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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(1〜10)

ダンスホール大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホール大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。

アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。

このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!

もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。

ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。

シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。

kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

UNISON SQUARE GARDEN – kaleido proud fiesta / THE FIRST TAKE
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。

代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。

ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。

実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。

歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!

また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!

2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。

ぜひチェックしてみてください!

アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティ – アゲハ蝶 / THE FIRST TAKE
アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティのボーカリストとして1999年『アポロ』でメジャーデビュー。

J-POP、ロック、ラテンなど幅広いジャンルを歌いこなす、日本屈指の「声の表現者」と呼ばれています。

そんな岡野さん、THE FIRST TAKEやライブ動画を観るとわかりますが「口から音源」とは、まさにこのことです!

まず、ライブバンドとして評価が高く、走らない、苦しそうに見えない、最後まで声がブレない、安定感がものすごく高く「MCでは柔らかく、歌では熱い」このギャップがファンを惹きつけていて、ステージでの立ち姿が「ボーカリストの理想形」です!

切なさも表現できて、太く伸びる「ロックボイス」をぜひ聴いてみてください!

イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

ORANGE RANGE – イケナイ太陽 / THE FIRST TAKE
イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。

歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。

しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。

わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。

また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。

なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。

いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!

SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。

海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。

ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。

わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!

また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!

FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。