人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
仰げば青空秦基博76位

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。
「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。
2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。
ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN77位

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也78位

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。
Best Friend西野カナ79位

西野カナさんの『Best Friend』は、卒業シーズンにぴったりの心を揺さぶる楽曲です。
この歌は友人への感謝と愛が込められており、10代、20代を中心に共感を呼んでいます。
西野カナさんの透明感のある声と、共感しやすい歌詞は多くの若者の心に響きます。
別れが近づくこの時期に、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをこの曲を通して表現してみてはいかがでしょう。
友達との貴重な思い出を永遠に刻むためにも、『Best Friend』を聴いてみてください。
きっとすてきな時間がよみがえるはずです。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad80位

新潟県上越市出身のロックバンド、My Hair is Badが2024年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のために書き下ろした本作。
過去の日々を振り返り、悲しかった経験さえも今の自分につながっていると肯定してくれる温かいメッセージが込められています。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』のラストを飾るこの曲は、しんちゃんたちが過ごしたひと夏のような、かけがえのない時間をともにした仲間との別れにピッタリですよね!
これから新たな道へ進む不安も、ボーカルの椎木知仁さんの力強い歌声が勇気に変えてくれるはず。
卒業を機に離ればなれになる友達と、互いの未来を応援し合うために聴いてほしい1曲です。


