カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
失恋で負った傷をいやしたいときに、とにかくカラオケで歌って発散する!という方も多いのではないでしょうか!
この記事では、カラオケで歌いやすい失恋ソングを紹介します。
自分だけでなく、友達の失恋をなぐさめたいときに歌ってあげるのもオススメです!
自分の今の気持ちをそのまま表したような歌を歌ったり、失恋の悲しみを思いっきりぶつけて歌えば、あなたのその悲しみも少しはいえるかもしれません。
あなたの気持ちにぴったりな曲を選んで、心のままに歌ってみてくださいね!
カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
この夜を止めてよJUJU

心の底から、がっつりと歌い上げる系の楽曲をチョイスしてみるというのはどうでしょうか?
JUJUさんの『この夜を止めてよ』は2010年にリリースされたシングルで菅野美穂さんが主演のドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌にもなっていました。
女性目線でのせつなくてかなしい気持ちが歌われていて失恋や大切な人をなくしたという方にはグサグサと心に突き刺さるようなバラードです。
ずっしりとのしかかるようなバラードをチョイスしてその場を魅了してみましょう。
Missing久保田利伸

パワフルでハートフルな歌声が支持される久保田利伸さんを代表するバラードソング『Missing』。
この曲はシングルリリースはされていませんがとても人気の高い1曲でずっと聴き継がれている、歌い継がれているナンバーです。
「胸が締め付けられる」とはまさにこのこと、言い表せなかったり伝えられない気持ちのもどかしさなどがたっぷりと詰め込まれている楽曲でリリースされた当時を知っている方ならきっとよくカラオケで歌うという方も多いはず。
世代を超えて愛されるバラードですね。
Winter, againGLAY

人気ロックバンドであるGLAYの代表曲の一つです。
冬に聴きたい曲としても人気がありますが、カラオケでも長く愛されている名曲になっています。
サビの部分が少し難しいですが、歌えればウケる曲になっていますので、ぜひ歌ってみてはどうでしょうか。
いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスの定番曲として、長年にわたって愛されているB’zの『いつかのメリークリスマス』。
1992年にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収録され、映画『恋は舞い降りた』の挿入歌や、恋愛バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用されました。
クリスマス時期になると街でよく流れるだけでなく、カラオケでもよく歌われるようになり、世代を問わず多くの人に知られているという部分が歌いやすいポイントの一つです。
ずっとこのまま一緒にいられると思っていた恋人との幸せな思い出を、街にあふれるクリスマスの幸せな光景とともに思い出す様子が歌詞にはつづられています。
ORION中島美嘉

女性シンガーソングライターとして活躍する中島美嘉さんの冬のヒット曲です。
切ない歌詞が特徴のバラードになっていますが、男性が女性にカラオケで歌ってほしい曲としても人気がありますので、女性の人におすすめしたい失恋ソングです。
カラオケで歌いやすい失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
Pain

失った大切な人と過ごしてきた日々を振り返り、後悔の思いや心の痛みを抱える様子を描いた楽曲です。
1984年に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録されています。
ピアノを中心とした悲しい雰囲気のサウンドが、心の痛みが徐々に大きくなっていく様子をイメージさせますね。
テンポがゆっくりなところが歌いやすいポイントで、歌詞の言葉を大切にしつつ落ち着いて歌い上げましょう。
悲しいバラードなので感情の込め方はしっかりと意識するのがオススメですよ。
エンディングback number

映画のエンディングのようにやさしく別れを告げる、切ないバラード作品。
アルバム『blues』に収録されたこの楽曲は、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でありながら、見慣れた恋人の笑顔の奥に隠された本心に気づけなかった後悔の念が胸にせまります。
2012年11月にリリースされたアルバム『blues』、そして2016年12月発売のベストアルバム『アンコール』に収録された本作は、ライブでも定番となっている人気曲。
カラオケでは、しみじみと歌える楽曲として根強い人気があり、感情を込めながらバラード調で歌いたい方にオススメです。
欠片のルージュbokula.

ロックバンドbokula.が届ける切ない物語。
別れの後に残る未練を描いた本作は、2024年12月に配信リリースされました。
ミドルテンポのロックチューンで、別れた恋人に対する複雑な感情が描かれています。
「人を愛することを教えてくれたことへの感謝」と「出会わなければこんなつらい気持ちになることはなかった」その2つの感情が渦巻いている様子に共感しちゃうんですよね。
失恋の痛みを抱えている人に寄り添ってくれるはず。
ランデヴーシャイトープ

失った恋人とのありえない再会を夢見て、雨の中を走り出す。
そんな切なくもロマンチックな情景が目に浮かぶ、シャイトープの楽曲です。
この曲を聴いて、やるせない恋の記憶がよみがえらない人はいないと思えるほど、主人公の痛みがひしひしと伝わってきます。
独特の比喩で日常の喪失感をつづった歌詞と、ボーカル佐々木 想さんの甘く気だるい歌声が見事にマッチ!
2023年4月に公開された本作は、SNSで多くの共感を呼び、累計再生回数は3億回を突破。
後にアルバム『Hors d’oeuvre』にも収録されました。
失恋の痛みを抱えている時にカラオケで感情を込めて歌えば、その切ない世界観に友人たちも思わず引き込まれてしまうでしょう。
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingを代表する楽曲でもあるこの『Time goes by』は1998年にリリースされ大ヒットしたナンバーです。
失恋ソング、好きだった人を思いながらの楽曲なのですが失恋をしていない人でも何か心にグッとくる歌詞に聴き入ってしまう1曲。
失恋をしている方ならなおさら、心に染み入るような1曲ですよね。
きっとカラオケで歌えば泣いてしまうかもしれません。
感情が込めやすい、しっとりとした感動できるバラードナンバーです。



