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スピッツの人気曲ランキング【2026】

スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。

メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?

そんなスピッツの人気曲ランキングです。

スピッツの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

さわって・変わってスピッツ29

ずっと第一線で活躍し続けている、そして幅広い世代に愛されているスピッツ。

この曲『さわって・変わって』は2001年にリリースされたスピッツの25作目のシングル。

スピッツのボーカル、草野マサムネさんが福岡出身ということもあり、冒頭の歌詞に福岡の天神駅が登場します。

スピッツファンの間では聖地になっていますよね。

草野さんのさわやかな歌声もいいのですが曲間のドラム、リズム隊がとても耳心地のいいナンバーです。

醒めないスピッツ30

通算15作目となるアルバム『醒めない』の冒頭を飾る表題曲で、ロックバンドとしての初期衝動や音楽への尽きない情熱が詰め込まれたナンバーです。

2016年7月に発売されたアルバムに収録されており、のちのツアーでも重要な位置を占める楽曲としてファンに愛されています。

MVではインディーズ時代のメンバーを模したキャラクターが登場し、原点回帰ともいえる骨太なバンドサウンドが響きますよね。

草野マサムネが少年時代に受けたロックの衝撃を独特の言葉でつづっており、年齢を重ねてもなお夢の途中を走り続けようとする姿勢に胸が熱くなります!

何かに夢中であり続ける大人の方や、自身の情熱を再確認したい時に聴いてほしいアッパーチューンです。

スピッツの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

若葉スピッツ31

2008年にリリースされたシングルであり、卒業をドラマチックに歌っている名曲です。

ずっと続くと思っていた日常が終わりを迎える時、僕が思い出すのは君の笑顔だった-。

そんなはかなくも美しい青春の曲です。

ところが、マジメな君が「怖い」と言うなど、どこかリアルな描写がスピッツらしくも感じます。

魔法のコトバスピッツ32

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。

2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。

会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。

草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。

あじさい通りスピッツ33

日本を代表するロックバンド、スピッツ。

彼らが1995年9月に発売したアルバム『ハチミツ』に収録されている曲です。

梅雨の季節を思わせるタイトル通り、雨の街を舞台にした情景描写が心に残るナンバー。

降り続く雨の中で傘もささずに駆け出す主人公の姿が、ミドルテンポのバンドサウンドに乗せて描かれます。

ロック好きの方は、ぜひとも押さえておいてください!

おっぱいスピッツ34

あの有名なスピッツでさえもおっぱいについて曲を書いています。

歌詞としてはオブラートに包まれているが、何度も読んだり聴いたりすると、これは性行為のことではないかと気づき始める。

そんなことを思いながら友人の前で歌ってみるのもおもしろいです。

つぐみスピッツ35

2010年6月23日に発売された36作目のシングルで、「ミュージコTV」のCMソングに起用されました。

ジャケット写真にはかくたみほの写真が使用され、ミュージックビデオには石坂友里と豊田裕也が出演しています。

スピッツにしてはシンプルで、わかりやすい愛のメッセージが歌われています。