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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(21〜30)

浪漫飛行石井竜也(米米CLUB)

米米CLUB – 浪漫飛行 (オールナイト・フジ 1987)
浪漫飛行石井竜也(米米CLUB)

ベテラン人気グループ、米米CLUBのシンガー、石井竜也さん。

彼の歌声の魅力は、その深みのある、よく響く中低域の声にあるのではないでしょうか。

この「よく響く中低域」というのが、実は歌う上で一番難しい音域でもあるんです。

高い声は、ある意味、声帯を支配する筋力などを鍛えればある程度、音域を伸ばすこともさほど難しくないのですが、低域は、もともとその人の持っている声帯の長さの限界を超える低い音は出ない上に、できるだけ弛緩させないと低い音にならないので、この状態で深みがあって張りのある声を出すのは非常に難しいのです。

中低域を強化したいとお考えの方にはとても参考になるシンガーだと思いますので、ぜひ研究してみてくださいね。

24sync貴水博之(Access)

フェミニンな印象通り、とてもきれいな声をされている方で、特に高音域を非常にきれいに聴かせてくれます。

とても高いキーの曲でも言葉がつぶれることなくしっかりはっきり聴こえてくるので、歌詞も伝わりやすいです。

テンポの早い曲でもずれることなく歌われており、リズム感も抜群です。

始まりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 ’97 (Official Music Video)
始まりはいつも雨ASKA

もはや大御所中の大御所的なイメージも強い、チャゲアスのASKAさん。

少々クセの強い歌い方ながらも、その優しい歌声で数々のヒット曲を世に送り出してきました。

今回、映像をご紹介している、97年リリースの『はじまりはいつも雨』なんかは、特にシンガーとしての絶頂期の歌声ではないでしょうか。

その独特な歌い方のせいで「粘着質な歌」なんて揶揄されることもあるようですが、そこはご愛嬌ってところでしょう(笑)。

個人的にはこれはこれで彼独自の歌唱表現としてとてもいいと思います。

発声の使い分け、パワフルにもソフトにも響かせることのできるミックスボイスなど、とても高い歌唱力を誇るシンガーだと思います。

うまいながらも素朴さ、普通さもウリにするシンガーも多い現代、この少々、昭和的な歌の上手さは貴重とも言えるかもしれないですね。

WHO’S GONNA SAVE USHyde(L’Arc~en~Ciel)

アップテンポな曲から、壮大でゆったりとしたバラードまで歌いこなし、また優しく語りかけるような歌い方から壊れそうなシャウトまで、さまざまな歌唱法を持ち合わせているL’Arc〜en〜Cielのボーカル、ソロ名義での活動も盛んなhydeさん。

ビジュアルイメージを含め、多くのファンが彼のトリコです!

音域、表現力などはもちろん、おそらく練習で身につけたわけではなく、もとから複式呼吸法で歌われていたため、どんな歌でも楽々歌われてしまうのは圧巻です。

ライブでもピッチがずれることがほとんどなく、それでいてパフォーマンスも素晴らしいので見応えも聴き応えもあります。

片隅三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / 片隅
片隅三浦大知

歌唱力だけではなく、ダンスパフォーマンスなどでも定評のある三浦大知さん。

声自体にはさほどの「凄み」はないため、一聴しただけでは、中高域のミドルボイスを中心に歌う、よくいる現代R&Bインスパイアードなシンガーなのかな?と思ってしまう部分も多々ありますが、注意深く聞いているとさにあらず!

柔らかいミドルボイスやファルセットを中心にまとめた歌唱の中、要所要所にパワフルな地声のハイトーンを巧みに織り交ぜて、非常にカラフルな歌唱を聴かせてくれます。

もっと様々なジャンルに挑戦したものを聴いてみたい!

と思わせるシンガーです。