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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(51〜60)

POP STAR平井堅

平井堅 POP STAR@Ken’s Bar 2011
POP STAR平井堅

ファルセットと呼ばれる裏声の一種である歌唱法を自由自在にあやつる平井堅。

地声とファルセットの境界をこんなにもなめらかに歌いこなす歌手はそうそういません。

また地声もやさしくてやわらかく、聴くものを包み込むように歌いますね。

大空と大地の中で松山千春

少しコワモテの松山千春ですが、その歌声はこの曲のタイトルのように、大空までのびあがり大地のように優しく、聴くものをひきこみます。

語尾をのばして歌う時、すぐにビブラートをせず、メロディが切れる最後の方でビブラートをさせる技術にも目をみはります。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ from 「A Night With Strings」
アイ秦基博

芯のあるハスキーな秦基博の歌声は、時にせつなく時に力強く人々の心をとらえます。

彼が一度歌い始めたら私たちには立ちつくすいがいに方法はないかもしれません。

それくらい圧倒的な歌声を、ぜひライブで体感したいですね。

天体観測藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

多くのヒット曲を出しているBump of Chiken。

そのヒットを支えている重要な要素のひとつは間違いなく、ボーカルの藤原の歌唱力、表現力によるところが大きいでしょう。

彼の歌の魅力は、誤解を恐れずに言うなら、普通っぽい、親しみやすいうまさにあるのではないでしょうか。

音域なども決して超人的なものを誇るタイプのシンガーではありませんが、主に中域で使用している多彩なミックスボイスにとくにシンガーとしてのレベルの高さを感じます。

一般にミックスボイスというと高域の響きを柔らかくするために使われることが多いですが、彼のカチッとした地声成分の多いパワフルなミックスボイスは、ロック系の曲を歌う多くのシンガーの参考になると思いますよ!

勝手にしやがれ沢田研二

沢田研二さんの19枚目のシングルで1977年5月リリース。

同年年末の各種賞レースで数々のタイトルを独占する大ヒット曲となり、同氏の代表曲になりました。

Bメロパートで衣装の帽子を投げる演出が印象的でした。

当時、アイドル的な扱いをされていた同氏ですが、その歌唱力はかなりのもの。

ハイトーンの伸びやかさ、低音の響き、そして何と言っても持ち前の声質の魅力、そしてその甘いルックスと、当時この曲が大ヒットに結びついたのも十分に納得できますね。

エンディング部分のロングトーンの安定感などは圧巻です。