスを得意とする男性アイドルグループSnow Manが2022年にリリースした楽曲で、映画『おそ松さん』の主題歌に起用されました。
ロックなリズムとともに展開するユーモラスなコーラスワークが印象的。
誰もが楽しめる爽やかな楽曲で踊れば、ヒートアップすることまちがいなしです。
スタイリッシュで情熱的な音楽をお探しの方はぜひ聴いてみてください!
前前前世RADWIMPS45位

新海誠監督のアニメ映画のために生み出された、ときをこえた運命的な愛を歌うRADWIMPSの楽曲です。
切なさの中にも力強さを感じさせるポップチューンで、エネルギッシュなギターサウンドと疾走感あふれるアップテンポなリズムが印象的。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、映画のメガヒットとともに大きな話題を呼んだ本作は、みんなで盛り上がれる文化祭の定番曲としても親しまれています。
ギターとドラムのリズムパートをシンプルにアレンジすれば、実力に関係なく演奏を楽しめるでしょう。


