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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(41〜50)

愛とか恋とか竹中雄大(Novelbright)

Novelbright – 愛とか恋とか [Official Music Video]
愛とか恋とか竹中雄大(Novelbright)

Novelbrightのメジャーセカンドフルアルバム『Assort』のリード曲で、同アルバムのリリースは2022年5月18日。

このNovelbrightでボーカルを務める竹中雄大さんも、とてもステキな高次倍音成分を多く含んだ歌声を持つシンガーさんですね。

もちろん、その歌声を見事に使いこなした歌唱表現もとてもステキで、今回ここでご紹介している楽曲『愛とか恋とか』の中でも、その優しく伸びやかな歌声と歌唱表現を存分に楽しめます。

皆さんがカラオケでこれを歌われる時も、できるだけ喉を締め上げずに声を上顎に当てるようにして歌うとご本人の歌唱に近づける気がします。

ぜひお試しを!

I Will Get Your Kiss中川晃教

高い声質とメリハリのついたフェイクが印象的なシンガーソングライター、中川晃教さん。

現在はミュージカル俳優としても活動しており、その高い歌唱力はミュージカル業界からも高い評価を集めています。

そんな中川晃教さんの名曲といえば……!

誰しもこちらの『I Will Get Your Kiss』を思い浮かべるのではないでしょうか?

日本のポップさも残しつつ、本格的なR&Bを落とし込んだ楽曲は非常に甘く仕上がっています。

罪の恋二見颯一

二見颯一「罪の恋」MUSIC VIDEO
罪の恋二見颯一

民謡の大会で好成績を収めた実力派の演歌歌手、二見颯一さん。

宮崎県国富町出身で幼い頃から演歌や民謡に触れており、中学1年では民謡民舞少年少女全国大会中学生の部で優勝、高校2年では正調刈干切唄全国大会男性の部で優勝を果たしています。

そんな彼の魅力は、なんといっても歌唱力。

過去の成績が物語っているように、非常に高い歌唱力を持っており、こぶしの効き方はこの世代の歌手のなかでもトップクラスです。

ぜひチェックしてみてください。

望郷竜飛崎彩青(りゅうせい)

細川たかしさんの弟子として有名な、北海道岩見沢市出身の演歌歌手、彩青さん。

5歳から民謡、7歳からは津軽三味線を習い、民謡の素養を幼い頃からつけてきたそうです。

11歳の頃には日本でもトップクラスの実力をほこる細川たかしさんに師事するようになり、2019年にデビューを果たしました。

そんな彼の魅力は、なんといってもボーカルテクニック。

細川たかしさんに似た歌い方であることはもちろんのこと、歌唱力も非常に高いクオリティです。

本格派の若手演歌歌手をお探しの方は、ぜひ彼をチェックしてみてください。

千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの1作目のシングルで2006年5月リリース。

出自がテノール歌手で、クラシックの声楽を学んだという秋川さんですが、やはりクラシックを正式に学んだ方の歌声は特別ですね!

しっかりとした響きと深みのある低音から、決して細くなったりしない高音まで、楽曲全般に渡って見事な歌声を響かせてくれています。

彼の歌声を楽しむのに難しい理屈は不要でしょう!

全域に渡ってクリアに響く歌声を存分にお楽しみください!

始まりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 ’97 (Official Music Video)
始まりはいつも雨ASKA

もはや大御所中の大御所的なイメージも強い、チャゲアスのASKAさん。

少々クセの強い歌い方ながらも、その優しい歌声で数々のヒット曲を世に送り出してきました。

今回、映像をご紹介している、97年リリースの『はじまりはいつも雨』なんかは、特にシンガーとしての絶頂期の歌声ではないでしょうか。

その独特な歌い方のせいで「粘着質な歌」なんて揶揄されることもあるようですが、そこはご愛嬌ってところでしょう(笑)。

個人的にはこれはこれで彼独自の歌唱表現としてとてもいいと思います。

発声の使い分け、パワフルにもソフトにも響かせることのできるミックスボイスなど、とても高い歌唱力を誇るシンガーだと思います。

うまいながらも素朴さ、普通さもウリにするシンガーも多い現代、この少々、昭和的な歌の上手さは貴重とも言えるかもしれないですね。

ATSUSHI(EXILE )

もはや歌のうまい歌手の代表のような存在。

もともとCHEMISTRYを産んだASAYAN(オーディションテレビ番組)に出演していて、当時からその歌唱力を評価されていました。

ウィスパーの効いた歌い方は昨今のトレンドの先駆けにもなっていると思います。

gOesEmoh Les

Emoh Les – gOes 【Official Video】
gOesEmoh Les

ストリートや小箱でのパフォーマンスを中心に人気を集めるシンガーソングライター、Emoh Lesさん、読み方はエモーレスです。

もともとは山本卓司という名前で活躍しており、日本で開催されたオーディション番組「X Factor」でも優秀な成績を残しました。

残念ながら全国的なヒットには恵まれなかったものの、ソウルをルーツにした歌唱力は圧巻で、ブラックミュージック系のシンガーのなかでは間違いなく日本で3本の指に入る歌唱力を持っています。

FLOWERGACKT

歌手の技術というよりは、音楽家としての知識からくるセンスが高い印象です。

ピアノをはじめとして、さまざまな楽器を演奏できるGacktさんならではの歌い方を持っており、しっかり言葉のバックグラウンドを想像してどう歌うべきか考えて歌っている方です。

I can understand itJAYE公山

日本でも有名なニューヨークのライブハウス、アポロシアター。

このハウスで行われるアマチュアナイトと呼ばれる新人シンガーの公演や、コンテストは非常に厳しいことで知られており、これまでにマイケル・ジャクソンさんやルーサー・ヴァンドロスさんといった有名歌手を輩出してきました。

そんなアポロシアターのコンテストで東洋人として初めてのグランプリを獲得したのが、こちらの『I can understand it』を歌うJAYE公山さんです。

シャウトがかかった伸びのある声質は圧巻で、ゴスペル出身のバックボーンを匂わせる快活なフェイクは非常に魅力的です。