RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲

失恋のつらさをカラオケでその気持ちを発散する方も多いのではないでしょうか?

悲しみに寄り添ってくれる切ない曲や、泣きたいだけ泣ける感情を解放できる曲、そして少しずつ前を向くための応援ソングまで、失恋ソングにはさまざまな表情があります。

歌うことによってより失恋の気持ちに向き合えることもあります。

この記事では、カラオケで歌いたい失恋ソングを幅広く集めました。

今のあなたの気持ちにぴったり寄り添ってくれる1曲が、きっと見つかるはずですよ。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(81〜90)

三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。

2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。

愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。

本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

Believe西野カナ

思い切ってイメチェンをして、自分磨きを始めた主人公が、元恋人の幸せそうな姿を目にして動揺しながらも、前向きに生きようと決意する様子が印象的な、西野カナさんの楽曲。

アップテンポな曲調とともに自分を信じる大切さを訴えかけるメッセージは、心に深く染み渡ります。

2013年6月にリリースされた本作は、ハウスウェルネスフーズ『C1000』のCMソングとして起用され、アルバム『Love Collection 〜mint〜』にも収録。

失恋の傷を癒やしながら自分の未来を信じたい人、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれる1曲です。

たとえどんなに…西野カナ

西野カナ『たとえどんなに…』MV Full
たとえどんなに...西野カナ

SONY WALKMAN「Play You.」のCMソングとして起用された15thシングル曲『たとえ どんなに…』。

別れてしまった恋人への思いと後悔を感じさせるリリックは、ご自身の思い出とオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。

抑え目のトーンで歌唱されていることやキーの低さから歌いやすく、テンポもゆったりしているため挑戦しやすいですよ。

ただし、ところどころで音程の跳躍が東欧するため、前後の音程も含めて音を見失わないよう注意してくださいね、

でも、高瀬統也 & れん

高瀬統也、れん / でも、(Official Music Video)
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。

相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。

「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。

この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。

もう別れたんだよキミとはAYANE

AYANE / もう別れたんだよキミとは(Lyric Video)
もう別れたんだよキミとはAYANE

過去の恋愛を思い出してしまう、切ないラブソングです。

2025年1月にリリースされた楽曲で、EPアルバム『my luv』に収録。

AYANEさんの透明感のある歌声が印象的で、歌詞の世界観にいつのまにか自分の人生を重ねてしまいます。

しっとりとしたR&Bサウンドがまた、染みるんですよね。

別れた恋人のことを思い出してしまう夜、1人で聴くのにピッタリ。

聴き終わる頃には少し前を向けるかもしれません。

1225 ~君がいたクリスマス~Chicago Poodle

Chicago Poodle「1225 ~君がいたクリスマス~(2012 Remix)」
1225 ~君がいたクリスマス~Chicago Poodle

別れた彼女を思い出しながら、伝えられなかった思いと後悔の念をもったまま、いまもどこかにいる彼女に思いをよせるといった雰囲気の歌になっています。

ちょっとテンポのある楽曲になっていて、隠れた名曲になっています。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(91〜100)

SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

1990年代末期を象徴するウインターソングです。

ラテンのリズムにのせて、雪が降り積もる都会の情景が描かれています。

DREAMS COME TRUEは、吉田美和さんと中村正人さんによるユニットで、本作でもその個性が存分に発揮されています。

1999年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『monkey girl odyssey』にも収録されました。

20世紀最後の冬に失恋した人の気持ちを歌った本作。

雪のように静かに降り積もる切ない思いが、吉田さんの歌声に乗せて心に染み入ります。

冬の寒さに負けそうな心を温めてくれる1曲です。