スピッツの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
日本のロックバンド、スピッツの卒業・入学ソングの人気曲をランキング形式で紹介します!
スピッツといえば、「チェリー」や「空も飛べるはず」など、音楽の教科書に複数の曲が採用されるくらい名曲がたくさんありますよね。
スピッツを知らなくても、彼らの曲を知っているという子供も多いと思います。
そこでこの記事では、卒業・入学シーズンにオススメしたい、スピッツの曲を集めました。
どの曲も胸にじんとくる、これからの人生を力強く生きて行こうと思える曲ばかりです。
ぜひ一度聴いてみてください。
スピッツの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
空も飛べるはずスピッツ1位

淡い青春の日々を想起させるメロディと、草野マサムネさんの詩的な世界観が詰まった本作。
自由への憧れや、大切な「君」と出会えた奇跡を描いた歌詞は、大人への階段を上る不安と希望に優しく寄り添ってくれますよね。
1994年4月に発売されたシングルですが、1996年1月に放送が開始されたドラマ『白線流し』の主題歌として大きな注目を集め、長きにわたり愛されています。
アルバム『空の飛び方』にも収録されているこの楽曲は、別れの季節に、友人や恋人と過ごしたかけがえのない時間を振り返る思い出ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどぴったりです!
共に過ごした証を胸に、未来へ羽ばたく勇気をくれる名曲を、ぜひ映像に重ねてみてくださいね。
楓スピッツ2位

別れの季節になると無性に聴きたくなるスピッツの名曲『楓』。
1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、近年ではドラマ『silent』の挿入歌としても話題になりました。
別れてしまった大切な人への想いを抱きしめながら、一人で歩いていく決意を描いた歌詞が心に沁みますよね。
卒業を機に離ればなれになってしまう恋人や友人への切ない感情を、草野マサムネさんの優しい歌声が包み込んでくれるでしょう。
さよならの悲しみだけでなく、相手がくれた温かい記憶を胸に未来へ進もうとする姿に勇気をもらえるはず。
新たな道へ進むあなたの背中をそっと押してくれる、卒業式前後にじっくり聴いてほしい1曲です。
君が思い出になる前にスピッツ3位

スピッツの別れの名曲といえば、初期に発表された『君が思い出になる前に』。
ストレートなタイトルは見るだけで涙がでそうです。
歌詞も思い出になる前に笑顔を見たいという、別れの切なさがダイレクトに伝わってくる内容です。
チェリースピッツ4位

楽しい時間を過ごした仲間と、笑顔で卒業出来たら最高ですよね!
そんな方にご紹介したいのがスピッツの『チェリー』です。
この楽曲は1996年にリリースされて以来、幅広い世代から愛されていますね。
明るくキャッチーなメロディーに、哀愁のある歌詞が胸に響きます。
大切な人と過ごした愛しい時間を思い返すきっかけにもなることでしょう。
卒業は悲しいものではなく、またいつか会える時まで思い出を大切にしまっておくものだと思えるこの曲をぜひ聴いてみてくださいね!





