スピッツのカラオケ人気曲ランキング【2026】
スピッツのメロディーはキャッチーで覚えやすく、美しく耳馴染みが良いので、ついつい安易に歌いがちですが、音域が高く、語尾を伸ばす曲が多く、次の息継ぎまでが辛いなど、なかなか難易度が高いです。
こちらのランキングでしっかり予習してカラオケにのぞみましょう!
スピッツのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
チェリースピッツ1位

スピッツといえば『チェリー』を思い浮かべる方も多いはず。
実は、ノンタイアップながらミリオンヒットを記録した名曲なんです。
カラオケでは、高得点を狙いやすい曲として男女に選ばれています!
最後まで力まずに歌いきるのが大事ですね。
伸ばす部分もたくさん出てきますが、ビブラートはあまりせずに、とにかく音程バーにあてることを意識しましょう!
サビ部分から急に高音になる印象なので、しっかりブレスし、頭を響かせるように歌うと楽に歌えます。
メロディの切り替えのときが一番大事で、表情筋や眉毛は常にあげてスムーズに切り替えるように歌いましょう!
ロビンソンスピッツ2位

スピッツ草野さんのような高めの声で歌っている曲は、息をたくさん使うように歌われているため、しゃくりやフォールの練習になるんですよ。
『ロビンソン』は、語尾をブチブチ切るような曲ではなく、ふわっと残るように歌われています。
そのため、フォールのようになめらかに音程を下げやすいのです。
男性が歌うと音域的にはとても高いので張り上げないように注意ですね。
裏声でも問題ないので、しっかり息をつかって、語尾で力を抜くように歌ってみてください。
楓スピッツ3位

別れの切なさと、それでも前を向いて歩んでいこうとする決意を美しいメロディに乗せて歌い上げた、スピッツの名バラード。
1998年にアルバム『フェイクファー』に収録され、同年に『スピカ』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、オリコン週間チャートで10位を記録しました。
フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、2022年の『silent』でも使用されるなど、時代をこえて愛され続けています。
草野マサムネさんの透明感あふれるボーカルが、過去の思い出を胸に抱きながらも明日へ向かう姿を切々と描き出します。
卒業という節目に、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。
あの頃の記憶がよみがえり、思わず涙ぐんでしまうかもしれません。
空も飛べるはずスピッツ4位

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。
1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。
思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。
甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。
卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。
新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
優しいあの子スピッツ5位

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として書き下ろされた通算42作目のシングル曲『優しいあの子』。
ドラマ作品の舞台が北海道であることから歌詞にアイヌ語の言葉を取り入れるなど、世界観をイメージしたアレンジが印象的ですよね。
Aメロで聴かれる疾走感のあるメロディーは同じ音程が続く部分も多く、サビはゆったりとしたビートとともに音程が上がっていくため落ち着いて歌えば失敗しにくいですよ。
幅広い層のリスナーに知られている楽曲のため、カラオケの選曲としてもオススメのナンバーです。
雪風スピッツ6位

一度聴いたら忘れられない特徴的なハイトーンボイスとキャッチーなアンサンブルで数多くのヒットチューンを世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツの40作目のシングル曲。
テレビドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、バンドとして初となる雪をテーマとしたナンバーです。
ゆったりとしたテンポのため歌いやすいですが、音程の跳躍が多く音域の幅も広いためカラオケで披露する前には練習が必要。
どうしても高い声が出ないなどの場合にはカラオケ機器でご自身に合ったキーを設定すれば歌いやすくなるため挑戦してみてくださいね。
春の歌スピッツ7位

冬の名残を振り払うようにして訪れる季節の変わり目に、ふと聴きたくなる一曲があります。
スピッツが2005年にリリースした通算30枚目のシングルで、アルバム『スーベニア』の1曲目に収録されていた楽曲がシングルカットされたものです。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用され、2014年にはロッテ「ガーナチョコレート」のCMにも使われるなど、長い年月をかけて幅広い層に届いてきました。
作詞・作曲を手がけた草野マサムネさんの透き通る歌声が、軽やかなアコースティックギターの響きに乗って、聴く人の胸のやわらかい場所にそっと染み込んでいきます。
ただ明るいだけではなく、少し冷たい空気の余韻や心の揺らぎまで包み込むような奥行きのある歌詞も魅力的です。
新しい環境に踏み出す前夜のそわそわした気持ちや、日常のなかでふと立ち止まる瞬間に寄り添ってくれる本作は、春が来るたびに何度でも戻りたくなる名曲です。


