女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
カバー曲と聴いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲。
よく歌われている名曲。
カバー中心に活動されているアーティストのイチオシ曲などなど……たくさんの名曲が時代が変わりゆく中で歌い継がれていますよね。
今回は女性が歌っていて、どこか心にグッとくるような、そんな名カバーを厳選しました!
いつも聴いているお気に入りの楽曲も新鮮で新しい発見があるかもしれませんね。
どれもすてきなカバーですのでぜひ聴いてみてくださいね。
女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(11〜20)
丸の内サディスティック宇多田ヒカル · 小袋成彬

1999年に公開された椎名林檎さんの代表曲を、宇多田ヒカルさんと小袋成彬さんがセッション形式で再構築したカバー作品です。
2018年5月に配信され、椎名林檎さんのデビュー20周年を記念したトリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』にも収録されました。
原曲の持つ都市的な焦燥感やジャズの香りを残しつつ、ふたりのソウルやR&B的な解釈によって、まるで深夜の親密なセッションのような落ち着いた空気が漂います。
宇多田さんの内省的で柔らかい歌声と、小袋さんの陰影のある音楽性が重なり合い、原曲のとがった輪郭を過度に強調せず、美しいメロディを浮かび上がらせています。
夜のゆったりとした時間にお酒を飲みながら聴きたい、そんな大人な雰囲気の極上アレンジです。
異邦人宮本浩次

昭和歌謡を代表するあの名曲が、圧倒的な熱量でよみがえりました。
原曲は1979年10月に発売されたシングルで、三洋電機カラーテレビのCMソングとして大ヒットした作品です。
その名曲を、エレファントカシマシのフロントマンである宮本浩次さんがカバー。
2020年11月に発売されたカバーアルバム『ROMANCE』に収録されています。
プロデューサーの小林武史さんによる洗練されたバンドアレンジによって、原曲のエキゾチックな魅力はそのままに、力強いロックバラードへと進化しています。
本作はボーカルの迫力がすさまじく、旅人の孤独感や切迫感が胸に迫ってきますね。
ギブスMs. OOJA

東京事変のボーカルとしても活躍するシンガーソングライター・椎名林檎の大ヒット曲をMs.OOJAがカバーした楽曲。
原曲のサビで聴かれるヒステリックなボーカルとノイジーなギターによるアレンジとは異なり、しっとりとした歌声の中にR&Bを感じるリズムが原曲の新たな魅力を引き出している楽曲です。
どんなときも。井上苑子

槇原敬之の1991年にリリースした3枚目のシングルが原曲です。
山崎賢人と飯豊まりえが出演したCMに使用され、SNSで話題となりました。
彼女の透き通った歌声とピアノの伴奏が、カバー曲と思わせないほどの魅力をだしています。
この機会にぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?
ぼくらが旅に出る理由安藤裕子

1994年に小沢健二が発表した『ぼくらが旅に出る理由』を、シンガーソングライターの安藤裕子がカバーしました。
演奏は東京スカパラダイスオーケストラによる豪華なカバーソングです。
スカパラの茂木欣一との掛け合いも絶妙で聴きごたえ抜群です。
何度も聴きたくなるオススメのカバーソングです。
元気を出して島谷ひとみ

薬師丸ひろ子が原曲、作詞作曲した竹内まりやが1年後にセルフカバーした昭和の名曲。
昭和にリリースされた原曲と平成にリリースにされたこの曲を聴き比べるとポップ感が増していて、山下達郎本人もラジオで紹介時に明るいと評価していたとか。
そんな島谷ひとみの明るく澄んだ声が、前向きにさせてくれる1曲でもあります。
女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(21〜30)
初恋星村麻衣

1983年にリリースされた、村下孝蔵の長年に渡り人気の曲『初恋』をシンガーソングライターの星村麻衣がカバーしました。
46歳の若さでこの世を去った村下孝蔵の名曲で、カラオケでも歌われることの多い曲を星村麻衣が見事に歌い上げています。
女性が歌うことで新鮮な気持ちで名曲を聴くことができるカバーソングです。


