人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
お別れをする時は坂口有望71位

送別会で心に残る歌は人生の新たな門出を祝福するものでありたいものです。
そんなとき、坂口有望さんの『お別れをする時は』が胸に響く1曲です。
あたたかくも力強い歌声が、これまで支えてくれた方々への感謝を届けてくれます。
また、先輩や恩師への別れの言葉をつなぐ糸としても役立ちます。
大切な人との出会いのなかで成長したことを告げるこの曲は、送別会の感動的な瞬間を演出する場面にもオススメですよ。
この曲は、2018年にリリースされ、多くの人の心に響いた名曲です。
離れてしまっても、感謝の気持ちとともに、前を向いて歩んでいく強さを与えてくれます。
乾杯長渕剛72位

人生の大きな節目に立つ友へ、心からのエールを送りたいときに思い浮かぶ名曲。
長渕剛さんが友人の結婚を祝うために制作し、1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されたのち、1988年2月に再録音されシングル化を果たしたバラードです。
力強い歌声とともに響くメロディは、結婚式だけでなく、卒業や退職といった新たな門出を迎えるシーンに深く寄り添います。
2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用され、世代を超えて愛され続けてきました。
別れの寂しさよりも未来への希望を強く感じさせる本作は、仲間と肩を組みながら合唱するのにもピッタリ。
涙をこらえて背中を押してあげたい、そんな大切な送別会で流せば、会場全体が温かな感動に包まれるでしょう。
さよならかりゆし5873位

別れの季節に聴きたい、切ない名曲です。
過ぎ去った日々への感謝と、二度と会えない大切な人への思いが胸に迫ります。
かりゆし58が2009年2月にリリースしたシングル。
日本テレビ系土曜ドラマ『銭ゲバ』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たしました。
ボーカルの前川真悟さんの温かみのある歌声と、沖縄らしい独特のリズムが印象的。
別れを経験した人や、大切な人を亡くした方の心に寄り添う1曲です。
空を見上げながら聴いてみては?
きっと、あの人への思いが届くはずです。
絆山崎朋子74位
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
最高到達点SEKAI NO OWARI75位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!



