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スピッツの人気曲ランキング【2025】

スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。

メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?

そんなスピッツの人気曲ランキングです。

スピッツの人気曲ランキング【2025】(31〜40)

8823スピッツ36

8823スピッツ

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「8823」は、2000年に発売されたアルバム「ハヤブサ」に収録されている曲です。

マンガのキャラクターをモチーフに描かれているというエピソードの通り、君を自由にできるのは宇宙でただひとりという描写が目を引きます。

いろんな言い回しで君にとって僕がヒーローであるという強い意思を表す、究極のラブソングのようにも受け取れます。

ときめきpart1スピッツ37

長年にわたって人気を集め続ける音楽バンド、スピッツ。

いくつもの名曲を生み出してきたバンドなので、若い方でも知っていると思います。

そんなスピッツの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ときめきpart1』。

メロディーとしてはさわやかなポップミュージックといったところでしょうか。

音域に関しては狭いというわけではありませんが、広いわけでもありません。

ロングトーンもそこまで長いわけではないので、基礎的な歌唱力が低い方でも歌いやすいと思います。

ホタルスピッツ38

スピッツの名曲『ホタル』。

あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。

スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。

スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。

ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。

僕はきっと旅に出るスピッツ39

スピッツ「僕はきっと旅に出る」(LIVE DVD & Blu-ray『JAMBOREE 3 “小さな生き物”』より)
僕はきっと旅に出るスピッツ

ロックバンド、スピッツの2013年リリースの楽曲『僕はきっと旅に出る』。

スピッツの楽曲もやはり旅路を盛り上げてくれる曲が多いですね。

そしてこちらはそもそも「旅」がタイトルに入っており、どんな曲か気になってしまいますね。

楽曲はちょっと不思議な感じもあり、浮遊感のある演奏が魅力的です。

タイトルも意味深で、どこか物語性を感じてしまいます。

ちょっと影のある楽曲で、こういった旅へのアプローチとリンクする気持ちもきっとあるはずです。

水色の街スピッツ40

ボーカル草野マサムネの透き通った声とひずんだ濁りのあるギターの対比が美しい1曲。

MVの色味も暗く、きらびやかな曲調ではないものの、独特な雰囲気をかもし出すアルペジオを中心としたギターがおもしろいです。

サビのカッティングギターがかなりリズミカルで、この曲の良さをより引き立たせることに一役買っています。

スピッツの人気曲ランキング【2025】(41〜50)

魔法のコトバスピッツ41

成人の日をテーマにしたこちらは、親子の感動的な物語を1分間に詰め込んだCMなんです。

序盤では、毎朝「おはよう」の掛け声で起こしてくれてお決まりの朝食を用意してくれる母親への感謝の気持ちが語れられています。

そして後半に描かれる成人の日の朝には、息子が母のために朝ご飯を用意し、それを涙ながらに食べるというシーンが映ります。

見ているこちらまで涙してしまいそうになる感動のストーリーですよね。

そしてこのCMを彩るBGMは、2025年の新成人と同い年の楽曲、『魔法のコトバ』。

リリース年、歌詞の内容、楽曲の雰囲気、どこをとってもこのCMとピッタリな選曲ですよね。

ありがとさんスピッツ42

スピッツの16作目のアルバム『見っけ』収録曲で2019年10月リリース。

”魅惑のイケボ”なんて紹介をしていますが、スピッツの草野マサムネさんは、そんなに低音が主体のディープボイスの持ち主というわけでもなく、どちらかと言えば高音が苦手な方でもカラオケネタとして歌いやすい楽曲と言った方がいいかもしれないですね。

原キーではちょっと高いと感じる方もおられるかもしれませんが、あまり声を張り上げて歌ってしまうと曲の空気感を阻害してしまうかもしれないので、そんな時はキーを少し落として歌ってみてください。

声が甲高くなってしまうことを抑えて、終始、やわらかい感じの歌で仕上げるのがうまく聴かせる上でのコツになってくる曲だと思います。