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スピッツの人気曲ランキング【2026】

スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。

メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?

そんなスピッツの人気曲ランキングです。

スピッツの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

正夢スピッツ21

ドラマ『めだか』の主題歌に起用された29作目のシングル。

ロックバンド・スピッツが2004年にリリースして以来、長く愛されている楽曲です。

メロディアスなアコースティックサウンドやストリングスが心に響きますね。

壮大なサウンドに対して、日常を描く短編小説のような歌詞も魅力です。

センチメンタルな感情をていねいに切り取っていて、切なさで胸がきゅっとなります。

90年代のUKロックを思わせるアレンジにも注目してみてください。

夢のような現実に期待しながら、少しだけ前に進もうと思える曲ですよ。

紫の夜を越えてスピッツ22

暗がりから少しずつ視界が開けていくような展開と、一日の終わりにふさわしい穏やかなメロディーが耳に残りますよね。

痛みや寂しさを抱えながらも、静かに夜を越えていこうとする歌詞の世界観は、現代を生きる私たちの心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

メジャーデビュー30周年を迎えた2021年3月に公開された本作は、TBS系報道番組『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

後にアルバム『ひみつスタジオ』にも収録されています。

深夜の静寂の中で一人、今日一日を振り返りながら聴けば、明日への微かな希望を感じられるかもしれませんね。

愛のしるしスピッツ23

『ロビンソン』や『チェリー』など、1990年代のJ-POPを代表する名曲の数々を世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツ。

1stスペシャルアルバム『花鳥風月』に収録されている楽曲『愛のしるし』は、PUFFYへの提供曲のセルフカバーとして知られていますよね。

ギターソロを含めて全体的にシンプルなアンサンブルであることから挑戦しやすく、誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲のため、忘年会や新年会でもサビの大合唱になることまちがいなしですよ。

ポップかつキャッチーなメロディーが心地いい、往年の名曲です。

スピカスピッツ24

ロックバンド、スピッツが1998年にリリースした1曲『スピカ』です。

代表曲の一つでもある『楓』の両A面シングルとして発売されました。

日本航空「リゾッチャ」のCMソングや、アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として使用されていたので、聴いたことがある方も多いはず。

とてもやさしくやわらかい雰囲気の曲なのですが、深い歌詞に思わず泣きたくなってしまいます。

不安な時や、孤独を感じた時にぜひ聴いてみてください。

猫になりたいスピッツ25

[Vietsub] Spitz – Neko ni Naritai「猫になりたい – スピッツ」
猫になりたいスピッツ

2017年にバンド結成30年を迎え、ずっと第一線で活躍し続けるロックバンド、スピッツ。

この曲『猫になりたい』は1994年にリリースされた9枚目のシングル『青い車』のカップリングソング。

カップリングソングの名曲としてファンの間でも人気が高く、アルバムにも収録されています。

ボーカル、草野マサムネさんの優しい歌声があいまってとても耳心地のよいナンバーですよね。

でもどことなく不穏な空気、危うさも感じられるリリックにドキッとしてしまいます。

流れ星スピッツ26

1999年4月28日に発売された20作目のシングルで、アマチュア時代から演奏していた曲です。

ゆったりとした演奏に、サビでの「流れ星」のリフレインが心地よく耳に残る1曲です。

サウンド面の問題から再ミックスした経緯があります。

夜を駆けるスピッツ27

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。

誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。

運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。

世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。

大好物スピッツ28

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。

物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。

全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。

のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。

大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。

醒めないスピッツ29

通算15作目となるアルバム『醒めない』の冒頭を飾る表題曲で、ロックバンドとしての初期衝動や音楽への尽きない情熱が詰め込まれたナンバーです。

2016年7月に発売されたアルバムに収録されており、のちのツアーでも重要な位置を占める楽曲としてファンに愛されています。

MVではインディーズ時代のメンバーを模したキャラクターが登場し、原点回帰ともいえる骨太なバンドサウンドが響きますよね。

草野マサムネが少年時代に受けたロックの衝撃を独特の言葉でつづっており、年齢を重ねてもなお夢の途中を走り続けようとする姿勢に胸が熱くなります!

何かに夢中であり続ける大人の方や、自身の情熱を再確認したい時に聴いてほしいアッパーチューンです。

さわって・変わってスピッツ30

ずっと第一線で活躍し続けている、そして幅広い世代に愛されているスピッツ。

この曲『さわって・変わって』は2001年にリリースされたスピッツの25作目のシングル。

スピッツのボーカル、草野マサムネさんが福岡出身ということもあり、冒頭の歌詞に福岡の天神駅が登場します。

スピッツファンの間では聖地になっていますよね。

草野さんのさわやかな歌声もいいのですが曲間のドラム、リズム隊がとても耳心地のいいナンバーです。