スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。
メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?
そんなスピッツの人気曲ランキングです。
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スピッツの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
楓スピッツ1位

切なさと温かさが入り混じる、秋の風物詩ともいえる大名曲です。
大人気ロックバンド、スピッツを代表するバラードで、イントロから切なさが全開、限りなく透き通った草野マサムネさんのボーカルと余白を残した言葉が、紅葉の舞う秋の情景ともぴったりはまりそうです。
1998年3月にアルバム『フェイクファー』へ収録され、1998年7月にシングルとしてリリースされた本作は、今も根強い人気がありますよね。
秋のほほをなでる風のようなサウンドは、季節感を伝える動画や感傷的な気分に浸りたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
空も飛べるはずスピッツ2位

飾らない曲調と透き通るような歌声が、本当にすてきですよね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツが手掛けた、出会いの奇跡や前を向いて進む感情を描いた名曲です。
1994年4月に発売されたシングルですが、1996年にテレビドラマ『白線流し』の主題歌に起用されて大ヒットし、のちにキリンビバレッジ「生茶」のコマーシャルにも使われています。
名盤『空の飛び方』などにも収録され、今でも世代を超えて愛され続けている本作。
豊かな自然の中にいると、こういうやわらかな雰囲気を持った曲を聴きたくなる人は多いのでは。
さわやかな風を感じるキャンプの朝に、家族や仲間と一緒に聴いてみてください。
チェリースピッツ3位

爽やかな風が吹き抜ける大自然の中では、開放感のある爽快なメロディを聴きたくなりますよね。
「旅」や「始まり」をテーマにした前向きな歌詞と、透明感あふれるハーモニーが魅力のこの楽曲。
スピッツの代表曲の一つであり、1996年4月当時にリリースされた楽曲です。
発売から時間はたっていますが、2019年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、いまなお愛されています。
アコースティックな雰囲気を持った本作は、豊かな自然に囲まれながら仲間とリラックスしたい方にオススメです。
サビで視界が開けるような高揚感があるため、キャンプ場に到着した瞬間のBGMにもぴったり。
ぜひプレイリストに入れて盛りあげてくださいね!
僕の天使マリスピッツ4位

ストレートすぎるくらいの表現が、狂気を匂わせるほどに胸に迫るラブソング。
『僕の天使マリ』はスピッツの3枚目のアルバム『惑星のかけら』に収録されている楽曲で、アップテンポのカントリー調サウンドにのせて、愛する人に向けた気持ちを高らかに歌い上げています。
甘美でつかみどころのない存在の彼女に、盲目ともいえるほど夢中になっている主人公。
そんな主人公に、片思いの切なさと執着心が交錯する自分の気持ちを投影して、じっくりその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
ロビンソンスピッツ5位

最近、リバイバルブームもあって平成時代の楽曲が再注目されるようになりましたよね。
なかでも、スピッツが歌うこちらの『ロビンソン』は若者にも人気なのではないでしょうか?
ストロークが印象的な本作ですが、エレキギターのフレーズはアルペジオでも十分に再現可能かと思います。
楽曲全体をアルペジオで弾くのも、初心者にとっては良いでしょう。
個人的にはテンポを落とした状態でアルペジオの練習をしていくのが、この楽曲の場合は良いと思います。
春の歌スピッツ6位

春の風を感じると無性に聴きたくなる、爽やかな旋律が印象的なナンバーです。
冬から春へ向かう途中の心の揺れや、希望だけでなく少しの冷たさも抱えた歌詞は、高校入学という節目に立つ皆さんの心に優しく寄り添うはず。
2005年4月に発売された通算30作目のシングルで、アルバム『スーベニア』にも収録されています。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」やロッテ「ガーナチョコレート」のCMソングとしてもおなじみですよね。
スピッツらしい普遍的なメロディと草野マサムネさんの透明感ある歌声が、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
少し大人に近づいた高校生活、期待と不安が入りまじる通学路で、ぜひ本作を聴いて前向きな気持ちになってくださいね!
青い車スピッツ7位

夏のまぶしい日差しと海辺の風を感じさせるドライブソングは『青い車』。
幅広い世代に愛されるスピッツが1994年7月に発売した9枚目のシングルです。
テレビ番組『OH!エルくらぶ』のエンディングテーマに起用されたほか、2024年にはWeb映画のエンディングにも使われ、今も根強い人気があります。
イントロの爽やかなギターの音色と軽快なリズムが夏の始まりを期待させますね。
草野マサムネさんの澄んだ歌声が、どこか現実から遠くへ行きたいような衝動や切なさをみごとに表現しています。
疾走感あふれるサウンドは、大切な人と海へ向かうドライブのおともにぴったりです。









昔、スピッツ好きの先輩がカラオケでいつもこの歌を歌っていた。いつもということは、常に切ない失恋状態だったのか。今は幸せに暮らしているけど。