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カラオケで女子に歌って欲しいラブソング・バラード特集

カラオケは歌う人も聴く人も幸せな気持ちになれる特別な場所ですよね。

とくに女性の歌声に魅了される男性は多く、思わず聴き入ってしまう方も多いと思います。

ラブソングやバラードには、相手の心に届く不思議な力があります。

今回は、人気アーティストの楽曲の中から、男性の心をグッとつかむオススメの楽曲をご紹介。

あなたの歌声で、大切な人とのすてきな思い出を紡いでみませんか?

ラブソング・バラード(21〜30)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

数々の映画祭で高い評価を得たアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。

ひと夏の青春の様子が目の前に浮かび上がるような、爽やかな歌詞と素朴なサウンドが魅力的な1曲です。

奥華子さんのクセのない澄んだ歌声が、心にスッと染み渡りますよね。

学生にとってはリアルで、大人にとっては懐かしい世界観。

「あなたと出会えてよかった」という思いを歌にのせて、さりげなく気になる男性にアピールしてみてはいかがでしょうか?

Prisoner Of Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの21作目のシングルとして2008年に発売されました。

5作目のアルバム『EART STATION』からのシングルカット曲で、フジテレビ系木曜劇場『ラスト・フレンズ』の主題歌に起用されました。

かっこよくキメて歌ってほしい曲です。

ラブソングに襲われる=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 19th Single『ラブソングに襲われる』【MV full】
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。

現在のアイドルシーンではK-POP調の楽曲が主流となっていますが、彼女たちは日本の古き良き王道のアイドルソングをベースとしています。

19枚目のシングルとなったこちらの『ラブソングに襲われる』もそういった作品で、歌いやすいボーカルラインに仕上げられているのが特徴です。

決して音域の広い楽曲ではありませんが、サビ部分でファルセットが登場するので、このファルセットに合わせてキーを調整すると良いでしょう。

カタオモイAimer

Aimer 『カタオモイ』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
カタオモイAimer

Aimerさんの2016年の曲です。

泣くような歌声が特徴の『カタオモイ』。

基本的に裏声で歌われている曲というよりは、高いフレーズで裏声やミックスで歌うような場面があります。

初めて裏声に挑戦する方、裏声を練習している方にはいいかもしれません!

流れとしては「まず地声で歌えるようになる」→「高いと感じる部分をミックス気味で強く歌う」→「裏声にチャレンジする」の順番が一部分の裏声を出すコツです。

結局、地声も裏声も慣れていない方は思っているより息をつかいます。

腹式呼吸を意識してたくさん吸うことが大事です。

声を出すときは頭を響かせるイメージでなるべくやさしく出すことを意識してください!

ビーナスベルトあいみょん

あいみょん – ビーナスベルト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯をモチーフにした、あいみょんさんの楽曲。

2025年10月にリリースされた作品で、過去の記憶や感情の残り香を切なく歌い上げています。

温かみのあるバンドサウンドが、揺れ動く心情を繊細に表現。

切ない恋心に共感したい方はぜひ聴いてみてください。

きっとスッと心の内側に入り込んでくるはずですよ。

Tell Me Tell Me ☆PiKi

好きな人の気持ちが知りたい、そんな甘酸っぱい恋心が詰め込まれたPiKiの楽曲です。

この楽曲は2025年7月にリリースされたシングルで、『おはスタ』内コーナーのテーマソングに起用されました。

リズミカルなビートと近未来的なシンセサイザーが織りなすキャッチーなサウンドに乗せて歌われるのは、相手のことで頭がいっぱいな主人公の、純粋なときめき。

そして松本かれんさんの透明感ある声と桜庭遥花さんの温かい声が重なったハーモニーがすごくいいんですよね。

恋が始まったばかりのドキドキ感を味わいたいときにピッタリです!

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – LOVE LOVE LOVE (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。

40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。

テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。

ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。