スピッツのメロディーはキャッチーで覚えやすく、美しく耳馴染みが良いので、ついつい安易に歌いがちですが、音域が高く、語尾を伸ばす曲が多く、次の息継ぎまでが辛いなど、なかなか難易度が高いです。
こちらのランキングでしっかり予習してカラオケにのぞみましょう!
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スピッツのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
チェリースピッツ1位

スピッツといえば『チェリー』を思い浮かべる方も多いはず。
実は、ノンタイアップながらミリオンヒットを記録した名曲なんです。
カラオケでは、高得点を狙いやすい曲として男女に選ばれています!
最後まで力まずに歌いきるのが大事ですね。
伸ばす部分もたくさん出てきますが、ビブラートはあまりせずに、とにかく音程バーにあてることを意識しましょう!
サビ部分から急に高音になる印象なので、しっかりブレスし、頭を響かせるように歌うと楽に歌えます。
メロディの切り替えのときが一番大事で、表情筋や眉毛は常にあげてスムーズに切り替えるように歌いましょう!
ロビンソンスピッツ2位

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を覚える方は多いですよね。
草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と、日常の風景を切り取りながらもどこか幻想的な歌詞の世界観が、聴く人の心に寄り添います。
スピッツの代表的なナンバーとして知られる本作は、1995年4月に発売された11枚目のシングルです。
当時、『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマとして起用されたほか、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても使用され、長く愛されるロングセラーとなりました。
名盤『ハチミツ』にも収録されており、バンドの知名度を一気に押し上げた重要な作品です。
春のやわらかな日差しの中、ふと昔を思い出して浸りたい時や、大切な記憶を呼び起こしたい時におすすめですよ。
楓スピッツ3位

別れの切なさと、それでも前を向いて歩んでいこうとする決意を美しいメロディに乗せて歌い上げた、スピッツの名バラード。
1998年にアルバム『フェイクファー』に収録され、同年に『スピカ』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、オリコン週間チャートで10位を記録しました。
フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、2022年の『silent』でも使用されるなど、時代をこえて愛され続けています。
草野マサムネさんの透明感あふれるボーカルが、過去の思い出を胸に抱きながらも明日へ向かう姿を切々と描き出します。
卒業という節目に、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。
あの頃の記憶がよみがえり、思わず涙ぐんでしまうかもしれません。
空も飛べるはずスピッツ4位

人々の心に響く名曲として長年愛されているスピッツの代表曲。
爽やかなメロディと詩的な歌詞が魅力的で、青春の1ページを思い出させてくれるような懐かしさがあります。
1994年4月にリリースされ、1996年1月からのドラマ『白線流し』の主題歌にも起用されました。
本作は、幼さや不安を抱えながらも、特別な出会いによって希望を見出していく心情が描かれています。
カラオケで盛り上がりたい40代男性にピッタリの1曲です。
仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくることでしょう。
優しいあの子スピッツ5位

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として書き下ろされた通算42作目のシングル曲『優しいあの子』。
ドラマ作品の舞台が北海道であることから歌詞にアイヌ語の言葉を取り入れるなど、世界観をイメージしたアレンジが印象的ですよね。
Aメロで聴かれる疾走感のあるメロディーは同じ音程が続く部分も多く、サビはゆったりとしたビートとともに音程が上がっていくため落ち着いて歌えば失敗しにくいですよ。
幅広い層のリスナーに知られている楽曲のため、カラオケの選曲としてもオススメのナンバーです。
雪風スピッツ6位

一度聴いたら忘れられない特徴的なハイトーンボイスとキャッチーなアンサンブルで数多くのヒットチューンを世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツの40作目のシングル曲。
テレビドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、バンドとして初となる雪をテーマとしたナンバーです。
ゆったりとしたテンポのため歌いやすいですが、音程の跳躍が多く音域の幅も広いためカラオケで披露する前には練習が必要。
どうしても高い声が出ないなどの場合にはカラオケ機器でご自身に合ったキーを設定すれば歌いやすくなるため挑戦してみてくださいね。
春の歌スピッツ7位

「音楽を始めた頃の自分」や「昔から憧れていた音楽家」への思いを込めた、スピッツさんの前向きな気持ちが詰まった楽曲です。
冬の寒さを乗り越え、春の訪れを待つような希望に満ちた歌詞が心に響きますよね。
2006年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『スーベニア』に収録されています。
2017年には映画『3月のライオン』後編の主題歌としても使用されました。
長い冬を越えて春を迎えるように、人生の困難を乗り越えようとしている方にぴったり。
カラオケで歌えば、きっと周りの人の心も温かくなるはずです。


