人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
またあえる日までゆず50位

別れは「終わり」ではなく「再会への約束」。
そんな前向きなメッセージを込めた、ゆずの14枚目のシングルです。
2002年10月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』でも使用されました。
作詞には「アドベンチャーキャンプの子供達」が参加しており、子どもたちの素直な言葉を北川悠仁さんが丁寧に紡いだ歌詞が胸に響きます。
オリコン週間シングルランキングでは最高2位を記録し、2003年のNHK紅白歌合戦ではメドレーの一曲として披露されました。
卒業式で先生へ感謝を伝えたいクラスにはピッタリの選曲です。
離れても絆は消えない、また会えるという希望を歌うこの曲は、恩師への感謝と成長した姿を見せる場面にふさわしい一曲ですよ!
人気の卒業ソングランキング【2026】(51〜60)
水平線back number51位

これからの人生で壁にぶつかったとき、優しく心に寄り添ってくれるback numberの珠玉のナンバー。
夢や希望が崩れ落ちてしまうような絶望感の中でも、自分自身を見つめ直し、やがて光を見いだしていく過程を描いた歌詞には、きっと胸を打たれることまちがいなし!
2020年8月、コロナ禍によってインターハイが中止になった高校生へ向けて制作されたことでも知られる本作。
悔しさや悲しみを肯定しながら、それを乗り越えた先にある景色を予感させてくれますよね。
卒業を機に新たな世界へ飛び込む際は、不安や孤独を感じることもあるでしょう。
そんなとき、この曲があなたの痛みを包み込み、一歩踏み出すための静かな勇気をくれるはずです!
キセキGReeeeN52位

ともに歩んだ日々を「軌跡」、出会えたことを「奇跡」と表現し、まっすぐな愛と感謝がつづられているこの曲。
GReeeeNが2008年5月にリリースした大ヒットシングルです。
TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、ドラマの感動的なシーンを彩りました。
着うたフルのダウンロード数でギネス世界記録に認定されたという驚異的なエピソードも、本作が多くの人の心に深く刻まれている証拠ですね。
部活の引退や卒業、職場での送別会など、仲間との別れを惜しみつつも未来への希望を分かち合いたい場面にピッタリ。
大切な人への感謝を込めて、会場全体で合唱すれば、絆が一層深まるでしょう。
桜晴優里53位

大切な人と過ごした記憶が忘れられずにいる姿が歌われています。
別れのつらさもあるけれどもそれをきっかけにまた新たに始まる、人とのつながりが伝わる名曲です。
自身のストリートライブ中に注目を浴びているシンガーソングライターの優里さんの1曲。
2021年2月当時にリリースされた本作は、2022年1月にリリースされたアルバム『壱』に収録されています。
桜の季節に訪れた別れを描いた曲を探している方はこの楽曲を聴いてみてください。
今あなたが直面している大切な人との別れも受け入れて乗り越える勇気をもらえるはずです。
別れの寂しさに寄り添うメッセージが込められたフレーズに、耳を傾けてみてくださいね。
ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子54位

卒業式の季節に欠かせない名曲として長年愛され続けている楽曲です。
友達、教室、先生への感謝の気持ちを温かく表現し、学生生活の思い出と新たな一歩への期待を巧みに織り交ぜています。
1985年2月にNHK『みんなのうた』で初放送されて以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。
井出隆夫さんと福田和禾子さんが紡ぎ出した歌詞と旋律は、卒業を迎える人々の複雑な心境を見事に表現しています。
本作は、学生生活の終わりを迎えるすべての人に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメです。
ありがとうSUPER BEAVER55位

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
旅路藤井風56位

多彩なジャンルを融合した音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2021年3月に配信された本作は、テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
現場での交流をへてドラマの世界観に寄り添い制作されたエピソードもすてきですよね。
ノスタルジックなエレクトリックピアノの音色とソウルフルな歌声が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
人生を長い旅路にたとえ、過去の過ちや別れさえもすべてに意味があると肯定してくれる歌詞は、送別会といった新たな門出のシーンにピッタリではないでしょうか。


