RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲

失恋のつらさをカラオケでその気持ちを発散する方も多いのではないでしょうか?

悲しみに寄り添ってくれる切ない曲や、泣きたいだけ泣ける感情を解放できる曲、そして少しずつ前を向くための応援ソングまで、失恋ソングにはさまざまな表情があります。

歌うことによってより失恋の気持ちに向き合えることもあります。

この記事では、カラオケで歌いたい失恋ソングを幅広く集めました。

今のあなたの気持ちにぴったり寄り添ってくれる1曲が、きっと見つかるはずですよ。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(11〜20)

OverNEW!Mr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverNEW!Mr.Children

Mr.Childrenが1994年9月に発表したアルバム『Atomic Heart』の最後に収録された楽曲。

シングルではないものの、2001年のベストアルバムにも選ばれるなど、長く愛され続けている失恋ソングです。

別れた相手のちょっとした仕草や部屋の空気を思い出すような、リアリティあふれる描写が心に刺さります。

喪失感や未練を隠さないリアルな言葉遣いと、親しみやすく軽やかなメロディのコントラストが秀逸。

ただ悲しいだけではなく、痛みを抱えながらも少しずつ前を向いて歩き出そうとするメッセージが込められています。

恋の終わりに立ち止まってしまったとき、そっと背中を押してくれるような1曲です。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

切なくはかない別れを描いた、DISH//の珠玉のミディアムバラード。

恋人の予期せぬ喪失を「猫」という存在に重ね合わせ、失われた愛への未練と再会への願いをつづっています。

気まぐれで自由な猫のように突然姿を消してしまった恋人への思いと、どんな形でもいいから再び出会いたいという切実な願いが胸を打ちます。

2020年3月にボーカルの北村匠海さんが一発撮りで披露したアコースティックバージョンが大きな反響を呼び、同年にはドラマのテーマ曲にも起用。

シンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けたメロディアスな楽曲は、別れの痛みに向き合いながらも前を向こうとする人の心に寄り添い、温かな光を届けてくれるはずです。

スピッツ

BENIさんや椎名林檎さんなどがカバーしたファン人気の1曲。

アルバム『フェイクファー』に収録されていたものを、1998年に19枚目のシングルとしてリリース。

『COUNT DOWN TV』テーマ曲で起用、他2作品のドラマでも使用されました。

別れを告げた彼女を今もまだ思い続けている曲で、ボーカルの高い歌声がせつなく、心に響く1曲です。

会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナさんを「会いたいキャラ」に位置づけた決定的な曲。

いまだにネタにもガチ失恋ソングにも使われる話題の絶えない曲ですが、単発で聴くとやはり女性の心情を察した共感のしやすい歌詞の内容ですね。

平成を代表する失恋ソングの1曲です。

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

そんな経験していなくてもなぜか経験してきたかのような気持ちになってしまうこの曲。

Saucy Dogの代表曲として、そして失恋ソングとして人気の高い『いつか』。

ポツリポツリと思い出をかみしめるように歌うところやサビで一気に気持ちが爆発してしまうかのような流れに涙したことがある、という方も多いでしょう。

きっとカラオケで歌えばみんな号泣してしまうのでは……?

やさしくてどことなく懐かしさのある、心がギュッとなってしまう失恋ソングです。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

心に残る別れの朝を描いたYOASOBIの楽曲。

静かに別れを告げる主人公の心情が、繊細な言葉と切ないメロディで表現されています。

2020年7月に配信リリースされ、同名の短編映画の主題歌としても起用されました。

別れの後に残る複雑な感情や、関係の変化を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

春の別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

カラオケで歌いたい失恋ソング。心が癒される別れの曲(21〜30)

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

別れの瞬間に強がる女性の姿を描いたback numberの切ない楽曲です。

表面的には笑顔で送り出そうとする一方で、本当は相手への気持ちを手放せず、心の中で葛藤する様子が繊細に表現されています。

2016年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされた本作は、女優の唐田えりかさんが出演したミュージックビデオでも話題を呼び、その後アルバム『アンコール』にも収録されました。

好きな人への気持ちを抱えたまま諦めざるを得ない状況に置かれている方は、この曲に自分の姿を重ねられるかもしれません。

涙を流しながら何度も聴き返したくなる、そんな魂を揺さぶる1曲です。