カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
失恋で負った傷をいやしたいときに、とにかくカラオケで歌って発散する!という方も多いのではないでしょうか!
この記事では、カラオケで歌いやすい失恋ソングを紹介します。
自分だけでなく、友達の失恋をなぐさめたいときに歌ってあげるのもオススメです!
自分の今の気持ちをそのまま表したような歌を歌ったり、失恋の悲しみを思いっきりぶつけて歌えば、あなたのその悲しみも少しはいえるかもしれません。
あなたの気持ちにぴったりな曲を選んで、心のままに歌ってみてくださいね!
カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
me me sheRADWIMPS

長年にわたって第一線で活躍を続けるロックバンド、RADWINPS。
ロックバンドという立ち位置の彼らですが、実際には演奏がロック調なだけであって、ボーカルはキャッチーなJ-POPにまとめられています。
そのため、海外のバンドに比べてもRADWINPSの楽曲は歌いやすい傾向にありますね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『me me she』。
ノスタルジックなメロディーにまとめられた静かな1曲なので、シャウトやロングトーンが苦手な方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
恋をしたからあいみょん

財津和夫さんをイメージさせるような、キャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
10代はもちろんのこと、ある程度、高い年齢層にもウケが良い現代のメインストリームを代表するシンガーソングライターの1人ですね。
いくつものヒットソングをドロップしてきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『恋をしたから』。
アコースティックな1曲で、音域も狭いため、歌いやすいと思います。
ハルジオンYOASOBI

キャッチーなエレクトロポップを得意とするユニット、YOASOBI。
10代や20代の方であれば、誰しも一度は楽曲を聞いたことがあるくらい有名なユニットですね。
いくつものヒットソングを生み出してきた彼女たちですが、その中でも特にオススメしたいカラオケで歌いやすい失恋ソングがこちらの『ハルジオン』。
エレクトロなサウンドですが、ボーカルラインは意外にも落ち着いているので、歌いやすいと思います。
ぜひ挑戦してみてください。
センチメンタル・キス汐れいら

若者の心を代弁するかのような、リアリティにあふれたリリックを武器に人気を集めている女性シンガーソングライター、汐れいらさん。
リリックに注目されがちな彼女ですが、実は音楽性が幅広く、さまざまなジャンルを取り入れたJ-POPを得意としています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『センチメンタル・キス』。
静かに歌うタイプの楽曲のため、声が出づらい方でも歌いやすいと思います。
ぜひ挑戦してみてください。
One more time,One more chance山崎まさよし

一度聴いたら忘れられない特徴的な歌声と、マルチプレーヤーという多彩な才能で根強いファンを獲得しているシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
初の主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌に起用された楽曲で、多くのミュージシャンによるカバーでも知られる、山崎まさよしさんの代表曲です。
景色がイメージできるリアルな描写と心が締め付けられるような切ない歌声は、失恋の寂しさをこの上なく実感させられますよね。
ゆったりとしたメロディーのためカラオケでも歌いやすい、失恋後のカラオケで歌いたいナンバーです。
瞳をとじて平井堅

奥行きのあるエモーショナルな歌声と切なさを感じさせるエッジボイスで数々のヒット曲を生み出してきたシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、聴いているだけで映画のシーンがフラッシュバックしてしまう方も多いのではないでしょうか。
別れても大切に感じる気持ちというのは失恋直後であれば誰でも感じてしまうもの。
無理に忘れようとせず心の中にとどめておこうとする歌詞がつらい気持ちを包んでくれる、カラオケでもオススメのナンバーです。
黄色back number

数々の恋愛ソングを歌うback numberの失恋ソング『黄色』。
2021年にリリースされたこの曲は、ABEMAで放送された恋愛リアリティーショー『虹とオオカミには騙されない』の主題歌に起用されました。
好きな人の恋が実ることを願う気持ち、でもその裏にはうまくいかないでと願う本音が隠れている。
でも周りのことを考えて、その本音は隠しておこうという切ない決意が歌詞に描かれています。
穏やかで歌いやすいテンポなので、歌詞をゆっくりかみしめながら歌ってみてくださいね。







