女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
カバー曲と聴いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲。
よく歌われている名曲。
カバー中心に活動されているアーティストのイチオシ曲などなど……たくさんの名曲が時代が変わりゆく中で歌い継がれていますよね。
今回は女性が歌っていて、どこか心にグッとくるような、そんな名カバーを厳選しました!
いつも聴いているお気に入りの楽曲も新鮮で新しい発見があるかもしれませんね。
どれもすてきなカバーですのでぜひ聴いてみてくださいね。
女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(21〜30)
Movin’ on without you浜崎あゆみ

宇多田ヒカルの2枚目のシングルが原曲。
浜崎あゆみが自身のライブで披露したことにより話題にもなりました!
平成の歌姫の歌を、ライバルとも言われたもう一人の歌姫あゆがロックにかっこよく歌い上げています!
この曲を聴くと浜崎あゆみのスゴさをあらためて知ることができますよ。
春の歌藤原さくら

2005年リリースのスピッツのヒットソングをシンガーソングライター藤原さくらがカバーしました。
ギターサウンドと彼女のオリジナリティーあふれる歌声がアコースティックで心地良い世界観を生み出しています。
藤原さくらの癒やしの歌声が何度も聴きたくなるカバーソングです。
め組のひと倖田來未

1983年に発売され、ヒットしたラッツ&スターの曲を倖田來未が2010年にカバーしたものがこちらですが、TikTokで倖田が歌うこの曲の振り付けをまねる投稿がたくさんアップされたため、カバー後何年もたってからリバイバルヒットするという現象がおきました。
小さな恋のうた新垣結衣

MONGOL800が2001年にリリースしてヒットしたこちらのパンキッシュな曲、新垣結衣のバージョンはテンポもオリジナルよりゆっくりで、おっとりやさしい雰囲気が重視されています。
新垣のバージョンは2009年ソニーウォークマンのCMでも使われました。
Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO’, クレンチ&ブリスタMay J.

数々のヒットカバーで知られるシンガーのMay J.さん。
本作は、1990年代のR&Bの名曲をDJ KAORIさんプロデュースのもと、きらびやかなパーティーチューンとして再構築したナンバーです。
原曲が持つ少し切ない世界観は残しつつ、Diggy-MO’さんやクレンチ&ブリスタといった豪華客演を迎え、仲間と過ごす時間の高揚感を表現しているのが特徴ですね。
May J.さんの伸びやかなボーカルと、ラッパーたちのクールな掛け合いは必聴で、聴いているだけで気分が上がります。
この楽曲を収録したアルバム『FAMILY』は2009年5月に発売され、オリコン週間4位を記録。
友人とのドライブや華やかなパーティーシーンを盛り上げる、洗練されたサウンドにきっと心奪われることでしょう。
NEW LOOKMISAMO

60年代のファッションアイコンにインスパイアされた本作。
TWICEの日本人メンバーで構成されるMISAMOが安室奈美恵さんの名曲をカバーし、スムーズで洗練されたアレンジを施しています。
2024年10月にリリースされ、ミニアルバム『Haute Couture』の先行配信となりました。
レトロな映像美が際立つMVでは、さまざまな職業の女性たちが描かれ、自己発見や個性の尊重がテーマとなっています。
ファッションを通じた自己実現や成長を歌った歌詞は、自分らしさを模索する人々の心に響くことでしょう。
新しい自分に生まれ変わりたい、そんな気持ちを抱いている方にぴったりな1曲です。
ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)竹内まりや

60年代アメリカンポップスの華やかな世界観を、竹内まりやさんが見事に表現した作品です。
運命の人との出会いを夢見る、純粋な恋心が歌われています。
原曲の積極的な主人公とは少し趣を変え、日本語の歌詞では巡りあえるその日を静かに待つ、奥ゆかしくも一途な女性の姿が目に浮かぶよう。
そのひたむきな様子に、胸がきゅっと締め付けられますよね。
この楽曲は、2003年10月に発売されたカバー集『LONGTIME FAVORITES』に収録。
オリコンチャート初登場首位を獲得した収録曲の中でも、彼女の表現力の高さがうかがえます。
恋の始まりのあの高揚感を思い出したい時に聴けば、きっと心がときめくのではないでしょうか。
おわりに
原曲の良さもとてもいいものですし、歌う人によっていろいろな表現の仕方が感じられるのが音楽って楽しいですね。
聴いていて、女性が歌う男性楽曲はとても世界が広がる印象がしました!
あなたにとってのお好みのカバー曲が見つかれば嬉しいなと思います。


