カラオケで女子に歌って欲しいラブソング・バラード特集
カラオケは歌う人も聴く人も幸せな気持ちになれる特別な場所ですよね。
とくに女性の歌声に魅了される男性は多く、思わず聴き入ってしまう方も多いと思います。
ラブソングやバラードには、相手の心に届く不思議な力があります。
今回は、人気アーティストの楽曲の中から、男性の心をグッとつかむオススメの楽曲をご紹介。
あなたの歌声で、大切な人とのすてきな思い出を紡いでみませんか?
ラブソング・バラード(1〜10)
明日への手紙手嶌 葵

ラブソングのバラードは男性からも人気があります。
そんな曲としてオススメなのが、手嶌葵さんの『明日への手紙』です。
この曲はテレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌だったので、聴き覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
しっとりとした旋律とまっすぐな思いの歌詞を歌う女性は、とても美しく見えますよね。
あのねあいみょん

カラオケで男心をわしづかみにするなら、あいみょんさんの新しい曲『あのね』がピッタリです。
感受性豊かな歌詞とハスキーで心を動かす歌声が男性の心をつかみます。
2023年にリリースされたこの楽曲は、映画『窓ぎわのトットちゃん』の世界観を色濃く反映しており、寄り添いたい気持ちを表現しています。
繊細でありながら歌う楽しさも感じられ、カラオケの選曲に悩むあなたを救う1曲になるはずです。
ぜひカラオケで披露して、男性をドキッとさせてみてくださいね!
ラストシーン.NEW!eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
Faster than meNEW!iri

iriさんのハスキーで艶やかな歌声が、切ない恋心を描き出すミディアムテンポのR&Bナンバーです。
2024年12月にリリースされ、ABEMAオリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲は小袋成彬さんが担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
抑えた声で歌い上げるiriさんの表現力が、傷つくとわかっていても引かれてしまう女性の心情をリアルに伝えてくれます。
カラオケで歌えば、その切なさと大人の色気に、聴いている男性もきっとドキッとしてしまうはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの1曲です。
冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。
シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。
凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。
前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。
自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。
冬にぜひ聴いてみてくださいね。
366日HY

しっとりしたラブソングを歌う女性はそれだけで美しく見えます。
そんな曲としてオススメなのが、HYの『366日』です。
この曲の、まるで流れる川のようなしっとりとしたメロディを女性に歌ってほしいと思う男性は多いはず。
歌がうまい人だけでなく、苦手な人でも、まっすぐな気持ちで真剣に歌えば思いが届くことまちがいなしです。
明日野田愛実

優しさと強さが共存する歌声で、切ない心情を描いたバラード。
大切なものを守るために前に進もうとする葛藤が繊細に表現されています。
優しく透明感のある声で紡がれるメロディは、聴く人の心に深く染み渡ります。
ドラマ『わたしの宝物』の主題歌として2024年10月に野田愛実さんがリリースした本作は、ピアノとストリングスの音色が印象的なサウンドに仕上がっています。
自分の選択に迷いながらも前を向いて生きようとする人の背中を、そっと押してくれる曲。
大切な人への思いを歌にのせて伝えたいとき、あるいは自分自身を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。






