人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
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人気の卒業ソングランキング【2026】(51〜60)
旅路藤井風56位

多彩なジャンルを融合した音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2021年3月に配信された本作は、テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
現場での交流をへてドラマの世界観に寄り添い制作されたエピソードもすてきですよね。
ノスタルジックなエレクトリックピアノの音色とソウルフルな歌声が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
人生を長い旅路にたとえ、過去の過ちや別れさえもすべてに意味があると肯定してくれる歌詞は、送別会といった新たな門出のシーンにピッタリではないでしょうか。
卒業コブクロ57位

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
StaRtMrs. GREEN APPLE58位

学生の心に寄り添うロックバンド、Mrs.GREEN APPLEが贈る応援ソング。
彼らが2015年7月にリリースしたアルバム『Variety』に収録された1曲は、新しい門出を迎える人々の背中を押してくれます。
ポップなメロディーと力強いビートがリスナーの心を揺さぶり、前を向く勇気を与えてくれるナンバーです。
花王のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。
新たな挑戦に向かう皆さんに、この曲を聴いてほしいですね。
困難を乗り越える力と、自分を信じる気持ちが湧いてくるはずです。
笑顔の待つ場所Official髭男dism59位

2016年にリリースされたこの曲は、彼らの地元の山陰中央テレビの開局45周年を記念して書き下ろされました。
卒業ソングとして作られたわけではありませんが、歌詞の内容は卒業のシーンにもピッタリ。
ともにたくさんの時間を過ごした仲間たち、両親や先生などの自分を支えてくれた人たちなど、そうした大切な人たちとの思い出を胸にしまっておけば、新しい環境でも頑張れるんだというメッセージが込められています。
卒業後それぞれの進路に進む卒業生は、新たな一歩を踏み出すことに不安を覚えるかもしれませんが、この曲を聴いてあらためて「自分には応援してくれる人がたくさん居るんだ」と実感し、自信を着けて歩みを進めてくださいね!
全力少年スキマスイッチ60位

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。
2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。
現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。
送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。
人気の卒業ソングランキング【2026】(61〜70)
贈る言葉海援隊61位

卒業シーズンの定番として、誰もが一度は口ずさんだことがあるであろう海援隊の名曲です。
別れの寂しさだけでなく、悲しみを知ることで人に優しくなれるという深いメッセージが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演をつとめたドラマ『3年B組金八先生』の第1シリーズ主題歌として起用され、オリコン1位を獲得するなど爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『倭人傳』にも収録され、長きにわたり愛されています。
実は失恋を歌った曲ですが、その切なくも温かい言葉は、新たな旅立ちを迎えるすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
世代を超えて歌い継がれる、まさに日本のスタンダードと言える1曲です。
蕾コブクロ62位

繊細なピアノのイントロから始まり、力強いボーカルが心に響くバラード。
2007年3月にリリースされたこの楽曲は、母への感謝や愛情、別れの悲しみが込められており、コブクロの代表作として聴く者の胸に深く刻まれます。
フジテレビ系ドラマの主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞。
2008年3月には第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたい1曲です。
いのちの歌竹内まりや63位

竹内まりやさんが作詞し、村松崇継さんが作曲した『いのちの歌』は、小学校の卒業式にふさわしい素晴らしい選曲です。
人生の大切な瞬間を彩るこの曲は、子供たちの新たなスタートを温かく見守ってくれるでしょう。
童心に帰るような優しさと、未来への期待が感じられるメロディーは圧倒的で、感動を誘います。
竹内まりやさんがセルフカバーし、さらに多くの心に届いた『いのちの歌』。
子供たちが歌うことで、その純粋さがさらにきわ立ち、一生の宝物になること間違いなしです。
新しい門出にふさわしい名曲を、ぜひ合唱で体感してくださいね!
花束を君に宇多田ヒカル64位

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
さくら(独唱)森山直太朗65位

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。
友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。
職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ66位

15歳の自分と未来の自分が手紙を通じて語り合う、という独自のコンセプトが胸を打つ一曲。
アンジェラ・アキさんが自身の体験をもとに書き下ろした歌詞は、思春期特有の不安や葛藤に寄り添いながら、大人になった自分が優しく背中を押してくれるような温かさに満ちています。
ピアノの美しい旋律と力強い歌声が、聴く人の心を揺さぶります。
2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、オリコン週間シングルチャートで最高3位を記録。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたほか、映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用されました。
卒業式を控えた中学生はもちろん、人生の節目に立つすべての方におすすめしたい名曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗67位

令和に入ってから心に残る新たな卒業ソングが数多く登場しましたが、特に注目すべきは森山直太朗さんの『さくら(二〇一九)』です。
2002年のヒットを超え、新たにアレンジを加えられたこの曲は高畑充希さんが出演するドラマの主題歌としても選ばれました。
開花する桜のように華やかで、同時に散りゆく花びらの哀愁を感じさせるメロディは、別れと新生活のはじまりを象徴するんですね。
感動的な歌声によって、リスナーの心に深く残ります。
令和の卒業シーズンにふさわしく、たくさんの思い出を彩る1曲としてオススメします。
また逢う日まで平井大68位

別れの切なさと再会への強い願いを描いた、感動的なバラードです。
優しい歌声で幅広い層から支持されるシンガーソングライター、平井大さんが手がけたこの曲は、通い慣れた場所での別れや、季節の移ろいとともに変化する人々の感情を繊細に表現しています。
涙があふれる理由を問いかけながら、出会えたことへの感謝と未来への前向きな歩みをつづった歌詞が、離任式で先生に贈るメッセージにぴったり。
2015年2月に発売されたシングルで、同年5月発売のアルバム『Slow & Easy』に収録されました。
絆山崎朋子69位
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
Believe杉本竜一70位

卒業式の合唱曲として、世代を超えて歌い継がれている名曲。
NHKの自然紀行番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表され、その後、音楽の教科書にも掲載されるほど広く浸透した1曲です。
互いを信じ合う心や、未来への希望をまっすぐな言葉でつづった歌詞が、旅立ちの季節にピッタリですよね。
本作の魅力は、ピアノの優しい響きと歌いやすいメロディラインにあります。
弾き語りに挑戦したい方にもオススメで、シンプルな伴奏でも十分に感動を届けられますよ。



