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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(41〜50)

HANABI桜井和寿(Mr.Children)

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABI桜井和寿(Mr.Children)

甘えた猫のような声質と、高いキーでもしっかりと響かせる声域があってのMr.Childrenだと思います。

曲ももちろん非常に素晴らしいですが、桜井和寿さんが歌われてこそのMr.Childrenらしさが表れると思います。

2002年頃、病気を患って活動休止されていたそうですが、復帰された今も、さらに歌唱力に磨きがかかっています。

やさしさで溢れるように (Cover)川畑要(CHEMISTRY)

川畑要 『「やさしさで溢れるように」with Little Glee Monster Recムービー』
やさしさで溢れるように (Cover)川畑要(CHEMISTRY)

ASAYAN(オーディションテレビ番組)にて堂珍嘉邦と共にCHEMISTRYとしてデビュー。

堂珍嘉邦と佐藤篤志(EXILE)の2名が有力だったのですが堂珍嘉邦とのハーモニーという意味であらけずりながらもデビューに至ったそうです。

そこから十数年、年を重ねるごとに歌声が磨かれ、もともと持っていたパンチのある歌声に美しさも加わってとてもずてきに響きます。

違う、そうじゃない鈴木雅之

ファンキーなナンバーでもリズム感よく歌いこなし、また甘いラブソングもムードただよう色気で歌い上げる歌唱力の持ち主である鈴木雅之。

他に類をみない歌手で、パフォーマンスを含め多くの人を魅了しています。

ぜひチェックしてみてください。

Helter Skelter人見元基(VOW WOW)

日本はブラックミュージックよりも遥かにロックの方が人気な国です。

最近でこそヒップホップやR&Bが注目されましたが、それでもまだロックシーンは人気ですよね。

そんな日本のロックシーン史上、ぶっちぎりの歌唱力を持っているのが、VOW WOWのボーカルとして有名な人見元基さんです。

いわゆるハードロックのシンガーで、その歌唱力は世界の有名ロックシンガーとも対等に渡り合えるどころか、トップ層にも位置するほど。

倍音を維持したまま繰り出されるハイトーンボイスは圧巻です。

ぜひチェックしてみてください。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングルでオリジナルバージョンは1981年、リメイクバージョンが1992年にリリースされ、こちらはドラマ主題歌にも採用されています。

浜田省吾さんの歌の一番の魅力は、何と言ってもとくに低音に魅力のある、その歌声でしょう。

その声質を最大限に生かした楽曲作りとプロデュースが見事に実を結んだと言える作品でしょう。

決してアカデミックな意味ではハイトーンの出し方など正しいわけではありませんが、その欠点すらも魅力に変えて歌いこなす表現力は「さすが!!」としか言いようがありません。