カラオケで女子に歌って欲しいかっこいい楽曲・男性が思わず聴き惚れる名曲
気になる男性とのカラオケデート。
盛り上がりたいけど、せっかくだからかっこよく歌いたい……そんな悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?
実は男性が女性に歌ってほしいと思う曲には、ある共通点があるんです。
今回は、YOASOBIやPerfume、BiSHなど、個性豊かなアーティストによる、女性が歌うとかっこいい楽曲をご紹介します。
曲調やメロディーラインにもこだわって選んでいるので、あなたにピッタリな1曲が見つかるはずですよ!
かっこいい曲(1〜10)
お勉強しといてよずっと真夜中でいいのに。

素直になれない心を描いた中毒性の高い一曲。
ずとまよのボーカルACAねさんが自身で作詞作曲されているということもあり、高音×早口×感情表現の三重奏で、カラオケ難易度は最上級クラスです!
また、張り上げるようなハイトーンではなく切なさを感じる裏声ベースの声で歌っているので、マネしようとするとかなりの酸欠になるかと思います。
タイミングよくブレスしながら歌う必要がありますね。
実は、こっそり話すときにつかうヒソヒソ声、こちら裏声でめちゃくちゃ息をつかうんです!
ずっとこの状態で話しているとかなり疲れるはず……。
しかし、息をつかう発声なので思い出した時くらいに少しだけやってみてください。
きっと普通に歌うとき楽に歌えるようになっているはず!
MIRRORNEW!Ado

グルーヴィーなベースラインが響き渡る、夜のダンスフロアを思わせるような1曲。
Adoさんが2024年5月にリリースしたこの楽曲は、同い年のクリエイターなとりさんが手がけた都会的でクールなダンスナンバーです。
鏡に映る自分自身と向き合い、調子のいい日も悪い日も受け入れて踊り出したくなるようなメッセージが込められています。
本作はアルバム『残夢』に収録されており、国内外で注目を集めました。
跳ねるようなリズムとAdoさんの力強くも艶のある歌声が絶妙にマッチしており、カラオケで歌えばその洗練された雰囲気で相手をドキッとさせられるはず。
自信に満ちた姿を見せたいときにピッタリの1曲です。
TWILIGHTNEW!yama

黄昏どきの街並みが浮かんでくるような、都会的でチルなサウンドが印象的な1曲です。
yamaさんが2025年12月に配信シングルとしてリリースしました。
デビュー5周年を迎えた節目に制作されたコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングルで、Matt CabさんやGRe4N BOYZとの共作によるアーバンなビート感が心地よく響きます。
歌詞には、日常のなかでふと現実から離れたくなる瞬間や、誰かとそばにいたいというささやかな願いが描かれています。
夜のドライブデートや、ふたりきりの時間をイメージさせる雰囲気が漂っていて、落ち着いたトーンのなかにほのかな色気を感じさせます。
カラオケで歌えば、しっとりとした空気感で相手との距離をぐっと縮められるかもしれませんね。
Faster than meNEW!iri

iriさんのハスキーで艶やかな歌声が、切ない恋心を描き出すミディアムテンポのR&Bナンバーです。
2024年12月にリリースされ、ABEMAオリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲は小袋成彬さんが担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
抑えた声で歌い上げるiriさんの表現力が、傷つくとわかっていても引かれてしまう女性の心情をリアルに伝えてくれます。
カラオケで歌えば、その切なさと大人の色気に、聴いている男性もきっとドキッとしてしまうはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの1曲です。
PSYCHONEW!Furui Riho

自信満々に見せながらも、心の奥底では不安や焦りと闘う……そんな等身大の姿を赤裸々に描いた1曲です。
Furui Rihoさんが2023年8月にリリースしたシングルで、R&Bを土台にしたダンサブルなビートと、インディーロック風のギターリフが絡み合うクールなサウンドが魅力。
承認欲求や自己嫌悪といったダークな感情をユーモア混じりに歌い上げる姿勢が、かえって人間味あふれる色気を醸し出しています。
強がりの裏にある弱さを見せることで、聴く人の心をぐっとつかみます。
カラオケでは、あえて本音をさらけ出すような歌い方で、気になる相手との距離を一気に縮めてみてはいかがでしょうか。
偽愛とハイボールNEW!LET ME KNOW

80年代ポップスとニューウェーブをルーツにした「ノスタルジックモダン」なサウンドが話題を集めているLET ME KNOW。
2024年4月に配信された本作は、中京テレビの連続ドラマ『スナック女子にハイボールを』の主題歌として起用されたことでも注目を浴びました。
ボーカルのMattyさんが手がけた歌詞には、お酒の酔いとともに揺れ動く乙女心が巧みに描かれています。
日常に疲れた心がふと誰かの優しさに触れて潤っていく瞬間、頭の中がいっぱいになって混乱してしまう感情――そんなリアルな女性の心理が都会的な言葉で表現されていて、思わず共感してしまいます。
甘くハスキーな歌声とダンサブルなトラックは、カラオケで歌えば自然と色っぽい雰囲気を演出してくれるはず。
ほろ酔い気分を思わせる歌詞の世界観で、意中の男性をドキッとさせたい方にピッタリの1曲です。
夜に駆けるYOASOBI

オシャレな曲を歌って相手の心を射止めましょう!
人気ボカロPでもあるコンポーザーAyaseさんとシンガーのikuraによる、小説を題材に制作する音楽ユニット、YOASOBIの楽曲です。
2019年に配信シングルリリースされました。
原作小説は星野舞夜さんの『タナトスの誘惑』です。
4つ打ちのノリやすいリズムを、きらびやかなピアノのフレーズとファンキーなベースが踊るように飾りつけます。
ぜひ、恥ずかしさなんて捨てて、ノリノリで歌ってみましょう!






