「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(1〜10)
We areTAKA(ONE OK ROCK )

現代の邦ロックシーンでトップクラスの実力をほこるバンド、ONE OK ROCK。
ボーカルであるTAKAさんの歌唱力はメディアでも注目されているので、彼の歌唱力をご存じの方も多いと思います。
声が薄いという弱点を持ってはいますが、基礎的な歌唱力は高く、世界でも十分に渡り合える技術は持っています。
初期は日本的なフェイクが目立っていましたが、R&B系のアーティストと共演するうちにフェイクのレパートリーも増えてきたため、これからますます歌唱力を上げていくでしょう。
声の厚みが出てくる40代あたりが楽しみですね。
田園玉置浩二(安全地帯)

感情がたかぶるパートも穏やかな静かなパートも、発声法をすべて知り尽くしているかのようにコントロールできる歌唱力は唯一無二です。
マイクとの距離の取り方も素晴らしいですね。
またギターの弾き方でもわかるようにグルーヴがとてつもないです。
歌がうまい日本人男性アーティスト、殿堂入りの方ですね。
なにを歌っても玉置浩二さんにしか出せないものを持っています。
決してマネできるような人ではありません!
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~ISSA(DA PUMP)

音感もあって音域も広く、パワフルな歌声。
歌手として必要なポイントを高水準で持っている歌い手さんです。
ISSAさんのすごいところは、それを激しい踊りの中で発揮されているところで、ダンスをしながらブレスや発声をキープできるところにあると思います。
ここまでダンサーと同じ動きをしながら一人で歌いこなす人はなかなか居ませんよね。
高音にも注目です!
fire after fireデーモン小暮閣下(聖飢魔II)

聖飢魔IIのボーカル、デーモン小暮閣下。
バンドのレベルは日本でトップクラスの実力をほこることで知られていますが、もちろんボーカルも日本トップクラスの水準を持っています。
閣下の魅力といえば、やはりハイトーンボイス。
よく居るただ高い声が出るというだけでなく、キレのある高い声でありながらもしっかりとした音圧を持っているのが、閣下の歌唱力を支えている要因と言えるでしょう。
どの楽曲を歌わせても自分のものにしてしまうのも、インテリジェンスと高いセンスを感じさせますね。
HIGH PRESSURE西川貴教(T.M.Revolution)

バラエティでも活躍している歌手の西川貴教さん。
コミカルなキャラクターによって忘れてしまいがちですが、彼はビジュアル系のシンガーのなかでもトップクラスの歌唱力を持っています。
そんな彼の武器といえば、なんといっても歌いだしでしょう。
歌い出しの音圧においては日本でもトップクラスの実力を持っており、どんな子音や母音でも、いきなりすさまじい音圧から発声できます。
ポップな楽曲が多いので分かりづらいかもしれませんが、基礎歌唱力に関しても非常に秀でているので、ぜひ彼の歌唱力に再注目してみてください。
ダンスホール大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。
アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!
もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。
ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。
シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。
イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。
歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。
しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。
わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。
また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。
なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。
いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!



