カバー曲と聴いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲。
よく歌われている名曲。
カバー中心に活動されているアーティストのイチオシ曲などなど……たくさんの名曲が時代が変わりゆく中で歌い継がれていますよね。
今回は女性が歌っていて、どこか心にグッとくるような、そんな名カバーを厳選しました!
いつも聴いているお気に入りの楽曲も新鮮で新しい発見があるかもしれませんね。
どれもすてきなカバーですのでぜひ聴いてみてくださいね。
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女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(1〜10)
White LoveNEW!ビッケブランカ

冬の定番ラブソングが、極上のアレンジで生まれ変わりました。
愛知県出身のシンガーソングライター、ビッケブランカさんによるカバー楽曲です。
SPEEDのデビュー25周年を記念したトリビュートアルバム『SPEED 25th Anniversary TRIBUTE ALBUM “SPEED SPIRITS”』に収録されています。
原曲の清らかで切ない冬の情景を大切にしながらも、現代的なサウンドへとアップデートされています。
透き通るようなファルセットと、ピアノやシンセが織りなす繊細な響きが絶妙に絡み合い、聴き入ってしまう魅力がありますね!
派手な歌い上げではなく、言葉の余韻や浮遊感をじっくりと味わえる仕上がりです。
静かな夜に一人でリラックスしたいときや、洗練された大人の冬のBGMを探している方にオススメですよ。
丸の内サディスティックNEW!宇多田ヒカル · 小袋成彬

1999年に公開された椎名林檎さんの代表曲を、宇多田ヒカルさんと小袋成彬さんがセッション形式で再構築したカバー作品です。
2018年5月に配信され、椎名林檎さんのデビュー20周年を記念したトリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』にも収録されました。
原曲の持つ都市的な焦燥感やジャズの香りを残しつつ、ふたりのソウルやR&B的な解釈によって、まるで深夜の親密なセッションのような落ち着いた空気が漂います。
宇多田さんの内省的で柔らかい歌声と、小袋さんの陰影のある音楽性が重なり合い、原曲のとがった輪郭を過度に強調せず、美しいメロディを浮かび上がらせています。
夜のゆったりとした時間にお酒を飲みながら聴きたい、そんな大人な雰囲気の極上アレンジです。
travelingNEW!大橋トリオ

2010年3月に発売されたカバーアルバム『FAKE BOOK』に収録されている大橋トリオさんの楽曲です。
宇多田ヒカルさんが2001年にリリースした名曲を、見事におしゃれなサウンドへと生まれ変わらせていますね。
原曲の持つクラブミュージックのような疾走感や高揚感とは打って変わり、テンポを落ち着かせたアコースティックでジャジーなアレンジが施されています。
夜の街をゆったりとドライブしているかのような、大人びたムードが漂う1曲です。
原曲のメロディの美しさを際立たせながらも、全く違う景色を見せてくれる本作は、リラックスしたい夜のBGMにぴったりですよ。
飾りじゃないのよ涙はNEW!King Gnu

原曲の持つ妖艶な雰囲気を残しつつ、現代的なオルタナティブサウンドへみごとに昇華させたカバー作品です。
彼らの緻密な音作りに加え、井口理さんの艶やかな歌声が重なることで、都会的な冷たさや孤独感がより立体的に響きます。
2019年11月に発売されたアルバム『井上陽水トリビュート』に収録されています。
井上陽水さんが手がけ、1984年当時に中森明菜さんが歌唱した大ヒット曲を、King Gnuがバンドならではの鋭いグルーヴで再構築したというコンセプトですね。
この楽曲は、夜のドライブを楽しむときや、日常を彩るおしゃれなBGMを探している方におすすめですよ。
異邦人NEW!宮本浩次

昭和歌謡を代表するあの名曲が、圧倒的な熱量でよみがえりました。
原曲は1979年10月に発売されたシングルで、三洋電機カラーテレビのCMソングとして大ヒットした作品です。
その名曲を、エレファントカシマシのフロントマンである宮本浩次さんがカバー。
2020年11月に発売されたカバーアルバム『ROMANCE』に収録されています。
プロデューサーの小林武史さんによる洗練されたバンドアレンジによって、原曲のエキゾチックな魅力はそのままに、力強いロックバラードへと進化しています。
本作はボーカルの迫力がすさまじく、旅人の孤独感や切迫感が胸に迫ってきますね。
DOWN TOWNつじあやの

シュガーベイブが1975年と1982年にリリースしたシングルが原曲。
テレビアニメ『それでも町は廻っている』のオープニング曲として使用されました。
シュガーベイブとはまた違うオシャレな雰囲気と、つじあやのっぽさ全開のほのぼの感満載な1曲となっています。
やさしさで溢れるようにFlower

2009年リリースのJUJUの『やさしさで溢れるように』をFlowerがカバーしたことで再び注目を集めました。
3代目J soul Brothersの岩田剛典主演『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌として起用されました。
Flowerの優しく甘い歌声が原曲と違う印象で聴く人を惹きつけるカバーソングです。








