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大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲

スピッツのバラード曲として大変人気のある『楓』。

切ない歌詞が大変魅力的なこの曲、数多くのアーティストにカバーされていますよね。

あなたもこの曲をカバーしているアーティストを何組かは想像されたのではないでしょうか?

この記事では、そうした話題のカバーやスピッツのコンピレーションアルバムに収録されたものをはじめ、たくさんのカバーを紹介していきますね。

さまざまなアーティストや歌い手のカバーがあり、それぞれの色に変わった『楓』を楽しんでください。

あなたはどれが一番好きか聴いてみてくださいね!

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大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲(1〜10)

Yo1ko2 featuring Uru

楓 – スピッツ Yo1ko2 featuring Uru
楓Yo1ko2 featuring Uru

数々のドラマやアニメ主題歌を務めるUruと、オーダーメイドでハンドメイドの音楽作りをするYo1ko2とのコラボバージョン。

2人の歌声とピアノのみというシンプルな構成ながらも聴いた人の心に強い印象を残していきます。

聴いているとまるで天国のようなそんな汚れも何もない世界にいるような気持ちにさせてくれます。

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    竹渕慶×神田莉緒香

    【楓 / スピッツ】Covered by 竹渕慶×神田莉緒香
    楓竹渕慶×神田莉緒香

    同じ音楽プロジェクト出身の実力派シンガーソングライター、竹渕慶さんと神田莉緒香さんが声を重ねるコラボバージョンです。

    1998年に発売されたシングルで、アルバム『フェイクファー』にも収録されたスピッツの名バラードを、二人が長野の秘境駅で歌ったというエピソードも印象的ですね。

    2025年には楽曲を原案にした映画の公開も控える本作。

    原曲の持つ切なさや喪失感が、二人の透き通るようなハーモニーによって、まるで記憶を語り合うような温かみを帯びて響いてきます。

    竹渕さんのアルバム『この歌をあなたに』にも連なるこのカバーは、秋の風を感じるような空気感があり、静かな夜に聴いていると、心が洗われていくような気持ちにさせてくれますよ。

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      野田愛実

      楓 / スピッツ Cover by 野田愛実
      楓野田愛実

      動画投稿サイトでの活動から注目を集め、ドラマ主題歌なども手がけるシンガーソングライター野田愛実さんによるバージョンです。

      彼女の持ち味である、聴く人の心にそっと寄り添うような歌声が、本作の持つ切ないメロディと歌詞の世界観を優しく包み込みます。

      本家スピッツの持つ儚い空気感はそのままに、芯のあるみずみずしいボーカルがサビで力強く響きわたり、聴いているだけで胸を熱くさせますね。

      もともと2021年3月に動画として公開されていたものが、2022年11月に発売されたアルバム『THE COVERS EP vol.3』へ正式に収録されました。

      原曲へのリスペクトを感じさせつつも、彼女ならではの色合いに染め上げられた本作は、ひとりで静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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        大物アーティストにもカバーされる名曲。スピッツ『楓』のカバー曲(11〜20)

        The Winking Owl

        The Winking Owl – 楓 – Official Music Video
        楓The Winking Owl

        2010年に結成された女性ボーカルの男女4人組バンド、The Winking Owlバージョン。

        リズムにはドラムではなくカホンを使うなど、アコースティック色の強いアレンジです。

        穏やかなメロディを背景に、ボーカルLuizaの涙を誘うような切ない歌声がたまりません!

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          BENI

          沖縄県出身でバイリンガルな歌姫として知られるBENIさんが、全編英語詞で大胆に再構築したバージョンです。

          原曲の持つ胸をしめつけるような切なさはそのままに、R&Bテイストを取り入れた洗練されたアレンジに仕上がっています。

          mabanuaさんによる編曲が、都会の夜にしっとりと溶け込むような大人のバラードへと昇華させました!

          2013年12月に発売された人気カバーアルバム『COVERS 3』に収録されており、このシリーズは累計100万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。

          本家スピッツとはまた違った、英語詞ならではの滑らかな響きと彼女のつやのある歌声が心地よく、ひとりの夜のリラックスタイムに聴きたくなる1曲ですね。

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            Crystal Kay

            13歳でのデビュー以来、第一線で活躍するCrystal Kayさんが歌うバージョンです。

            2021年04月に発売された自身初のカバーアルバム『I SING』の冒頭を飾る本作は、原曲とは対照的なシンセサイザーを主軸としたエレクトロなアレンジが新鮮ですね。

            前田和彦さんの編曲による、温かみとダンスミュージック的な揺らぎが同居する音作りは、彼女の声の魅力を引き立てています。

            切なさの中に芯の強さがにじみ出ており、夜のドライブや1人静かに物思いにふけりたい時にぴったりですよ。

            スピッツとはまた違った、都会的で洗練された空気感を味わってみてください。

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              Nakamura Emi

              神奈川県厚木市出身で、小柄な体からは想像できないほどパワフルな歌声を響かせるNakamuraEmiさんバージョンです。

              プロデューサーのカワムラヒロシさんと共に作り上げた、アコースティックギターとピアノのシンプルな音色が印象的なアレンジですね。

              彼女の持ち味である、言葉の一つひとつを大切に噛みしめるような歌い方が、スピッツの名曲が持つ切ない世界観と見事に重なり合っています。

              2022年10月のライブ企画で披露されたことをきっかけに音源化され、2024年3月に発売されたシングル『晴るく』に収録されています。

              秋の夕暮れ時や、静かに一人で音楽に浸りたい時に聴きたくなるような、温もりと寂しさが同居した一曲です。

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