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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(21〜30)

24sync貴水博之(Access)

フェミニンな印象通り、とてもきれいな声をされている方で、特に高音域を非常にきれいに聴かせてくれます。

とても高いキーの曲でも言葉がつぶれることなくしっかりはっきり聴こえてくるので、歌詞も伝わりやすいです。

テンポの早い曲でもずれることなく歌われており、リズム感も抜群です。

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    Three O’clok Blues近藤房之助

    Three O’clok Blues – 近藤房之助 (Harmonica – Kotez)
    Three O'clok Blues近藤房之助

    日本で高い人気をほこるブルースシンガー、近藤房之助さん。

    さすがに大木トオルさんを超える存在ではないものの、日本のブルースシンガーの中ではトップクラスの歌唱力をほこります。

    お茶の間ではアニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌をB.B.クイーンズとして歌っていることで有名ですね。

    こちらの『Three O’clok Blues』を聴いても分かるように本格的なブルースを歌えば、その歌唱力の高さがよくわかると思います。

    木村充揮さんとは違ったベクトルのダミ声は圧巻で、温かみのあるボーカルからキレのあるシャウトを混ぜたハードなボーカルまで何でもこなしてしまう器用さを持ち合わせたシンガーです。

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      【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(31〜40)

      言えないよ郷ひろみ

      [official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
      言えないよ郷ひろみ

      福井県福井市出身の歌手、郷ひろみさん。

      新御三家の一人として知られ、1971年に『男の子女の子』でデビューを果たしました。

      様々なジャンルにわたる音楽性と柔軟性が特徴で、常に時代の変化に順応しつつ、オリジナリティを追求し続けています。

      1994年には切ない雰囲気のバラードをリリースし、40代に差し掛かる時期の豊かな表現力を証明。

      また、1999年にはラテンのテイストを取り入れた楽曲で90年代後半の新たな魅力を引き出しました。

      そんな彼の魅力は、なんといっても高い表現力。

      年齢を超えた活動で多くの人に影響を与えており、世代を超えたコラボレーションにも挑戦しています。

      ぜひチェックしてみてください。

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        鋼の羽根野田洋次郎(RADWIMPS)

        RADWIMPS – 鋼の羽根 [Official Music Video]
        鋼の羽根野田洋次郎(RADWIMPS)

        RADWIMPSの通算6作目の配信限定シングルで2021年4月5日配信スタート。

        楽曲はとてもきれいなスローバラードで、その楽曲の中で、ボーカルの野田洋次郎さんは、優しくささやくようなソフトな歌唱から、とても力強いサビでの歌唱まで、非常にドラマティックに見事に歌い上げています。

        楽曲が求める歌唱表現によって、地声からミックスボイス、ファルセット(裏声)まで巧みに使い分けて歌唱されています。

        ロックバラードを歌うための参考楽曲としても非常に有用な楽曲だと思いますので、シンガーを目指す男性の皆さんはぜひ野田さんのこの曲での歌唱を参考にしてみてくださいね。

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          やさしさで溢れるように (Cover)川畑要(CHEMISTRY)

          川畑要 『「やさしさで溢れるように」with Little Glee Monster Recムービー』
          やさしさで溢れるように (Cover)川畑要(CHEMISTRY)

          ASAYAN(オーディションテレビ番組)にて堂珍嘉邦と共にCHEMISTRYとしてデビュー。

          堂珍嘉邦と佐藤篤志(EXILE)の2名が有力だったのですが堂珍嘉邦とのハーモニーという意味であらけずりながらもデビューに至ったそうです。

          そこから十数年、年を重ねるごとに歌声が磨かれ、もともと持っていたパンチのある歌声に美しさも加わってとてもずてきに響きます。

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            太陽が燃えている吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

            常にふところが深く、安定したピッチで幅広い音域をカバーできる歌唱力の持ち主、THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉。

            歌詞やメロディによって表情を歌いわけられるのも魅力のひとつです。

            ライブで聴く生の迫力もすごいですよ!

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              友よ ~ この先もずっと・・・Ryoji(ケツメイシ)

              ケツメイシの楽曲でインディーズ・メジャー通して29作目のシングルで、2016年4月20日リリース。

              東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌として書き下ろされました。

              MVに先日急逝された上島竜兵さんがメンバーとして在籍されているダチョウ倶楽部がゲスト出演しているのも印象的な一曲です。

              このケツメイシのシンガーのRyojiさんですが、素朴でありながら、とても聴き心地のいい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のとてもステキなシンガーさんですね。

              この歌声のおかげで元々優しさに溢れたような楽曲メロディ、アレンジがより引き立つものになっている気がします。

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