RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲

失恋のつらさをカラオケでその気持ちを発散する方も多いのではないでしょうか?

悲しみに寄り添ってくれる切ない曲や、泣きたいだけ泣ける感情を解放できる曲、そして少しずつ前を向くための応援ソングまで、失恋ソングにはさまざまな表情があります。

歌うことによってより失恋の気持ちに向き合えることもあります。

この記事では、カラオケで歌いたい失恋ソングを幅広く集めました。

今のあなたの気持ちにぴったり寄り添ってくれる1曲が、きっと見つかるはずですよ。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(41〜50)

オリビアを聞きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聞きながら杏里

デビュー曲であり、自身最大のヒット曲。

タイトル中のオリビアとは、」英国人歌手オリビア・ニュートン=ジョンのことであり、それを好んで聴く女性が主人公の曲です。

終わってしまった恋と相手への思いをもう振り返らないという女性独特の強さを感じる曲です。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(51〜60)

瞳をとじて平井堅

瞳をとじて – 平井堅(フル)
瞳をとじて平井堅

失われた愛への深い感情と、記憶の中でしか再会できない切なさを表現した平井堅さんの楽曲です。

愛する人を失った悲しみと、その人への思いがしっとりと描かれています。

朝目覚めるたびに感じる喪失感や、思い出の中に恋人を探し続ける姿に、聴く人の心が揺さぶられます。

2004年4月にリリースされたこの曲は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書かれ、多くの音楽チャートで高い評価を受けました。

大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛みを癒やしたい方におすすめです。

友達とカラオケで歌えば、きっと心が少し軽くなるはずです。

恋が終わればRin音

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
恋が終わればRin音

1999年生まれ、福岡出身のラッパーとして若い世代を中心に人気を集めているRin音さん。

いかついタイプのラップではなく、メロウなトラックとメロディとラップの中間をいくようなメロディアスなスタイルで、日ごろヒップホップを聴かない層にも支持されている存在ですよね。

2024年12月に発表された3枚目のEP『back alley』に収録されている楽曲『恋が終われば』は、ローファイヒップホップ風のチルなトラックとメロディアスなラップ、言葉のセンスが光るRin音さんらしい名曲です。

全体的にメロディを歌うパートが多めですし、しっかり歌詞とセンテンスの区切りなどを覚えてしまえば、ラップが苦手という方でも挑戦しやすいですしカラオケでかっこよく歌えますよ!

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

タイトルの「もう恋なんてしない」は、彼の本心です。

それでも、大好きだった君には、たったひとつの強がりで、「もう恋なんてしない」とは言わないのです。

恋する男性の心情が描かれた曲になっていて、男性からは共感が得られるのではないでしょうか。

三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。

2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。

愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。

本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

スーパースターになったらback number

失恋をしたけれどこのまま終わりたくない……好きだった人にもう一度振り向いてもらうため、バンドを始めて成長を誓う男性の決意をつづった楽曲です。

自分を卑下していた主人公が、前を向いて頑張ろうと決意するまでの心情が丁寧に描かれ、共感を誘う作品となっています。

2011年10月に公開されたアルバム『スーパースター』に収録された本作は、音域は広めですが共感性の高い歌詞で気持ちを込めやすいため、カラオケでも気持ちよく歌えるはず!

諦めかけていた夢をかなえたい人の背中を後押ししてくれる、魅力的な1曲に、挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後の雨中西保志

中西保志 / 最後の雨【Official Music Video】
最後の雨中西保志

中西保志の2枚目のシングルとして1992年に発売されました。

オリコンチャートの最高位は16位だったもののロングヒットとなり、年月を掛けて90万枚を売り上げました。

日本テレビ系「日立 あしたP-KAN気分!」テーマソングに起用された曲で、多くのアーティストによってカバーされている名曲となっています。