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人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲
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人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲

スピッツといえば、その楽曲が音楽の教科書に載ったほど、国内の音楽シーンにおいて定番のバンド。

「彼らの楽曲をまったく聴いたことがないという方はいないのでは?」と思うほどに人気の楽曲がたくさんありますよね!

そんな彼らはリスナーだけでなく、多くのミュージシャンからも愛されており、彼らのファンを公言するアーティストも多いですよね!

この記事では、そんな人気アーティストたちがカバーした彼らの曲を紹介していきますね!

よくカバーされている彼らの代表曲をはじめ、隠れた名カバーもピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。

人気アーティストにカバーされたスピッツの名曲(1〜10)

NEW!BENI

沖縄県出身でバイリンガルな歌姫として知られるBENIさんが、全編英語詞で大胆に再構築したバージョンです。

原曲の持つ胸をしめつけるような切なさはそのままに、R&Bテイストを取り入れた洗練されたアレンジに仕上がっています。

mabanuaさんによる編曲が、都会の夜にしっとりと溶け込むような大人のバラードへと昇華させました!

2013年12月に発売された人気カバーアルバム『COVERS 3』に収録されており、このシリーズは累計100万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。

本家スピッツとはまた違った、英語詞ならではの滑らかな響きと彼女のつやのある歌声が心地よく、ひとりの夜のリラックスタイムに聴きたくなる1曲ですね。

ロビンソン9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet – Robinson / ロビンソン (Spitz / スピッツ Cover – Sub. Español)
ロビンソン9mm Parabellum Bullet

4人組ロックバンド、9mm Parabellum Bulletによるカバー。

原曲の持つ爽やかで浮遊感のある曲調や、特徴的なギターのアルペジオを残しながらも激しいロックサウンドでアレンジされたナンバーです。

もともとこんな曲調を前提に作られたのではないかと感じてしまう完成度の高さと、激しめにアレンジするならコレしかないと感じさせてくれるような、期待を裏切らないストレートなアレンジが楽しめる楽曲です。

NEW!Crystal Kay

13歳でのデビュー以来、第一線で活躍するCrystal Kayさんが歌うバージョンです。

2021年04月に発売された自身初のカバーアルバム『I SING』の冒頭を飾る本作は、原曲とは対照的なシンセサイザーを主軸としたエレクトロなアレンジが新鮮ですね。

前田和彦さんの編曲による、温かみとダンスミュージック的な揺らぎが同居する音作りは、彼女の声の魅力を引き立てています。

切なさの中に芯の強さがにじみ出ており、夜のドライブや1人静かに物思いにふけりたい時にぴったりですよ。

スピッツとはまた違った、都会的で洗練された空気感を味わってみてください。

NEW!Nakamura Emi

神奈川県厚木市出身で、小柄な体からは想像できないほどパワフルな歌声を響かせるNakamuraEmiさんバージョンです。

プロデューサーのカワムラヒロシさんと共に作り上げた、アコースティックギターとピアノのシンプルな音色が印象的なアレンジですね。

彼女の持ち味である、言葉の一つひとつを大切に噛みしめるような歌い方が、スピッツの名曲が持つ切ない世界観と見事に重なり合っています。

2022年10月のライブ企画で披露されたことをきっかけに音源化され、2024年3月に発売されたシングル『晴るく』に収録されています。

秋の夕暮れ時や、静かに一人で音楽に浸りたい時に聴きたくなるような、温もりと寂しさが同居した一曲です。

NEW!ほしのディスコ(パーパー)

楓 / スピッツをほしのディスコ(パーパー)が歌ってみた!#12
楓NEW!ほしのディスコ(パーパー)

お笑いコンビ、パーパーのほしのディスコさんによるカバー。

切ない別れの情景を、持ち前の透明感あるハイトーンボイスで美しく表現しています。

高音域の強みを生かし、サビでの伸びやかな歌声が胸に迫ります。

2020年12月にYouTubeで公開された動画は、150万回を超える再生数を記録しています。

シンプルなカラオケ音源をバックに歌うことで、その歌声の魅力がダイレクトに伝わってくるでしょう。

また、2021年11月にはテレビ番組『THEカラオケ★バトル』でも披露され、大きな反響を呼びました。

芸人の枠を超えたボーカリストとしての実力を示す本作。

純粋に歌のうまさを堪能したい方や、原曲のメロディを大切にしたストレートなカバーを求めている方に聴いてほしいですね。

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