人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(11〜20)
ありがとういきものがかり16位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
証flumpool17位

合唱とバンドサウンドが融合した、卒業シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
2011年9月に発売されたflumpoolのシングルで『第78回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、アルバム『experience』に収録。
生きてきた時間を胸に刻み、未来へ進む勇気をくれる歌詞が、多くの人の心に深く刺ります。
友人や恩師との別れを惜しむ卒業式、新たな一歩を踏み出す春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
栞クリープハイプ18位

もともとは2018年にFM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた楽曲です。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。
桜が散る景色と、読みかけの本に挟む「しおり」のように、まだ終わらせたくない関係への未練を重ねた歌詞が、多くの卒業生の気持ちとリンクするのではないでしょうか。
別れを惜しむ切ない心情を描きながらも、楽曲自体は疾走感あふれる明るいロックチューン。
このギャップが、寂しさも抱えたまま未来へ踏み出す背中をそっと押してくれますよね。
卒業という節目で揺れる心に爽やかに寄り添ってくれる、エモーショナルな1曲です。
空も飛べるはずスピッツ19位

淡い青春の日々を想起させるメロディと、草野マサムネさんの詩的な世界観が詰まった本作。
自由への憧れや、大切な「君」と出会えた奇跡を描いた歌詞は、大人への階段を上る不安と希望に優しく寄り添ってくれますよね。
1994年4月に発売されたシングルですが、1996年1月に放送が開始されたドラマ『白線流し』の主題歌として大きな注目を集め、長きにわたり愛されています。
アルバム『空の飛び方』にも収録されているこの楽曲は、別れの季節に、友人や恋人と過ごしたかけがえのない時間を振り返る思い出ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどぴったりです!
共に過ごした証を胸に、未来へ羽ばたく勇気をくれる名曲を、ぜひ映像に重ねてみてくださいね。
カイト嵐20位

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。


