カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲
失恋のつらさをカラオケでその気持ちを発散する方も多いのではないでしょうか?
悲しみに寄り添ってくれる切ない曲や、泣きたいだけ泣ける感情を解放できる曲、そして少しずつ前を向くための応援ソングまで、失恋ソングにはさまざまな表情があります。
歌うことによってより失恋の気持ちに向き合えることもあります。
この記事では、カラオケで歌いたい失恋ソングを幅広く集めました。
今のあなたの気持ちにぴったり寄り添ってくれる1曲が、きっと見つかるはずですよ。
カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(1〜10)
One more time, One more chance山崎まさよし

1997年4作目の曲で、山崎まさよしさん自身主演映画『月とキャベツ』の主題歌。
また2007年には、『秒速5センチメートル』の主題歌にも使用されます。
さらに実写化『秒速5センチメートル』の劇中歌としても再び人気を集めています。
去ってしまった彼女への気持ちの整理がどうにもつかずに、無意識につい探してしまうという男心がせつない曲です。
366日HY

2008年アルバム『HeartY』に収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌。
失恋のあとに、なかなか忘れられない、恋人と別れた傷が癒えていない女性をリアルに歌った曲です。
女性メンバー仲宗根泉さんは、この曲を作るうえで本当に当時付き合っていた人と別れて、気持ちをこめて作ったとテレビ番組のインタビューで答え、周囲を驚かせていました。
First Love宇多田ヒカル

初恋といっても人によってさまざまですが、やはりかなわなかった人の方が多いのではないでしょうか。
それがどんな形だったとしても、恋の終わり方は本当に1人1人の形があります。
そんな初恋の人を思い出しながら聴きたくなるバラードです。
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。



