人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
お別れをする時は坂口有望71位

送別会で心に残る歌は人生の新たな門出を祝福するものでありたいものです。
そんなとき、坂口有望さんの『お別れをする時は』が胸に響く1曲です。
あたたかくも力強い歌声が、これまで支えてくれた方々への感謝を届けてくれます。
また、先輩や恩師への別れの言葉をつなぐ糸としても役立ちます。
大切な人との出会いのなかで成長したことを告げるこの曲は、送別会の感動的な瞬間を演出する場面にもオススメですよ。
この曲は、2018年にリリースされ、多くの人の心に響いた名曲です。
離れてしまっても、感謝の気持ちとともに、前を向いて歩んでいく強さを与えてくれます。
始まりの唄GReeeeN72位

新たな道を歩む先生へ感謝とエールを送るには、GReeeeNの『始まりの唄』がオススメです。
教え子たちが新しい門出に踏み出す瞬間を優しく包み込む歌詞は、先生への感謝の気持ちをきっと伝えてくれるでしょう。
2016年に発売されたこの楽曲は、閉校する学校の最後の日々を描いたプロモーションビデオが心を打ち、多くの人に感動をもたらしました。
離任式で流れると、先生も生徒も一緒に新しいスタートを切る勇気をもらえるはずです。
最高到達点SEKAI NO OWARI73位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
乾杯長渕剛74位

人生の大きな節目に立つ友へ、心からのエールを送りたいときに思い浮かぶ名曲。
長渕剛さんが友人の結婚を祝うために制作し、1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されたのち、1988年2月に再録音されシングル化を果たしたバラードです。
力強い歌声とともに響くメロディは、結婚式だけでなく、卒業や退職といった新たな門出を迎えるシーンに深く寄り添います。
2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用され、世代を超えて愛され続けてきました。
別れの寂しさよりも未来への希望を強く感じさせる本作は、仲間と肩を組みながら合唱するのにもピッタリ。
涙をこらえて背中を押してあげたい、そんな大切な送別会で流せば、会場全体が温かな感動に包まれるでしょう。
さよならかりゆし5875位

過ぎ去った時間の愛しさや記憶を抱えて前へ進む温かさを歌う、切なくも力強いロックバラードです。
沖縄出身のバンドかりゆし58の楽曲で、2009年2月に発売されたシングル。
日本テレビ系ドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用され、オリコン週間ランキングで最高10位を記録するほどの大きな反響を呼びました。
のちにセカンドアルバム『でーじ、かりゆし』に収録。
ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が心にグッと迫ってきます。
新しい場所へ旅立つ大切な人の背中をそっと押してくれる感動的なナンバーです。
友達の唄BUMP OF CHICKEN76位

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
仰げば青空秦基博77位

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。
「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。
2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。
ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也78位

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。
Best Friend西野カナ79位

西野カナさんの『Best Friend』は、卒業シーズンにぴったりの心を揺さぶる楽曲です。
この歌は友人への感謝と愛が込められており、10代、20代を中心に共感を呼んでいます。
西野カナさんの透明感のある声と、共感しやすい歌詞は多くの若者の心に響きます。
別れが近づくこの時期に、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをこの曲を通して表現してみてはいかがでしょう。
友達との貴重な思い出を永遠に刻むためにも、『Best Friend』を聴いてみてください。
きっとすてきな時間がよみがえるはずです。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad80位

新潟県上越市出身のロックバンド、My Hair is Badが2024年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のために書き下ろした本作。
過去の日々を振り返り、悲しかった経験さえも今の自分につながっていると肯定してくれる温かいメッセージが込められています。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』のラストを飾るこの曲は、しんちゃんたちが過ごしたひと夏のような、かけがえのない時間をともにした仲間との別れにピッタリですよね!
これから新たな道へ進む不安も、ボーカルの椎木知仁さんの力強い歌声が勇気に変えてくれるはず。
卒業を機に離ればなれになる友達と、互いの未来を応援し合うために聴いてほしい1曲です。
人気の卒業ソングランキング【2026】(81〜90)
大丈夫ji ma ma81位

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
奏スキマスイッチ82位

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。
サクラ咲ケ嵐83位

元気が出るけれど、グッとくる卒業ムービーのBGMでイチオシなのがこの楽曲!
軽快なロックサウンドが気分を上げる元気いっぱいなナンバーです。
迷いを断ち切って前を向く意志が込められており、櫻井翔さんが手がけたラップ詞も決意を力強く後押ししてくれます。
国民的アイドルグループの嵐による、2005年3月に発売された通算14枚目のシングルで、本作は櫻井翔さん出演の「城南予備校」のCMソングに起用されました。
初動11.5万枚を売り上げてオリコン1位を獲得したほか、アルバム『One』にも収録されています。
寂しさ以上に希望を願う明るい空気感は、仲間と思い出を振り返る映像にぴったり。
新たな一歩を踏み出す人への力強いエールになるはずです。
夢わたしなにわ男子84位

関西発のキラキラとした魅力あふれるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌う本作は、2021年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や「熱闘甲子園」のテーマソングとして起用された、心温まるミディアムナンバーです。
2021年11月に発売されたシングル『初心LOVE』や、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』にも収録されました。
一人ではないからこそ叶えられる夢や、仲間と想いをつなぐ尊さを描いた歌詞の世界観は、まさに卒業という節目にふさわしいでしょう。
別々の道へ進む友人とカラオケで歌えば、あふれる思い出とともに勇気が湧いてくるはず。
新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれるような楽曲です。
負けないでZARD85位

心揺さぶるメロディと力強いメッセージが織りなす珠玉の1曲は、ZARDの代表作として1993年1月に世に送り出されました。
大切な人へのエールを優しく温かみのある歌声で包み込むように歌い上げ、遠く離れていても心はそばにいるという深い愛情を伝えています。
ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として採用され、その後も各種スポーツ大会や24時間テレビで使用されるなど、幅広い層から支持を集めています。
夢に向かって頑張る人を励まし、勇気づける応援ソングとして、運動会や卒業式などの学校行事でも活躍する1曲です。
坂井泉水さんの透明感あふれる歌声と心温まるメロディは、悩みを抱える人の心に寄り添い前を向く力をくれることでしょう。


