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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(31〜40)

星空のディスタンス桜井賢(THE ALFEE)

THE ALFEE (この曲のリリース当時はALFEE)の17枚目のシングルで1984年1月リリース。

メンバー3人がそれぞれリードボーカルを取れることがウリのTHE ALFEEですが、この曲でリードボーカルを取るのは、大ヒットした前作『メリーアン』に引き続き、ベースの桜井さん。

ハイトーンが魅力の高見沢さん、暖かい歌声が魅力の坂崎さんと、ALFEEのメンバーはそれぞれ魅力的なシンガーではありますが、こと歌唱力にかけてはこの桜井さんが一番でしょう。

この曲のようなアップテンポのハードロック色の強い曲でリードを取るこの多い桜井さんですが、その歌声はどちらかと言えば、演歌や歌謡曲っぽい曲の方が向いているような気がするのは僕だけでしょうか(笑)。

桜井さんの歌唱はもちろん、THE ALFEEのトレードマークでもある美しいコーラスワークにも注目してお聴きください!

君は薔薇より美しい布施明

高音域までビブラートを自由自在にあやつる布施明さん。

この曲のサビの終わりの「変わった〜〜〜」の部分では、終わりなんて来るのかと疑うほど永遠に続くような美声を聴かせてくれます。

またリズム感も良いので、つい踊りたくなりますね。

GreenGreen岩沢厚治(ゆず)

大人気フォークデュオ、ゆずで高音担当のシンガー、岩沢厚治さん。

彼の歌の魅力はなんといっても、そのクリアで非常に芯の強いハイトーンボイスでしょう。

デュオの高音担当ということで、常にかなりの高音域での歌唱が多い岩沢さんですが、これをさらっと余裕で歌っているように聴かせられるところに彼のシンガーとしての凄みを感じさせられますね。

並みのシンガーならファルセットで抜くような高音でも、ミックスボイスで歌い切ってしまえる希少なシンガーの一人でしょう。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

クリス・ハート – ラブ・ストーリーは突然に
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

何歳になってもおとろえることなく、高音域まで美しくのびる歌声に多くのファンが魅了されます。

ライブ映像を見てもピッチが狂うところを聴いたことがありません。

ハモやコーラスを担当してもいつも目立っていますよね!

すばらしい日々奥田民生(UNICORN)

ユニコーンのボーカル奥田民生の歌い方は、おそらく本人の雰囲気も手伝って少しダルそうなイメージがありますが、実はかなり高音域までしっかり届く歌唱力を持っていて、またとてもパワフルでもあります。

普通に歌うと様にならないメロディも彼が歌うとかっこいいのです!