【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(41〜50)
勝手にしやがれ沢田研二
沢田研二さんの19枚目のシングルで1977年5月リリース。
同年年末の各種賞レースで数々のタイトルを独占する大ヒット曲となり、同氏の代表曲になりました。
Bメロパートで衣装の帽子を投げる演出が印象的でした。
当時、アイドル的な扱いをされていた同氏ですが、その歌唱力はかなりのもの。
ハイトーンの伸びやかさ、低音の響き、そして何と言っても持ち前の声質の魅力、そしてその甘いルックスと、当時この曲が大ヒットに結びついたのも十分に納得できますね。
エンディング部分のロングトーンの安定感などは圧巻です。
【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(51〜60)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングルでオリジナルバージョンは1981年、リメイクバージョンが1992年にリリースされ、こちらはドラマ主題歌にも採用されています。
浜田省吾さんの歌の一番の魅力は、何と言ってもとくに低音に魅力のある、その歌声でしょう。
その声質を最大限に生かした楽曲作りとプロデュースが見事に実を結んだと言える作品でしょう。
決してアカデミックな意味ではハイトーンの出し方など正しいわけではありませんが、その欠点すらも魅力に変えて歌いこなす表現力は「さすが!!」としか言いようがありません。
アイ秦基博

芯のあるハスキーな秦基博の歌声は、時にせつなく時に力強く人々の心をとらえます。
彼が一度歌い始めたら私たちには立ちつくすいがいに方法はないかもしれません。
それくらい圧倒的な歌声を、ぜひライブで体感したいですね。
祭りのあと桑田佳祐(サザンオールスターズ)

サザンオールスターズでも知られる桑田佳祐。
ライブパフォーマンスではおふざけキャラで観客をわかしたり、歌い回しをかなりアレンジしたりしますが、やはりその歌唱力は本物です。
音程もそうですが何と言ってもリズム感が良いですね!
独特のグルーヴが作曲にも役立っているのでしょう。
やさしさで溢れるように (Cover)川畑要(CHEMISTRY)

ASAYAN(オーディションテレビ番組)にて堂珍嘉邦と共にCHEMISTRYとしてデビュー。
堂珍嘉邦と佐藤篤志(EXILE)の2名が有力だったのですが堂珍嘉邦とのハーモニーという意味であらけずりながらもデビューに至ったそうです。
そこから十数年、年を重ねるごとに歌声が磨かれ、もともと持っていたパンチのある歌声に美しさも加わってとてもずてきに響きます。
限界突破×サバイバー氷川きよし

一応、演歌歌手としてカテゴライズされる氷川きよしですが、もはやそのカバーするジャンルは、コミックソングからV系風なロックソングまで多岐に渡っていますね。
しかし、その多彩な歌唱のベースになっているのは、演歌で磨いた、そして民謡の発声にも通じるようなしっかりした基礎力にあることは、彼のどの歌を聴いても十分に伝わってくる。
ライブでの歌唱はもとより、スタジオレコーディングでも、おそらくほとんどピッチ修正のお世話になっていないであろう安定した「ピッチの良さ」も特筆もの。
次はどんなネタで攻めてくるのか?みたいなところに注目して聴くのも楽しみなシンガーですね。
僕が僕であるために尾崎豊

若くして亡くなった、天才と呼ばれた歌手です。
よく歌がうまいと称される宇多田ヒカルが好きなアーティストの一人としても上げられていました。
この方は技術というよりも、表現力という意味で日本でトップクラスの歌手だと思います。



