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大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲

大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲
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大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲

スピッツのバラード曲として大変人気のある『楓』。

切ない歌詞が大変魅力的なこの曲、数多くのアーティストにカバーされていますよね。

あなたもこの曲をカバーしているアーティストを何組かは想像されたのではないでしょうか?

この記事では、そうした話題のカバーやスピッツのコンピレーションアルバムに収録されたものをはじめ、たくさんのカバーを紹介していきますね。

さまざまなアーティストや歌い手のカバーがあり、それぞれの色に変わった『楓』を楽しんでください。

あなたはどれが一番好きか聴いてみてくださいね!

大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲(1〜10)

NEW!渋谷龍太

SUPER BEAVERのフロントマンとして、熱いライブパフォーマンスで支持を集める渋谷龍太さんのバージョンです。

2025年12月に公開された映画の劇中歌として起用され、映画音楽を手がけるYaffleさんのアレンジによって、広がりを感じさせる壮大なスケール感で表現されています。

バンドで見せる表情とはまた異なり、映画の世界観に深く寄り添うように響く歌声は、物語が抱える喪失感や希望を鮮やかに映し出していますね。

アルバム『映画「楓」オリジナル・サウンドトラック』には十明さんによるカバーやスピッツの原曲も収録され、それぞれの歌声が織りなす違いを聴き比べることができますよ!

劇中の情景を思い浮かべながら、優しくも力強い歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。

NEW!十明

映画『楓』の劇中歌として制作された、注目のシンガーソングライター十明さんによるバージョンです。

RADWIMPSの野田洋次郎さんに見いだされたその歌声は、Yaffleさんによる静かなアレンジと重なり、物語の切なさをより深くえぐりだしますね。

2025年12月に公開された同映画では、本作が重要なモチーフとして何度も流れ、観客の涙を誘いました。

行定勲監督が「生と死の境界線」を感じさせるとして彼女を指名したとおり、透明感の中にどこか影のある歌唱が特徴的です。

アルバム『楓』のサウンドトラックにも収録されており、映画の余韻とともにじっくりと味わいたくなる一曲ですよ。

本家スピッツとはまた違った、物語の語り部のような繊細なひびきが魅力です。

NEW!BENI

沖縄県出身でバイリンガルな歌姫として知られるBENIさんが、全編英語詞で大胆に再構築したバージョンです。

原曲の持つ胸をしめつけるような切なさはそのままに、R&Bテイストを取り入れた洗練されたアレンジに仕上がっています。

mabanuaさんによる編曲が、都会の夜にしっとりと溶け込むような大人のバラードへと昇華させました!

2013年12月に発売された人気カバーアルバム『COVERS 3』に収録されており、このシリーズは累計100万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。

本家スピッツとはまた違った、英語詞ならではの滑らかな響きと彼女のつやのある歌声が心地よく、ひとりの夜のリラックスタイムに聴きたくなる1曲ですね。

NEW!Nakamura Emi

神奈川県厚木市出身で、小柄な体からは想像できないほどパワフルな歌声を響かせるNakamuraEmiさんバージョンです。

プロデューサーのカワムラヒロシさんと共に作り上げた、アコースティックギターとピアノのシンプルな音色が印象的なアレンジですね。

彼女の持ち味である、言葉の一つひとつを大切に噛みしめるような歌い方が、スピッツの名曲が持つ切ない世界観と見事に重なり合っています。

2022年10月のライブ企画で披露されたことをきっかけに音源化され、2024年3月に発売されたシングル『晴るく』に収録されています。

秋の夕暮れ時や、静かに一人で音楽に浸りたい時に聴きたくなるような、温もりと寂しさが同居した一曲です。

NEW!Crystal Kay

13歳でのデビュー以来、第一線で活躍するCrystal Kayさんが歌うバージョンです。

2021年04月に発売された自身初のカバーアルバム『I SING』の冒頭を飾る本作は、原曲とは対照的なシンセサイザーを主軸としたエレクトロなアレンジが新鮮ですね。

前田和彦さんの編曲による、温かみとダンスミュージック的な揺らぎが同居する音作りは、彼女の声の魅力を引き立てています。

切なさの中に芯の強さがにじみ出ており、夜のドライブや1人静かに物思いにふけりたい時にぴったりですよ。

スピッツとはまた違った、都会的で洗練された空気感を味わってみてください。

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