カバー曲と聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
人気のあの曲、よく歌われている名曲、カバー中心に活動しているアーティストのイチオシ曲などなど……変わりゆく時代のなかで、たくさんの名曲が歌い継がれていますよね。
この記事では、男性アーティストが歌う、心に深く響く名カバーを厳選しました。
いつも聴いているお気に入りの楽曲も、新鮮な発見があるかもしれませんね。
どれもステキなカバーですので、ぜひ聴いてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング
- おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング
- 【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
- 女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介
- 【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
- 声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング
男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー(1〜10)
ドライフラワーATSUSHI

ATSUSHIさんが優里さんの大ヒット曲をカバーした本作は、2022年4月に発売されたアルバム『ONE』に関連する映像作品として公開されました。
原曲の荒削りな切実さを、ATSUSHIさんならではの滑らかなR&Bテイストの発声と息づかいで丁寧に再解釈しています。
失恋の痛みをただ叫ぶのではなく、時間が経過して静かに振り返るような大人な哀愁が漂い、胸が締め付けられますね。
切ないメロディと歌詞は、一人で静かに音楽に浸りたい夜のBGMに最適です。
原曲を知っている方も、また違った極上のアレンジで生まれ変わった名曲を楽しめるのではないでしょうか。
キラキラ槇原敬之

2002年に発売され、フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』の主題歌として親しまれた小田和正さんの名曲を、温かみのある歌声で定評のある槇原敬之さんがカバー。
心の揺れ動きとときの輝きを歌った歌詞が、人生の不確かさのなかにある希望と愛の力を静かに語りかけてきます。
槇原さんの繊細で温かな歌声が原曲の持つ優しさを新たな解釈で包み込み、より深い感動を呼び起こします。
新しい出発を迎える方や、迷いのなかにいる方の背中をそっと押してくれる1曲です。
糸Bank Band

中島みゆきの名曲をボーカル桜井和寿の声で聴けるというだけで誰もが感無量でしたよね。
そしてこのBank Bandとして歌ってくれたことに感謝しかありません。
このバンドのこの曲はやはり大きなステージのフェスで聴きたいです。
感動のカバーとしか言えません。
メロディー川崎鷹也

人生の節目や迷いのなかにいるとき、そっと背中を押してくれる温かな1曲です。
玉置浩二さんの名曲を川崎鷹也さんが繊細にカバーしたこの楽曲は、2022年7月にリリースされ、カバーEPアルバム『白』にも収録されています。
川崎さんにとって上京して初めて弾き語りができるようになった思い出深い楽曲でもあり、その特別な感情が歌声に込められています。
何かに迷ったときや大切な人への思いを確かめたいときに、そっと寄り添ってくれるような優しさに満ちた作品です。
I LOVE YOU玉置浩二

原曲の持つ切実な若さや孤独感を、柔らかなビブラートと深い息づかいで見事に大人のバラードへと再構築した名カバーです。
玉置浩二さんが尾崎豊さんの代表曲を歌い上げた本作は、2014年12月に発売されたカバーアルバム『群像の星』に収録されています。
派手なアレンジを控え、ボーカルの表情を引き立てる音が魅力的ですね。
声の余白や抑揚をいかした表現で、長く胸の奥に抱えてきた感情を静かに差し出すような印象を受けます。
完全招待制ライブ企画でも披露されたことのある1曲で、夜の静かな部屋でくつろぐときに聴いてみるのもいいかもしれませんね。
Rain秦基博

シンガーソングライター秦基博のゆったりとしたテンポの、優しくあたたかいバラードナンバー『Rain』。
この日常にそっと寄り添ってくれるような人肌の歌詞もとても魅力的な1曲で、男性のボーカルの低いキーが非常によく映える楽曲です。
ギター弾き語りでカバーするととてもすてきですね!
歌うたいのバラッドBENI

BENIさんが2012年11月に発売したアルバム『COVERS 2』に収録されている『歌うたいのバラッド』は、斉藤和義さんの名曲を英語詞で再構築したカバー曲。
テレビ番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
ソウルフルなバラードの骨格を残しながら、透明感のある発声や英語詞ならではの流麗なフレージングによって、洋楽をイメージさせるラブバラードへと変化しています。
愛を歌に託すボーカリストの告白として、原曲とはまた違った新鮮な発見があるはずです!









