RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで女子に歌って欲しいラブソング・バラード特集

カラオケは歌う人も聴く人も幸せな気持ちになれる特別な場所ですよね。

とくに女性の歌声に魅了される男性は多く、思わず聴き入ってしまう方も多いと思います。

ラブソングやバラードには、相手の心に届く不思議な力があります。

今回は、人気アーティストの楽曲の中から、男性の心をグッとつかむオススメの楽曲をご紹介。

あなたの歌声で、大切な人とのすてきな思い出を紡いでみませんか?

ラブソング・バラード(11〜20)

LOVER SOULJUDY AND MARY

寒い冬の夜、大好きなあなたと溶けるように眠りたいと歌う、甘いラブソングです。

90年代の邦楽シーンを駆け抜けた伝説的なロックバンドJUDY AND MARYの楽曲で、1997年に13枚目のシングルとしてリリースされました。

エネルギッシュさも感じられるバンドサウンドなんですが、不思議と星がキラキラとまたたいているようなイメージが湧いてきます。

きっとYUKIさんの真っすぐな歌声が理由でしょうね。

この曲に限らず、JUDY AND MARY、またYUKIさんの曲を歌ってほしいと思っている男性は多いはずです。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

女性シンガー、中島美嘉さんのヒットナンバー『桜色舞うころ』。

2005年のリリースながらも強く印象に残る美しいメロディが魅力のバラードソングなので、今でも歌える人も多いのではないでしょうか。

そしてやはりこの曲を聴いたら、あの頃のあの場所や季節の思い出がよみがえる、そういった方も多いと思います。

年代によってはドンピシャにハマれる曲だと思いますので、ぜひここぞという場面でこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか!

Prisoner Of Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの21作目のシングルとして2008年に発売されました。

5作目のアルバム『EART STATION』からのシングルカット曲で、フジテレビ系木曜劇場『ラスト・フレンズ』の主題歌に起用されました。

かっこよくキメて歌ってほしい曲です。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

2009年1月28日に着信メロディーとして配信されると、4日間で早くも10万ダウンロードを突破した人気の1曲です。

この楽曲は徳永英明さんもカバーしていることもあり「女性とカラオケに行ったらデュエットしたい……!」と練習している男子もいるのではないでしょうか?

そのタイトルどおり、やさしさがあふれる歌詞や、女性らしさの中に力強さを感じさせるJUJUさんの歌声にも注目してみてくださいね。

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

数々の映画祭で高い評価を得たアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。

ひと夏の青春の様子が目の前に浮かび上がるような、爽やかな歌詞と素朴なサウンドが魅力的な1曲です。

奥華子さんのクセのない澄んだ歌声が、心にスッと染み渡りますよね。

学生にとってはリアルで、大人にとっては懐かしい世界観。

「あなたと出会えてよかった」という思いを歌にのせて、さりげなく気になる男性にアピールしてみてはいかがでしょうか?

Uru

【Official】Uru 「愛」
愛Uru

神秘的な歌声でリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、Uruさん。

難易度の高いバラードが多いイメージを持ち、カラオケでの選曲を迷ってしまう方も多いと思います。

そこでオススメしたいのが、2025年11月に発売されたシングル『プラットフォーム』に収録されているこちらの楽曲。

本作は、TVアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマと共に収録されました。

音域は決して広くなく、ミディアムからスローテンポで進行するため、息継ぎやピッチの安定も図りやすいでしょう。

関口シンゴさんが編曲した温かなサウンドに身を委ね、不安や孤独に寄り添う歌詞を丁寧に歌い上げてみてください。

無理せず自分のキーに合わせれば、しっとりと聴かせる曲になるはずです。

ラブソング・バラード(21〜30)

冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。

シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。

凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。

前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。

自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。

冬にぜひ聴いてみてくださいね。