カラオケで女子に歌って欲しいラブソング・バラード特集
カラオケは歌う人も聴く人も幸せな気持ちになれる特別な場所ですよね。
とくに女性の歌声に魅了される男性は多く、思わず聴き入ってしまう方も多いと思います。
ラブソングやバラードには、相手の心に届く不思議な力があります。
今回は、人気アーティストの楽曲の中から、男性の心をグッとつかむオススメの楽曲をご紹介。
あなたの歌声で、大切な人とのすてきな思い出を紡いでみませんか?
ラブソング・バラード(21〜30)
愛Uru

神秘的な歌声でリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、Uruさん。
難易度の高いバラードが多いイメージを持ち、カラオケでの選曲を迷ってしまう方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、2025年11月に発売されたシングル『プラットフォーム』に収録されているこちらの楽曲。
本作は、TVアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマと共に収録されました。
音域は決して広くなく、ミディアムからスローテンポで進行するため、息継ぎやピッチの安定も図りやすいでしょう。
関口シンゴさんが編曲した温かなサウンドに身を委ね、不安や孤独に寄り添う歌詞を丁寧に歌い上げてみてください。
無理せず自分のキーに合わせれば、しっとりと聴かせる曲になるはずです。
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
現在のアイドルシーンではK-POP調の楽曲が主流となっていますが、彼女たちは日本の古き良き王道のアイドルソングをベースとしています。
19枚目のシングルとなったこちらの『ラブソングに襲われる』もそういった作品で、歌いやすいボーカルラインに仕上げられているのが特徴です。
決して音域の広い楽曲ではありませんが、サビ部分でファルセットが登場するので、このファルセットに合わせてキーを調整すると良いでしょう。
ラストシーン.eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
茜さすAimer

Aimerさんの原点とも思わせる切ないバラード。
ひそかに練習してみんなの前で披露したい1曲です。
「別れてしまった二人だけど、それは次の出会いのためにある必然」とも読み取れる失恋は女の子をどこまでも強くするもの……切ないです。
オレンジ色の川べりを歩き続けるミュージックビデオは見ているだけで涙が出てきます。
テレビ東京のアニメ『夏目友人帳伍』のエンディングソングとしても流れました。
失恋にめげることのない本当にいい曲です!
Tell Me Tell Me ☆PiKi

好きな人の気持ちが知りたい、そんな甘酸っぱい恋心が詰め込まれたPiKiの楽曲です。
この楽曲は2025年7月にリリースされたシングルで、『おはスタ』内コーナーのテーマソングに起用されました。
リズミカルなビートと近未来的なシンセサイザーが織りなすキャッチーなサウンドに乗せて歌われるのは、相手のことで頭がいっぱいな主人公の、純粋なときめき。
そして松本かれんさんの透明感ある声と桜庭遥花さんの温かい声が重なったハーモニーがすごくいいんですよね。
恋が始まったばかりのドキドキ感を味わいたいときにピッタリです!
はーどもーどかのじょnyamura

2023年に入り音楽シーンに新鮮な風を吹き込む存在になったのがnyamuraさんです。
特に注目を集めているのが、3月25日にリリースされたデビューシングル『はーどもーどかのじょ』。
この曲は、ゆったりしたテンポでありながら、愛と狂気がせめぎ合うような内容が話題を呼んでいます。
彼女の歌声はアニメを連想させるかわいらしさですが、歌詞の世界は少しダークな一面ものぞかせます。
そんなギャップが、女性が歌うと新たな魅力を開花させるかもしれません。
気になる彼の前で歌い、思わず心をつかむサプライズをお届けしてみてはいかがでしょうか。
好きだから。『ユイカ』

TikTokをキッカケにブレイクした『ユイカ』さんの『好きだから』は、アコギの弾き語りスタイルで進行していくラブバラードです。
1番では女性目線、2番では男性目線で歌詞がつづられていて、歌詞を読んでみるとお互いに気持ちは伝え合ってはいないけれど両思いのようです。
歌詞につづられた感情も共感しやすいものばかりなので、聴いているとドキドキしてしまいます。
このようなキュンとしてしまうラブソングを歌っている姿に魅了されるのは男女関係ないのです!


