【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング
気持ちを込めて歌える切ない恋の歌や、思わず感情移入してしまうラブソングは、カラオケでも人気の高いジャンルですよね。
でも、いざマイクを持つと「どれを歌えばいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、恋心を歌い上げる名曲から、親しみやすいメロディの人気曲まで、カラオケで歌いやすい恋愛ソングをたっぷりとご紹介します。
あなたのレパートリーに加えたくなる1曲がきっと見つかりますよ!
【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング(1〜10)
Blue JeansHANA

切なさと希望が交錯する等身大の恋心が、聴く人の胸をキュンとさせるミッドバラードです。
夜の不安やときめきをジーンズやスニーカーに重ねて描いており、揺れ動く感情に共感してしまう人も多いはず。
ちゃんみなさんがプロデュースを手がけるガールズグループHANAのセカンドシングルとして、2025年7月に発売された作品です。
ファッションブランド「DIESEL」とのコラボレーションが行われ、衣装にもその世界観が反映されています。
恋するがゆえの弱さを優しく包み込んでくれるような本作。
しっとりと感情を込めて歌いたいときや、切ない恋の余韻に浸りたい夜のカラオケにピッタリですよ。
ドライフラワー優里

大ヒット曲『かくれんぼ』で歌われた物語の続きを、女性視点で描いた切ないバラード『ドライフラワー』。
別れを選んだ彼女の本音や葛藤がつづられており、すれ違ってしまった2人の関係に胸が締め付けられます。
2020年10月に発売された本作は、SNSや動画サイトを通じて爆発的な人気となり、ストリーミング再生数累計10億回超えを記録しました。
カラオケランキングでも常に上位に入る定番ソングなので、感情を込めて歌い上げたいときにピッタリではないでしょうか。
W/X/YTani Yuuki

TikTokでのダンス動画投稿をきっかけに爆発的な広がりを見せ、SNS世代を象徴するラブソングとなったTani Yuukiさんの代表的なナンバー。
性染色体をモチーフにしたタイトルが示すとおり、男女という異なる存在が互いの違いを認め合い、補い合いながらともに歩んでいく姿を描いた歌詞が胸に響きます。
2021年5月に配信された5作目のシングルで、アルバム『Memories』にも収録されている本作。
2022年にはストリーミング再生数で年間1位に輝くなど、驚異的なロングヒットを記録しています。
心地よく口ずさみやすいメロディなので、ぜひパートナーへの感謝を込めて歌ってみてくださいね!
Bunny GirlAKASAKI

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。
アイネクライネ米津玄師

誰かを大切に思うほど、いつか訪れる別れが怖くなってしまう。
そんな繊細な心模様を描いた本作は、聴く人の胸をぎゅっと締めつけます。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の収録曲であり、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても話題になったナンバーです。
シングルカットはされていませんが、動画サイトでの再生数が3億回を超えるなど絶大な人気を誇ります。
切なくも温かいメロディは、大切な人を思い浮かべながら心を込めて歌うカラオケのひとときにぴったりではないでしょうか。



