【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(31〜40)
言えないよ郷ひろみ

福井県福井市出身の歌手、郷ひろみさん。
新御三家の一人として知られ、1971年に『男の子女の子』でデビューを果たしました。
様々なジャンルにわたる音楽性と柔軟性が特徴で、常に時代の変化に順応しつつ、オリジナリティを追求し続けています。
1994年には切ない雰囲気のバラードをリリースし、40代に差し掛かる時期の豊かな表現力を証明。
また、1999年にはラテンのテイストを取り入れた楽曲で90年代後半の新たな魅力を引き出しました。
そんな彼の魅力は、なんといっても高い表現力。
年齢を超えた活動で多くの人に影響を与えており、世代を超えたコラボレーションにも挑戦しています。
ぜひチェックしてみてください。
鋼の羽根野田洋次郎(RADWIMPS)

RADWIMPSの通算6作目の配信限定シングルで2021年4月5日配信スタート。
楽曲はとてもきれいなスローバラードで、その楽曲の中で、ボーカルの野田洋次郎さんは、優しくささやくようなソフトな歌唱から、とても力強いサビでの歌唱まで、非常にドラマティックに見事に歌い上げています。
楽曲が求める歌唱表現によって、地声からミックスボイス、ファルセット(裏声)まで巧みに使い分けて歌唱されています。
ロックバラードを歌うための参考楽曲としても非常に有用な楽曲だと思いますので、シンガーを目指す男性の皆さんはぜひ野田さんのこの曲での歌唱を参考にしてみてくださいね。
今宵の月のように宮本浩次(エレファントカシマシ)

エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんの歌声には、まったく偽りを感じないストレートな力強さを感じます。
歌唱力とは表現力でもあり、彼はまさにそれを体現するアーティストです。
簡単には説明できない魅力に今日もどこかでだれかがやられているでしょう。
神田川南こうせつ

1949年生まれのフォークシンガー、南こうせつさん。
かつてフォークグループ「かぐや姫」のリーダーとして活躍し、1970年にソロデビューを果たしました。
『神田川』や『夢一夜』といったヒット曲を生み出し、1976年には日本武道館でのワンマン公演を成功させています。
そんな彼の魅力は、なんといっても癒し効果のある歌声。
超音波の域に達するほどの透明感のあるボーカルは、多くの人々の心を癒してきました。
植物や家庭菜園と会話するような自然との深いつながりを持つ南こうせつさん。
優しい歌声と温かな人柄に触れたい方にぜひオススメです。
酔歌吉幾三

青森県五所川原市出身の吉幾三さんは、フォークソングや演歌、コミックソングなど幅広いジャンルで活躍するシンガーソングライターです。
1977年にフォークソング路線で再デビューを果たし、『俺はぜったい!プレスリー』がヒット。
その後、『雪國』がオリコン1位を獲得し、本格的な演歌歌手としての地位を確立しました。
彼の魅力は、津軽弁を活かしたユニークな表現力と高い歌唱力。
特に基礎歌唱力と表現力に優れており、聴く人の心に響く歌声が特徴です。
2008年頃には「IKZOブーム」を巻き起こすなど、時代を超えて人々を魅了し続けています。
演歌好きはもちろん、個性的な歌手に興味がある方にもおすすめの歌手です。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

何歳になってもおとろえることなく、高音域まで美しくのびる歌声に多くのファンが魅了されます。
ライブ映像を見てもピッチが狂うところを聴いたことがありません。
ハモやコーラスを担当してもいつも目立っていますよね!
壊れかけのRadio德永英明

この曲がとても有名ですが、他アーティストのカバーも歌われていて、どの歌を歌われていても徳永英明になるところがすごいと感じました。
声はもちろんきれいなんですが、この方も歌の表現力がとても高いと思います。
自身の声質に合わせて作ったのか、たまたまなのかわかりませんが、この曲と声は非常にマッチしていると思います。
友よ ~ この先もずっと・・・Ryoji(ケツメイシ)

ケツメイシの楽曲でインディーズ・メジャー通して29作目のシングルで、2016年4月20日リリース。
東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌として書き下ろされました。
MVに先日急逝された上島竜兵さんがメンバーとして在籍されているダチョウ倶楽部がゲスト出演しているのも印象的な一曲です。
このケツメイシのシンガーのRyojiさんですが、素朴でありながら、とても聴き心地のいい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のとてもステキなシンガーさんですね。
この歌声のおかげで元々優しさに溢れたような楽曲メロディ、アレンジがより引き立つものになっている気がします。
辛今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEでボーカルを務める今市雄二さん。
今回ここでご紹介する『辛』は、その彼の通算5作目の配信限定ソロシングルで、2022年5月13日リリース。
その歌唱力には従前から定評のる今市雄二さんですが、その優しい歌声はこの最新リリースの楽曲の中でも、さらに磨きがかかっている印象です。
とても優しいミックスボイス〜ファルセットによる発声を自在に使って、非常に心地いい高次倍音成分を多く含んだ歌声を聴かせてくれています。
スローテンポの少し弾んだリズムの楽曲の歌いこなしも特筆に値するものだと思います。
喜劇星野源

星野源さんの配信限定シングルで、2022年4月8日リリース。
テレビ東京系テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下されました。
これを歌う星野源さん、決して押し付けがましくならない素朴な歌唱がとても魅力のシンガーさんですが、この楽曲の中でもそのステキな歌声は存分に楽しめるようになっています。
特にミックスボイス〜ファルセットの発声を中心に歌われているサビ部分の歌唱は、ある意味で彼の真価を発揮できているのではないでしょうか。
男性のファルセットでの歌唱の練習素材としても最適な一曲だと思います。


