スピッツの人気曲ランキング【2026】
スピッツは90年代から現在まで長きに渡り、日本の音楽シーンのトップに君臨し続ける国民的人気バンドです。
メディア露出を控えていても、テレビCMやラジオ、有線などで頻繁に耳にし続けているのではないでしょうか?
そんなスピッツの人気曲ランキングです。
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スピッツの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
美しい鰭スピッツ8位

国民的アニメの劇場版主題歌としても大きな話題を集めましたよね。
爽やかな風が吹き抜けるようなメロディーと、華やかなホーンサウンドが印象的なポップチューンです。
ボーカルの透明感ある歌声が、物語の切なさと温かさを心地よく届けてくれますよね。
2023年4月に発売されたシングルです。
スピッツが手掛けたことでファンを驚かせたこの楽曲は、大ヒット映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として起用されました。
本作は後に通算17作目のアルバム『ひみつスタジオ』のリードトラックとしても存在感を放っています。
適度なテンポ感と高揚感を持ち合わせているため、日常の何げない風景や、大切な人との思い出を切り取ったリール動画のBGMにぴったりですよ!
君が思い出になる前にスピッツ9位

スピッツが1993年10月に発売したシングル『君が思い出になる前に』は、切実な思いと喪失感が入り混じる叙情的なラブソングです。
もともとアルバム『Crispy!』からのリカットで、テレビ番組のテーマソングに起用されたことでバンド初のオリコンチャート入りを果たしました。
さらに1997年にはCMソングとしても使われ、時代を超えて多くの人に愛され続けています。
大切な人が「思い出」に変わってしまう前の、もどかしくも痛切な瞬間を切り取った歌詞は、好きかどうかわからない曖昧な関係に悩むときにぴったりです。
どうしようもない未練や優しさにそっと寄り添ってくれる、そんな心に響く名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
優しいあの子スピッツ10位

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として2019年6月に発売された、通算42作目となるシングル作品。
のちにアルバム『見っけ』の冒頭を飾ることにもなった楽曲で、ドラマの舞台である北海道・十勝の厳しい冬と、そこから訪れる夏の美しさを重ねた世界観が印象的ですよね。
草野マサムネさんが現地を訪れて感じた空の広さが、軽快なリズムと包容力のあるバンドサウンドに見事に落とし込まれています。
オリコン週間デジタルシングルランキングで初の1位を獲得するなど多くの人に親しまれた本作。
覚えやすいメロディラインのため、朝の通勤通学時はもちろん、カラオケで歌うのにもぴったりのオススメのナンバーです。
スピッツの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
渚スピッツ11位

イントロから波の音や潮風を感じるような、浮遊感と清涼感にあふれたスピッツのナンバーです。
ボーカルの草野マサムネさんが歌い上げる、甘くせつない旋律が、現実と幻想の間にあるような夏の海辺の情景を鮮やかに描き出します。
1996年9月に発売された14作目のシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー」やSUBARU「フォレスター」のCMソングとしても親しまれましたね。
リールやストーリーの背景に流せば、何気ないビーチの風景も、心に刻まれる大切な夏の記憶に変わるはず。
大切な人と海辺をドライブするときにもオススメの1曲です。
スターゲイザースピッツ12位

Amazon Prime Videoで2018年2月に配信が開始されたドラマ『しろときいろ〜ハワイと私のパンケーキ物語〜』。
川口春奈さんが主演を務め、湘南とハワイを舞台にパンケーキ店での成功を夢見る女子大生を描いたこの作品の主題歌には、スピッツの楽曲が起用されました。
2004年1月に発売されたシングルで、当時はフジテレビ系の恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれていたことでも知られていますよね。
遠くの星を見上げるような歌詞とキラキラしたサウンドは、夢に向かって奮闘する主人公の姿と重なり、思わず胸が熱くなってしまいます。
劇中では『空も飛べるはず』や『正夢』などの名曲も挿入歌として流れるので、ファンにとってはたまらない作品となっていますよ!
愛のことばスピッツ13位

名盤と名高い1995年にリリースされた6枚目のアルバム『ハチミツ』に収録の『愛のことば』。
隠れた名曲ですがシングル候補でもあったようで、スピッツの色があふれた美しいメロディと穏やかなサウンドにひきこまれます。
過ぎていく毎日とともにつのる恋人への思い。
いつかは終わりを迎えるとしてもお互いを思い合い幸せになっていく。
じっくりと耳をかたむけたくなりますね。
日常の愛に寄りそってくれるようで歌の力を感じるラブソングです。
涙がキラリ☆スピッツ14位

七夕の夜に思いをはせる恋人たちを描いた、スピッツの通算12作目のシングル曲。
1995年7月の発売からロングヒットし、累計売上98万枚を記録した本作は、輝く涙と星空のイメージが重なるロマンチックなナンバーです。
TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやシャープのCMソングに起用されたので、あの頃の夏を思い出す方もいらっしゃるのでは?
名盤『ハチミツ』にも収録されており、草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と三輪テツヤさんの奏でるアルペジオが切なさを加速させます。


