【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから中学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
中学生は思春期真っ只中。
もっとも多感な時期です。
ランキングを見れば、この頃に中学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(81〜90)
拝啓、少年よHump Back86位

大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングル。
疾走感のある骨太なバンドサウンドと、青春の焦燥感や希望をストレートに歌い上げる力強い歌声が心に響く熱いナンバーです。
飾らない言葉でつづられた等身大のメッセージは、夢や進路に向かって頑張る中学生の皆さんの背中をそっと押してくれるはずです。
日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなど、数々のタイアップも獲得しています。
部活の試合前や、勉強に行き詰まったときのリフレッシュに、ぜひお友達と一緒に聴いてみてくださいね!
唱Ado87位

Adoさんの『唱』は、2023年9月6日にリリースされたユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボ曲で、ハロウィーンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を盛り上げる1曲となっています。
エキゾチックなビートに乗せてAdoさんのパワフルなボーカルが炸裂、自由に生きることの大切さを歌い上げた作品は「レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞」を受賞するなど高い評価を獲得しました。
ハロウィーンシーズンのイベントで盛り上がること間違いなしのこの曲は、Adoさんの魅力が詰まった1曲。
ぜひイベントに参加する際は『唱』を聴いて、Adoワールド全開で楽しんでみてくださいね!
オドループフレデリック88位

跳ねるような高速ビートと四つ打ちのリズムが気持ちいいダンスロックナンバーです。
奇妙な言葉遊びがちりばめられた歌と、何度でもくり返して聴きたくなるような中毒性の高いメロディが魅力。
フレデリックのメジャーデビュー作として、2014年9月に発売されたミニアルバム『oddloop』に収録されている作品で、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマや、ユニクロのウェブコマーシャルなどに起用されました。
耳から離れないリズムは自然と体を動かしたくなるので、文化祭のステージで会場全体を巻き込んで盛りあがるシチュエーションにピッタリ!
自由なステップを踏んで、みんなで楽しい時間を共有してみませんか?
シルエットKANA-BOON89位

疾走感あふれるギターリフと力強いバンドサウンドが心を打つ名曲はいかがでしょうか。
大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したシングルです。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、国内外で大きな話題を呼びました。
過去の経験や出会いが今の自分を形作っていることを認識し、大切なものを胸に抱いて前へ進む決意が込められた本作。
ボーカルの谷口鮪さんのエモーショナルな歌声が、本番に向けて日々努力を重ねる学生たちの背中を力強く押してくれます。
リレーや応援合戦など、白熱する競技のBGMにぴったりな応援歌です!
シャルルバルーン90位

軽快なリズムとおしゃれなコード感、キャッチーなメロディーが耳に残る楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんが2016年に発表した26作目のボカロ曲で、失われた愛と別れをテーマにしています。
切ない歌詞とは裏腹に明るいサウンドが印象的。
YouTubeでは須田景凪さん本人が歌うバージョンも公開されており、ニコニコ動画ではボカロバージョンを聴くことができます。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostream feat. 初音ミク』に収録されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(91〜100)
絆ハジ→91位

お友達や部活の先輩など、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリなのが、ハジ→さんの『絆』です。
文字通り、人と人の絆をテーマにしていて、出会えたことへの感謝や、その素晴らしさが歌われています。
歌詞の中で具体的に相手との関係が明言されていないため、あわゆる関係性に置き換えて聴けるのも魅力ですね。
語り掛けるような言葉遣いで構成されたユルい雰囲気なので、大切な人と聴いてリラックスしたい時にもオススメです。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION92位

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
bad guyBillie Eilish93位

世界中で高い評価を集めるアメリカの女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
ダークで感傷的な楽曲を得意としており、デビューしてから現在まで基本的な音楽性を変えることなく活躍し続けています。
そんな彼女の最大のヒットソングが、こちらの『bad guy』。
2019年に大ヒットを記録した作品なので、中学生の方でもご存じだと思います。
この楽曲は彼女のダークな世界観を演出しながらも、全体的にグルーヴィーでノリの良いメロディーに仕上げられています。
静かに歌うボーカルラインでここまでノリの良い楽曲は珍しいので、ぜひカラオケで歌ってみてください。
I LOVE…Official髭男dism94位

切ないけれど爽やかな恋愛ソングですね。
2020年2月に発売されたドラマの主題歌で、恋人だけでなく友人や家族への愛も歌っています。
Official髭男dismが思いを込めて書き下ろした楽曲で、ボーカルの藤原聡さんの透き通った歌声が印象的です。
愛の言葉を言いかけては止める歌詞から、恋する人の不安や躊躇が伝わってきます。
さまざまな愛の形が描かれたミュージックビデオは、観ているだけで温かい気持ちになれますよ。
本作は、大切な人を思い出したくなったときや、誰かに素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの曲です。
さよならエレジー菅田将暉95位

俳優、そして歌手としてもマルチな才能で活躍する菅田将暉さん。
この曲『さよならエレジー』は山崎賢人さんが主演のドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても話題となりました。
ハスキーボイスが各フレーズに深みを持たせていて、歌いやすさを際立たせています。
楽曲の中での音域の高低差が少なく、シンプルにまとめられていて歌に自信のない方でもチャレンジしやすくいオススメの楽曲。
どことなく懐かしさを感じるメロディライン、どんな年代の方でも歌いやすいのではないでしょうか?
アイネクライネ米津玄師96位

中学3年生であれば、卒業という一大イベントがせまってきます。
友だちや恋人、先生、もしかしたら家族との別れがそこにはあるかもしれません。
そんなことを考えて暗い気持ちになったとき、この曲がきっと助けてくれます。
シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2014年にリリースされたセカンドアルバム『YANKEE』に収録。
温かくて切ない曲調と歌声が心の奥底まで染み込んできます。
ぜひじっくりと聴いてみてください。
夜に駆けるYOASOBI97位

ダンスのBGMにも人気が高いのがYOASOBIの『夜に駆ける』です。
2019年12月にリリースされたシングルで2020年のあらゆるチャートを総なめにし、もはや聴いたことない人はいないんじゃないかという名曲ですよね。
YouTubeにも子供向けのダンス動画がたくさん投稿されていて、人気の高さがうかがい知れます。
小学生から高校生までさまざまなレベルのダンスがあるので、ぜひ運動会・体育祭でダンスに挑戦してみてください!
飛行艇King Gnu98位

テンションを上げてくれるどっしりとしたビートと壮大なサウンドで、聴く人の背中をぐっと押してくれるロックナンバーを聴きたいときにオススメなのがこの曲。
King Gnuの代表曲の一つで、世間の常識や正しさばかりを気にして立ち止まってしまう気持ちを吹き飛ばし、自由に夢へ向かう勇気をくれる応援歌です。
2019年8月に発売されたシングルで、2020年1月発売のアルバム『CEREMONY』にも収録されています。
全日本空輸(ANA)のテレビCMソングとして書き下ろされたことでも話題になりましたよね。
命を震わせて生きろという熱いメッセージが込められた本作は、勉強や部活で疲れを感じているときに聴けば、心の奥底からやる気が湧いてくることまちがいなしです。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕99位

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。
春を告げるyama100位

明るいタイトルとは裏腹に、孤独や葛藤を描いた歌詞が印象的な1曲です。
yamaさん名義で初のオリジナル楽曲として2020年4月にリリースされ、YouTubeやTikTokを中心に人気が拡大。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング累計再生回数は3億回を突破しました。
深夜の狭い部屋で夢を追い求める主人公の姿や、SNSでのつながりの儚さ、完璧な自分を演じることへの苦しみなど、現代を生きる若者のリアルな心情が綴られています。
終わりと始まりが交錯する複雑な感情を描きながらも、それを受け入れて前に進もうとする姿勢が感じられるのが本作の魅力。
卒業という節目を迎え、友人との別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ響くメッセージがあるはずです。
透き通るような歌声とキャッチーなメロディーが、旅立ちの日を彩ってくれることでしょう。


