【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(1〜10)
We areTAKA(ONE OK ROCK )

現代の邦ロックシーンでトップクラスの実力をほこるバンド、ONE OK ROCK。
ボーカルであるTAKAさんの歌唱力はメディアでも注目されているので、彼の歌唱力をご存じの方も多いと思います。
声が薄いという弱点を持ってはいますが、基礎的な歌唱力は高く、世界でも十分に渡り合える技術は持っています。
初期は日本的なフェイクが目立っていましたが、R&B系のアーティストと共演するうちにフェイクのレパートリーも増えてきたため、これからますます歌唱力を上げていくでしょう。
声の厚みが出てくる40代あたりが楽しみですね。
田園玉置浩二(安全地帯)

感情がたかぶるパートも穏やかな静かなパートも、発声法をすべて知り尽くしているかのようにコントロールできる歌唱力は唯一無二です。
マイクとの距離の取り方も素晴らしいですね。
またギターの弾き方でもわかるようにグルーヴがとてつもないです。
歌がうまい日本人男性アーティスト、殿堂入りの方ですね。
なにを歌っても玉置浩二さんにしか出せないものを持っています。
決してマネできるような人ではありません!
ウィーアー!NEW!きただにひろし

通称「ダニー」と呼ばれている、きただにひろしさん。
ロックユニット「Stagger」で1994年にメジャーデビューし、1999年『ONE PIECE』初代オープニング「ウィーアー!」でアニソンシンガーとして一気に全国区へ。
さらに、実力派アニソン歌手を集めたJAM Projectの第2期メンバーとして世界中のステージで活躍し、圧倒的なライブパフォーマンスを見せ続けています。
そんなダニーの特徴は、圧倒的な声量とロックパワー!
とくにライブでのステージング、あおり、声の持久力がプロ中のプロで、CD音源で聴くより絶対にライブで聴くのがオススメです!
わたしもJAM Projectのライブを観てダニーのファンになったので、ぜひライブ動画を観てみてくださいね!
SignNEW!KOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~ISSA(DA PUMP)

音感もあって音域も広く、パワフルな歌声。
歌手として必要なポイントを高水準で持っている歌い手さんです。
ISSAさんのすごいところは、それを激しい踊りの中で発揮されているところで、ダンスをしながらブレスや発声をキープできるところにあると思います。
ここまでダンサーと同じ動きをしながら一人で歌いこなす人はなかなか居ませんよね。
高音にも注目です!
fire after fireデーモン小暮閣下(聖飢魔II)

聖飢魔IIのボーカル、デーモン小暮閣下。
バンドのレベルは日本でトップクラスの実力をほこることで知られていますが、もちろんボーカルも日本トップクラスの水準を持っています。
閣下の魅力といえば、やはりハイトーンボイス。
よく居るただ高い声が出るというだけでなく、キレのある高い声でありながらもしっかりとした音圧を持っているのが、閣下の歌唱力を支えている要因と言えるでしょう。
どの楽曲を歌わせても自分のものにしてしまうのも、インテリジェンスと高いセンスを感じさせますね。
HIGH PRESSURE西川貴教(T.M.Revolution)

バラエティでも活躍している歌手の西川貴教さん。
コミカルなキャラクターによって忘れてしまいがちですが、彼はビジュアル系のシンガーのなかでもトップクラスの歌唱力を持っています。
そんな彼の武器といえば、なんといっても歌いだしでしょう。
歌い出しの音圧においては日本でもトップクラスの実力を持っており、どんな子音や母音でも、いきなりすさまじい音圧から発声できます。
ポップな楽曲が多いので分かりづらいかもしれませんが、基礎歌唱力に関しても非常に秀でているので、ぜひ彼の歌唱力に再注目してみてください。



