RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで女子に歌って欲しいラブソング・バラード特集

カラオケは歌う人も聴く人も幸せな気持ちになれる特別な場所ですよね。

とくに女性の歌声に魅了される男性は多く、思わず聴き入ってしまう方も多いと思います。

ラブソングやバラードには、相手の心に届く不思議な力があります。

今回は、人気アーティストの楽曲の中から、男性の心をグッとつかむオススメの楽曲をご紹介。

あなたの歌声で、大切な人とのすてきな思い出を紡いでみませんか?

ラブソング・バラード(1〜10)

明日野田愛実

野田愛実 – 明日 (Official Music Video)【木曜劇場 わたしの宝物主題歌】
明日野田愛実

優しさと強さが共存する歌声で、切ない心情を描いたバラード。

大切なものを守るために前に進もうとする葛藤が繊細に表現されています。

優しく透明感のある声で紡がれるメロディは、聴く人の心に深く染み渡ります。

ドラマ『わたしの宝物』の主題歌として2024年10月に野田愛実さんがリリースした本作は、ピアノとストリングスの音色が印象的なサウンドに仕上がっています。

自分の選択に迷いながらも前を向いて生きようとする人の背中を、そっと押してくれる曲。

大切な人への思いを歌にのせて伝えたいとき、あるいは自分自身を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。

スパークル幾田りら

幾田りら「スパークル」Official Music Video
スパークル幾田りら

若者世代を中心に絶大な人気を誇る音楽ユニット、YOASOBIのボーカルを務める幾田りらさんが2022年にリリースした『スパークル』。

愛する人と過ごした日々が終わりを告げた時の、寂しくて切ない気持ちが歌われています。

ゆっくりなテンポで展開する楽曲なので、カラオケ初心者の方にもオススメですよ。

彼女の透きとおるような歌声とともに、ほろ苦い失恋を描いた楽曲です。

ピアノを取り入れたクラシカルなメロディーにのせて、エモーショナルな歌声を届けてみてくださいね。

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

ソウルフルな歌声を男性に届けてみませんが?

音楽ユニットSuperflyの代表曲の一つで、2008年に4枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『エジソンの母』への主題歌起用をきっかけに大ヒットしました。

いつまでもずっと私と一緒にいてほしいと歌うとても真っすぐで情熱的なラブソングです。

歌の難易度はかなり高めですが、だからこそ聴いてみたいと思ってしまうのが人の心というものではないでしょうか。

ちなみに結婚式でのBGMとしての人気も高い曲でもあります。

ラブソング・バラード(11〜20)

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

こんなバラードナンバーを目の前で歌われたら心奪われます!

女優としても活躍しているシンガー中島美嘉さんの代表曲の一つで、2003年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

数々の有名ミュージシャンによってカバーもされている名曲でもあります。

透明感とはまさにこのこと!

大切な人への愛についてがつづられた歌詞もまた、心に染みます。

ぜひとも感情を思いっきり込めて歌ってみてください。

カップルで行くカラオケでいいかもしれませんね。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

将棋をテーマにしたコミックスの実写映画『3月のライオン』後編の主題歌にもなっている、シンガーソングライター藤原さくらさんによる、スピッツの名曲『春の歌』のカバー曲です。

跳ねた楽しいリズムの楽曲なのですが、彼女の低めの歌声で歌われておりまた特別な魅力が出ています。

スピッツの楽曲のカバーなので、カバーバージョンを知らない人でも一緒に歌え、そしてなおかつ女性にも歌いやすい、素晴らしいレパートリーになってくれる心強い1曲です。

fragileEvery Little Thing

「なかなか素直になれないけれど、本当は心の底から愛している」そんな思いを歌った、Every Little Thingの楽曲です。

この曲を目の前で歌われて、何も感じない男性がいるとは思えないほど、愛の告白そのものの歌詞。

出会えたことへの感謝や、これからも一緒に過ごしていきたいという願いを込めて歌えば、これまであなたを友達としてしか見ていなかった男性も、意識せずにはいられないでしょう。

持田香織さんの伸びやかな歌声をイメージしながら、切なく歌い上げてみてはいかがでしょうか?

LOVER SOULJUDY AND MARY

寒い冬の夜、大好きなあなたと溶けるように眠りたいと歌う、甘いラブソングです。

90年代の邦楽シーンを駆け抜けた伝説的なロックバンドJUDY AND MARYの楽曲で、1997年に13枚目のシングルとしてリリースされました。

エネルギッシュさも感じられるバンドサウンドなんですが、不思議と星がキラキラとまたたいているようなイメージが湧いてきます。

きっとYUKIさんの真っすぐな歌声が理由でしょうね。

この曲に限らず、JUDY AND MARY、またYUKIさんの曲を歌ってほしいと思っている男性は多いはずです。