【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(51〜60)
太陽が燃えている吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

常にふところが深く、安定したピッチで幅広い音域をカバーできる歌唱力の持ち主、THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉。
歌詞やメロディによって表情を歌いわけられるのも魅力のひとつです。
ライブで聴く生の迫力もすごいですよ!
昴谷村新司

1980年4月1日、当時、日本で一番の人気を誇っていたと言っても過言でない、フォーク/ニューミュージックグループ、アリスの谷村新司さんがソロとしてリリースされた楽曲。
1980年当時と言えば、現代と違って、歌パートのピッチ修正などの補正する技術もまだなかった時代。
やはりその当時から活躍されているシンガーさんの歌唱には、今聞いても圧倒されるものがあります。
もちろん、この谷村新司さんもそのお一人で、今回ご紹介している動画の中でも、とても円熟した歌声を聞かせてくれています。
現代の耳で聞くと少々古臭いと感じてしまう歌唱表現などもありますが、そんなことはどうでもよくなるぐらいの実力を持ったシンガーさんですね!
大空と大地の中で松山千春

少しコワモテの松山千春ですが、その歌声はこの曲のタイトルのように、大空までのびあがり大地のように優しく、聴くものをひきこみます。
語尾をのばして歌う時、すぐにビブラートをせず、メロディが切れる最後の方でビブラートをさせる技術にも目をみはります。
限界突破×サバイバー氷川きよし

一応、演歌歌手としてカテゴライズされる氷川きよしですが、もはやそのカバーするジャンルは、コミックソングからV系風なロックソングまで多岐に渡っていますね。
しかし、その多彩な歌唱のベースになっているのは、演歌で磨いた、そして民謡の発声にも通じるようなしっかりした基礎力にあることは、彼のどの歌を聴いても十分に伝わってくる。
ライブでの歌唱はもとより、スタジオレコーディングでも、おそらくほとんどピッチ修正のお世話になっていないであろう安定した「ピッチの良さ」も特筆もの。
次はどんなネタで攻めてくるのか?みたいなところに注目して聴くのも楽しみなシンガーですね。
【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(61〜70)
Yes, I do米倉利紀

米倉利紀さんの14作目のシングルで1997年7月リリース。
非常に軽快なブラスロック的なサウンドに仕上げられており、ミドルボイス〜ファルセットを効果的に使った高度な歌唱力を持つ米倉さんのボーカルが、最大限に生きるように仕上げられたサウンドメイクがなされていると思います。
ブラックミュージック的な要素も持つ楽曲で日本語歌詞をノリを失わずに歌いこなしているところも、同氏の歌が素晴らしい点の一つですね。
もっと評価されていいシンガーさんだと思います。
道ATSUSHI(EXILE )

もはや歌のうまい歌手の代表のような存在。
もともとCHEMISTRYを産んだASAYAN(オーディションテレビ番組)に出演していて、当時からその歌唱力を評価されていました。
ウィスパーの効いた歌い方は昨今のトレンドの先駆けにもなっていると思います。
鋼の羽根野田洋次郎(RADWIMPS)

RADWIMPSの通算6作目の配信限定シングルで2021年4月5日配信スタート。
楽曲はとてもきれいなスローバラードで、その楽曲の中で、ボーカルの野田洋次郎さんは、優しくささやくようなソフトな歌唱から、とても力強いサビでの歌唱まで、非常にドラマティックに見事に歌い上げています。
楽曲が求める歌唱表現によって、地声からミックスボイス、ファルセット(裏声)まで巧みに使い分けて歌唱されています。
ロックバラードを歌うための参考楽曲としても非常に有用な楽曲だと思いますので、シンガーを目指す男性の皆さんはぜひ野田さんのこの曲での歌唱を参考にしてみてくださいね。


