スピッツの名曲【春の歌】のカバー曲
ロックバンド・スピッツの名曲「春の歌」。
この曲は、2005年にリリースされ、コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングにも起用されました。
2017年には映画「3月のライオン 後編」主題歌として藤原さくらがカバーし、話題になりましたね。
この記事では、「春の歌」のカバーソングを紹介します。
歌い手やボカロのカバー、さらには歌詞を英訳したカバーまで、さまざまなアーティストがこの名曲を歌いました。
ぜひ聴いてみてください。
スピッツの名曲【春の歌】のカバー曲
春の歌Cana sotte bosse

スピッツの『春の歌』をカバーした、Cana sotte bosseの作品です。
しっとりと歌うCanaの歌声、とてもすてきですね。
気持ちが聴く側にしっかりと伝わってきます。
スピッツとはまた違う雰囲気も魅力的ですね。
Canaの歌声に癒されてください。
春の歌天月

天月は表現力のレベルが高く素晴らしいです。
『春の歌』では、サビにむけてだんだん高揚し、サビでその高揚感を最大レベルに持っていくと、グッと聴く人の心をつかんで離しません。
春らしいさわやかな歌い口とサウンドのアレンジが美しく、つい聴き入ってしまいます。
春の歌 (English Cover)渡辺レベッカ

こちらは英訳のカバーです。
英訳だけではなく、それがきちんとメロディーの中に収まっているのがすごいですよね。
原曲よりもちょっとアップテンポ。
女性らしい優しい歌声で聴く人の心を癒やしてくれます。
サビのキーが高くなるところのファルセットも、美しいです。
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』のテーマソングに起用された曲です。
スモーキーな透き通った女性らしい歌声が特徴の藤原さくら。
こちらの曲で、彼女らしさが存分に発揮されています。
春の優しい雰囲気が感じられるアレンジにも注目です。
独特のリズムですがノリやすいですよ。
春の歌Kecori

女性らしいかわいらしさを感じさせる歌い口ですが、この曲のポイントでもある切なさがうまく表現されているように思います。
スピッツのボーカル・草野マサムネとはまたちがう真っすぐな歌声で、心地良く聴けますよ。
春の空気をふんわりと感じさせてくれます。


