スピッツの人気曲ランキング【2026】
スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。
メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?
そんなスピッツの人気曲ランキングです。
- スピッツのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- スピッツの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
- スピッツのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- カラオケで歌いやすいスピッツの楽曲・人気曲
- スピッツの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- スピッツの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド
スピッツの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
紫の夜を越えてスピッツ22位

暗がりから少しずつ視界が開けていくような展開と、一日の終わりにふさわしい穏やかなメロディーが耳に残りますよね。
痛みや寂しさを抱えながらも、静かに夜を越えていこうとする歌詞の世界観は、現代を生きる私たちの心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
メジャーデビュー30周年を迎えた2021年3月に公開された本作は、TBS系報道番組『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
後にアルバム『ひみつスタジオ』にも収録されています。
深夜の静寂の中で一人、今日一日を振り返りながら聴けば、明日への微かな希望を感じられるかもしれませんね。
スピカスピッツ23位

ロックバンド、スピッツが1998年にリリースした1曲『スピカ』です。
代表曲の一つでもある『楓』の両A面シングルとして発売されました。
日本航空「リゾッチャ」のCMソングや、アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として使用されていたので、聴いたことがある方も多いはず。
とてもやさしくやわらかい雰囲気の曲なのですが、深い歌詞に思わず泣きたくなってしまいます。
不安な時や、孤独を感じた時にぜひ聴いてみてください。
愛のしるしスピッツ24位

『ロビンソン』や『チェリー』など、1990年代のJ-POPを代表する名曲の数々を世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツ。
1stスペシャルアルバム『花鳥風月』に収録されている楽曲『愛のしるし』は、PUFFYへの提供曲のセルフカバーとして知られていますよね。
ギターソロを含めて全体的にシンプルなアンサンブルであることから挑戦しやすく、誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲のため、忘年会や新年会でもサビの大合唱になることまちがいなしですよ。
ポップかつキャッチーなメロディーが心地いい、往年の名曲です。
猫になりたいスピッツ25位

2017年にバンド結成30年を迎え、ずっと第一線で活躍し続けるロックバンド、スピッツ。
この曲『猫になりたい』は1994年にリリースされた9枚目のシングル『青い車』のカップリングソング。
カップリングソングの名曲としてファンの間でも人気が高く、アルバムにも収録されています。
ボーカル、草野マサムネさんの優しい歌声があいまってとても耳心地のよいナンバーですよね。
でもどことなく不穏な空気、危うさも感じられるリリックにドキッとしてしまいます。
流れ星スピッツ26位

1999年4月28日に発売された20作目のシングルで、アマチュア時代から演奏していた曲です。
ゆったりとした演奏に、サビでの「流れ星」のリフレインが心地よく耳に残る1曲です。
サウンド面の問題から再ミックスした経緯があります。
夜を駆けるスピッツ27位

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。
誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。
運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。
この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。
世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。
大好物スピッツ28位

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。
物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。
全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。
のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。
大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。


