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スピッツの人気曲ランキング【2026】

スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。

メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?

そんなスピッツの人気曲ランキングです。

スピッツの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

ありふれた人生スピッツ61

キハ181系 特急はまかぜ ありふれた人生
ありふれた人生スピッツ

春の歌や正夢が収録されているアルバム「スーベニア」の収録曲の一つ。

スピッツらしさを感じるポップな印象な曲ですが、弦楽器やイントロのアルペジオが綺麗で、また歌詞の内容もとても凝縮されていて言いたいことがストレートに伝わるとても素直な曲だと思います。

シロクマスピッツ62

学生の期間が終わり責任を背負い社会人となった春。

たくさんの希望と不安を抱きながらのスタートでした。

この歌に出会ったときはまさにこの歌が自分の気持ちを素直な言葉で代弁してくれていると感じました。

不安な気持ちを紛らわせるのにおすすめ名一曲です。

ナイフスピッツ63

【弾いてみた】ナイフ(Live from SPITZ JAMBOREE TOUR 2010)【ニセ テツヤ】
ナイフスピッツ

2017年に結成30年を迎えた国民的バンド、スピッツ。

どの楽曲もさわやかで幅広いファンを持つスピッツですがこの曲『ナイフ』はいつものスピッツとは全く違う、狂気を感じるナンバーです。

この曲は1992年にリリースされたミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』に収録されている1曲です。

聴き始めはゆったりとしたラブソングか?と思いきやすぐにこれは違う、闇だ、と感じる1曲。

どっぷりと深い闇につかってしまっている時に聴いてもちょっと怖さを感じるのでは、という1曲です。

名前をつけてやるスピッツ64

名前をつけてやる スピッツ カバー
名前をつけてやるスピッツ

1991年にリリースされたスピッツのセカンドアルバム、『名前をつけてやる』に収録されているアルバムと同名の楽曲です。

当時はまだヒット曲が出ていない、世にでる前に制作された曲ですが、今後の大ブレイクを予感させる、キラリとポップセンスが光り、才能があふれる仕上がりになっています。

夜を驅けるスピッツ65

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を驅けるスピッツ

人気バンド・スピッツの隠れた名曲として名高いのが、この「夜を驅ける」です。

とくにライヴヴァージョンが抜群に格好いいので、ぜひこちらを聴いていただきたいです。

夜に聴くだけではなく、カラオケで歌ってみるのもおすすめです。

大宮サンセットスピッツ66

スピッツ・大宮サンセット music video ( doodle )
大宮サンセットスピッツ

夕暮れの大宮を舞台に、恋人同士のデートを描いた叙情的な1曲。

スピッツが2001年10月にリリースしたシングル『夢追い虫』のカップリング曲として世に送り出されました。

温かみのあるアコースティックサウンドと、草野マサムネさんの柔らかな歌声が心地よく響きます。

一見幸せそうな2人の様子が描かれていますが、歌詞からは主人公の不安や疑念も感じ取れるのです。

恋人との思い出の地を訪れた際に聴くと、より深く楽曲の世界観に浸れそうですね。

群青スピッツ67

MLJ「アーティスト公式サウンド」のCMソングとして起用された通算33作目のシングル曲『群青』。

スキマスイッチの大橋卓弥さんやシンガーソングライターの植村花菜さんがバッキングボーカルに参加していることでも話題を集めたナンバーです。

全体的に音域が狭いメロディーの上にリズムがゆったりしているなど、スピッツの楽曲としては難しい部分が少ないためカラオケでも安心して歌えますよ。

可能であれば一緒に行くお友達とコーラスワークに挑戦しても盛り上がるであろう、軽快なビートが心地いいポップチューンです。

スピッツ68

【弾いてみた】魚【ニセ テツヤ】
魚スピッツ

辛いことがあって一人で自分の狭い空間に閉じこもっていたときがあった。

そんな時ラジオでこの曲が流れてきたのを覚えています。

部屋の中は一人だが、外に一歩二歩勇気をもって進めば必ず広い世界がある。

踏み出すことを恐れるなと教えてもらった曲です。

けもの道スピッツ69

スピッツ – けもの道【Lyrics 歌詞 Romaji ローマ字】spitz – kemonomichi
けもの道スピッツ

アルバム「三日月ロック」に収録されています。

アルバムのトリを飾るロックなナンバーです。

もう先はないのか、自分はもうここで終わりなのか、と思ったときに「まだ、道はあるじゃないか」ともう一度がんばろうと思わせてくれます。

タイムトラベルスピッツ70

Boku To Star No 99 Nichi OST – Time Travel Sub Español Latino
タイムトラベルスピッツ

1978年4月にリリースされた原田真二さんの曲をスピッツがカバーしたもので、ドラマ『僕とスターの99日』の主題歌に使用されています。

イントロから優しいピアノの音色が流れ、バンドサウンドに変わっていきます。

ボーカル草野マサムネさんの透き通る歌声と楽曲の雰囲気が気落ちをスッキリさせてくれます。

スピッツの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

メモリーズ・カスタムスピッツ71

世代を超えてファンの多いスピッツ。

代表曲も数多く、CMソングやドラマや映画の主題歌など、いろんなところで耳にすることも多いですよね。

この曲『メモリーズ』は2000年にリリースされたスピッツの22作目のシングルです。

サビが思わず歌いたくなる、軽やかなのにガツンと耳に残る楽曲でファンの間でも人気の高いナンバーです。

かっこいい曲と聴いて思い浮かべるストレートな「かっこよさ」とはまた違う、スピッツらしさのあるかっこいいナンバーです。

ルキンフォースピッツ72

2007年4月18日に発売された32作目のシングルです。

タイトルは「Looking for」からきていて、人と違ってもかまわず、前向きな応援歌として書かれています。

仕事などで落ち込んだとき、この歌を聴くと元気になれそうですね。

新月スピッツ73

Spitz – Shingetsu [Lyrics and English]
新月スピッツ

アルバム『とげまる』に収録されている曲です。

スピッツは、丸いものを「死」と連想させているというのは有名なうわさなのですが、それをこの曲、新月の解釈とつなげると・・・?

まだ見えない状態の月ですが、死が見えない状態と考える人が多いようです、スピッツの独特な死生観、あなたはどう考えますか?

さらさらスピッツ74

2013年5月15日に発売された38作目のシングルで、前作のシングル「シロクマ / ビギナー」からおよそ2年半ぶりの発売となり、この間に起こった大震災の影響で、DVD「ソラトビデオCOMPLETE 1991-2011」の発売延期、草野マサムネの体調の不良などを乗り越えた作品です。

三日月ロックその3スピッツ75

スピッツ/三日月ロックその3 #ス
三日月ロックその3スピッツ

切ない歌を歌わせたら、右に出る物はいないのではないかとも言われる「切なさの魔術師」であるスピッツのこの歌は、シングル『スターゲイザー』のカップリング曲として発売されました。

アルバム『三日月ロック』に表題曲がなかったため、半年後にその3として発売したという経緯があります。

君は太陽スピッツ76

草野マサムネさんの透き通った声が夏の気分を盛り上げてくれる『君は太陽』です。

2009年に公開されたアニメ映画『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』の主題歌になっていました。

明るくてのれるギターロックでさわやかな夏の太陽を感じられる1曲。

スピッツらしい、背中を押してくれるような優しさのある夏ソングです。

夢追い虫スピッツ77

2001年公開の映画『プラトニック・セックス』の主題歌にもなったこの曲。

ロック色の強い曲で、歌詞にもかなり解釈の余地があります。

詩中にそのまま出てくる「エロ」という言葉の通り、性がひとつのテーマになっています。

主語は「僕ら」という2人セットで進むのですが、途中で「僕」の夢の話になり・・・。

ぜひじっくり読んで聴いてみてください。

海を見に行こうスピッツ78

海を見に行こう/スピッツ cover 歌ってみた
海を見に行こうスピッツ

癒やし曲が中心のバンド、スピッツの海ソングです。

スピッツの描く海はきっとギラギラの海ではなく、穏やかな朝日があがる少し前の静かな海のイメージがあります。

静かな海ってなぜか安らぐような気分にしてくれるので、ヒーリングに最適だと思います。

見っけスピッツ79

スピッツ・見っけ ( ペンギン doodle )
見っけスピッツ

約3年ぶりとなった2019年リリースのアルバム『見っけ』の1番目に収録されています。

作詞作曲は草野正宗で、詩的な歌詞がファンタジックで優しげですね。

東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーでもあるNTT東日本のCM曲なので、人と人がつながり未来へと向かっていくような、希望の感じられる楽曲です!

Pスピッツ80

草野マサムネの声を前面に出したスピッツの隠れた名曲。

ピアノをメインにしたスローバラードとなっており非常に聴きやすい一曲。

スピッツ特有の非常に深い歌詞で、なぜか励まされた気分になる。

あまり有名ではないが良い曲。