【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(71〜80)
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月1日リリース。
やはり80年代から活躍されているシンガーさんの歌唱力は、とても素晴らしいものがありますね。
この吉川さんも歌い方にかなりクセがありますが、その基礎力、発声力などは確かなものをお持ちの方だと感じます。
今回ここでご紹介している『モニカ』は、リリース当時、かなり話題にもなり、高い売り上げを記録した楽曲ですが、個人的には、彼の歌い方は後のV系アーティストのシンガーさんにかなり影響を与えたのではないかなと感じています。
そんなJ-POP/J-ROCKの時系列に注目して聴いてみるのもおもしろいんじゃないかなと思いますよ。
島人ぬ宝比嘉栄昇(BEGIN)

沖縄県石垣市出身ということもあり、歌い回しに独特のイントネーションがあるBEGINのボーカル比嘉栄昇。
聴くものを優しく包み込むような歌声は、特にこの曲のような歌詞とメロディを歌うと右に出るものはいないかもしれませんね。
FLOWERGACKT

歌手の技術というよりは、音楽家としての知識からくるセンスが高い印象です。
ピアノをはじめとして、さまざまな楽器を演奏できるGacktさんならではの歌い方を持っており、しっかり言葉のバックグラウンドを想像してどう歌うべきか考えて歌っている方です。
日常藤原聡(Official髭男dism)

日本のポップロックバンド、Official髭男dismの通算6作目のシングルで、2023年9月に『Chessboard』とのダブルAサイドシングルとしてリリースされました。
ちょっと憂いを帯びたようなメロディが印象的なミドルテンポのポップナンバーですね。
これを歌うボーカルのFukaseさんは、伸びやかな高音域での歌唱には定評のあるシンガーさんですが、その歌唱はこの楽曲でも健在!
比較的複雑に上下する歌唱難易度の高いメロディをリスナーにそれを感じさせることなく難なく歌いこなされています。
シンガーを目指す方には、歌唱表現による発声の使い分けの参考曲としても最適な一曲だと思います。
灯ル祈リ黒田俊介(コブクロ)

コブクロの32枚目のシングルで、2020年10月リリース。
カンテレ・フジテレビ系ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』主題歌に採用されています。
非常にドラマティックなアレンジのされた楽曲ですが、こういうアレンジで楽曲として成立させるためには、シンガーがしっかりとした歌唱力を持っていることが第一条件と言っても過言ではありません。
そうでなければ歌がバックの演奏に負けてしまいますからね。
サビの朗々とした歌唱なんかは鳥肌ものと言ってもいいのではないでしょうか!
傷だらけのローラ西城秀樹

西城秀樹さんの10枚目のシングルで1974年8月リリース。
すでに故人となられている同氏ですが、その歌唱力はデビュー当時から非常に高く評価されていました。
とくに70年代の彼のヒット曲の数々は、歌唱の若々しさ、情熱的な歌唱など、彼の長年の歌手活動の中でも特筆に値する時期だったのではないかと思います。
この西城秀樹さんに限らず、まだピッチ修正技術などもなかった時代に歌手として活躍されて、高い実績を残されている方々の歌唱力には感服するところが多々ありますね。
アイラブユー清水依与吏(back number)

若い世代から絶大な支持を集めるback numberのボーカルギター、清水依与吏さん。
恋人をバンドマンにとられたという経験からバンド名を名付けるなど独特の感性を持つことでも知られていますが、その情景が見えるような歌詞世界は多くのリスナーから共感を得ています。
ファルセットを絶妙に使った歌声はセンチメンタルなメロディを引き立て、メッセージの切なさを加速してくれますよね。
まだまだ今後の活躍が期待されている、現代のJ-POPシーンをけん引しているアーティストです。


