カラオケで歌える恋の歌。歌いやすい恋愛ソング
カラオケで歌える恋ソングを探している方にオススメの曲を集めました!
カラオケで恋愛ソングを歌うのって、なかなかハードルが高いですよね。
男性の方は特に恥ずかしいと思ってしまうのではないでしょうか。
そこでこの記事では、カラオケで歌っても盛り上がったり、「いい曲だよね!」と言ってもらえるような共感度の高いラブソングを紹介したいと思います。
有名な曲も多く覚えていて損はありません。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひあなたのカラオケリストに加えてくださいね!
カラオケで歌える恋の歌。歌いやすい恋愛ソング(1〜10)
黄色NEW!back number

ABEMAの恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』主題歌として書き下ろされ、片思いの切ない感情を、「信号の黄色」などに見立てて描いた王道バラードです。
ミュージックビデオは山戸結希監督が手掛け、「セリフがないのに理解深まるミュージックビデオ」として話題です。
曲全体の音域はD3~B4と少し広めで地声も裏声も使いこなすような曲ですが、音感より表現力でもっていける曲だと思います。
歌詞に気持ちや感情を乗せながら歌うと、十分にいい歌になると思いますよ。
爆裂愛してるM!LK

多彩な愛の形を全力で肯定してくれる、ポジティブでハイテンションなラブソングです。
日常の素直な感情や直球の願いが、勢いのあるメロディにのせて歌われています。
俳優としても幅広く活動するメンバーが集まるグループ、M!LKが2026年2月に発売した両A面シングルです。
メジャーデビュー後8枚目の作品となる本作は、作詞から編曲までを浅野尚志さんが一貫して手がけました。
豊富なパッケージ展開でも話題に!
カラオケで場の空気を一気に温めたいときにピッタリの1曲ですね。
涙のキッスサザンオールスターズ

心を締めつけられるような切ないメロディと、桑田佳祐さんの哀愁ただよう歌声が胸に迫るお別れソング。
別れを予感しながらも相手への強い未練を抱える主人公の、やるせない心情が痛いほど伝わってきます。
全編日本語で丁寧につづられた歌詞は、真っすぐに心に響く言葉ばかりで、失恋したばかりの心には涙なしでは聴けないかもしれませんね。
1992年7月に発売されたシングルで、社会現象にもなったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌としても有名です。
サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーを記録し、今もなお多くの人に愛され続けています。
カラオケで思いっきり感情を込めて歌えば、涙と一緒に悲しみも洗い流せるような、そんな癒やしを与えてくれる名曲ですよ。
Loverssumika

sumikaの代表曲のひとつで、ライブでも人気が高くみんなで歌えるような盛り上がり曲です!
曲全体の音域は、F3~C#5とラスサビで転調し音が上がっていますね。
爽やかな曲調なので、明るい声で歌うように意識すると高音も出しやすく最後まで歌いきれると思いますよ!
バンドサウンドのため、バックのドラムの音はしっかり聴いて曲に乗りましょう。
また「な行」は、鼻にかかり出しづらい発音です。
サビの出だしがすべて「ね」なので、思っているよりテンション上げて声を出すとしっかり出て歌いやすいですよ!
First Love宇多田ヒカル

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』の世界観にインスパイアされて制作された、Awesome City Clubを代表するバラードナンバーです。
忘れられない恋の記憶を美しくも切なく描き出し、それでも未来へ進もうとする強い意志が込められています。
男女それぞれの視点から歌われるツインボーカルの構成が、物語に深みを与えていて胸を打ちますよね。
2021年2月に発売されたアルバム『Grower』に収録されている本作は、映画のヒットとともに多くの人の心をつかみました。
別れの悲しみに暮れているときや、どうしても忘れられない人がいる夜に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
あふれる感情をメロディに乗せることで、少しずつ心が軽くなるかもしれません。
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。



