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素敵なカラオケソング

【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング

気持ちを込めて歌える切ない恋の歌や、思わず感情移入してしまうラブソングは、カラオケでも人気の高いジャンルですよね。

でも、いざマイクを持つと「どれを歌えばいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、恋心を歌い上げる名曲から、親しみやすいメロディの人気曲まで、カラオケで歌いやすい恋愛ソングをたっぷりとご紹介します。

あなたのレパートリーに加えたくなる1曲がきっと見つかりますよ!

【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング(21〜30)

12月のLove songGACKT(Gackt)

GACKTさんのクリスマスソングといえば、多くのファンは『12月のLove song』を思い浮かべるのではないでしょうか?

2001年にリリースされた本作は、ラブソングではありますが、平和を歌うようなリリックにまとまっており、現在でも根強い人気をほこります。

音域はmid1A~hiG#と非常に広く、音程の上下もめちゃくちゃ激しく、低音域がかなり低いため、キーの調整も難しいのですが、テンポ自体はゆったりとしているので、ピッチは合わせやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

相思相愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
相思相愛aiko

aikoさんは低音~高音と幅広いキーの曲が多いですよね。

今回の『相思相愛』は、G#3~C#5とキーだけを見ると広く感じますが、使われている音域は思っているより低めが多いです。

サビなどでB4の音域も使われていますが、ほとんどの女性ならあまり意識しなくてもすんなり出る音だと思います。

「元気!」というよりは「切ない感情」が強い曲のため、落ち着いたトーンで歌えるような曲ですね。

実際に歌ってみると、メロディそれぞれの語尾の音程が低くなる箇所が多く、音程が取りづらいと感じる方もいるかもしれません。

確かに低音→高音は、勢いがあれば出しやすいですが、高音→低音は着地がとても難しいのです。

最後まで息を保ちながら軽く歌ってみてくださいね。

【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング(31〜40)

恋火とROMANCEGMU

GMU 15th single 「恋火とROMANCE」
恋火とROMANCEGMU

青森市観光大使アイドルGMUの15枚目のシングル曲で、バロック音楽の要素を含みつつ、どこか懐かしさを感じるような曲調ですね。

お一人で歌っても十分にかっこよく盛り上がる曲だと思います!

Aメロから曲を聴いていくと結構低音が多い印象ですね。

高音は勢いよく声を出せば高い声が出しやすくなりますが、低音はその逆で、息をたくさん使いつつ目の前にゆっくり声を出すと音程が取りやすいです。

この時のポイントはたくさんありますが、息の塊を目の前にゆっくり出すことが一番です。

実は私も低音は苦手でしたが、ボイトレで勉強をしていくうちに自分でもいろいろ試しつつ、この方法で低音が出しやすくなりました!

日常的に低い声を出す機会がないので低音に慣れていないのが当たり前です。

ぜひ歌うときはコツを意識してみてください!

君がいる、それがすべてKotora

【80’s JAPANESE CITY POP】失って気づく愛|君がいる、それがすべて
君がいる、それがすべてKotora

穏やかなピアノの旋律と繊細なストリングスが印象的なKotoraさんのラブバラードです。

愛する人がいることで満たされる幸せと、その存在の大きさを優しく丁寧に描いています。

2025年3月にYouTubeで公開された本作は、ピュアな恋心と相手を大切に思う気持ちを余すことなく表現しており、ファンから高い評価を受けています。

心地よい音楽と純粋な思いがつづられた歌詞は、誰かを心から思う人の気持ちに寄り添ってくれるでしょう。

恋する気持ちが強くなる瞬間や、大切な人との時間を過ごすBGMにピッタリな1曲です。

ただ逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ逢いたくてEXILE

EXILEお得意の美声が似合う渾身のバラードソングとなっております。

タイトルの通り気持ちをストレートに表現しており逢いたいけど…でも切ないといった気持ちが読み取れます。

特に冬に聴きたくなるような一曲です。

愛唄GReeeeN

この曲でヒットしたと言っても過言ではないGreeenの代表曲です。

最近では恋愛映画の主題歌としてカバーされたりと時を超えても人気の一曲です。

特に男性には共感できる歌詞が多いでしょう。

サビの高音も良いのでオススメですね。

366日HY

2009年に大ヒットした映画の主題歌にもなった壮大な恋愛ソングです。

曲自体が少し長いためにとてもダイナミックに歌えます。

歌詞も切ないですが共感できる部分もきっと多い曲でカラオケランキングでも常に上位にかがやいています。