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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(91〜100)

メフィストアヴちゃん(女王蜂)

今までメディアにはほぼ出てこなかった女王蜂ですが、2023年『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』が大ヒットし、テレビで見かけることが増えましたね。

性別、年齢、本名など多くが非公開でミステリアスな存在感も魅力のひとつのアヴちゃんさん。

透明感のあるハイトーン、地を這うような低音、中域の艶やかな歌声と、圧倒的な声のレンジを持つシンガーさんです。

女王蜂公式でも「高音と低音を使い分ける個性的なボーカル」と紹介されています。

とにかく世界観がすごく、歌やビジュアルすべてセルフプロデュースする天才。

女王蜂を目にしたときは、ぐっと引き込まれるはずですよ!

You’re the Only・・・小野正利

小野正利「You’re the Only・・・」OFFICIAL MUSIC VIDEO
You're the Only・・・小野正利

4オクターブの音域と太いハイトーンで魅せる、日本屈指の実力派シンガー。

バラードからメタルまで歌いこなす声量と技術の両立が圧巻で、30年以上歌い続けても衰えない真のプロフェッショナルです!

小野正利さんの高音はただ高いだけではなく太くて強い、メタルバンドGALNERYUSでも埋もれない声圧を持っています。

また、ボーカル講師としても活躍していて、わたしも同じですが、人に教えることで自分の技術も磨かれる部分がありそれでいて現役、とにかく今でも安定している発声ですよね!

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(101〜110)

友よ ~ この先もずっと・・・Ryoji(ケツメイシ)

ケツメイシの楽曲でインディーズ・メジャー通して29作目のシングルで、2016年4月20日リリース。

東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌として書き下ろされました。

MVに先日急逝された上島竜兵さんがメンバーとして在籍されているダチョウ倶楽部がゲスト出演しているのも印象的な一曲です。

このケツメイシのシンガーのRyojiさんですが、素朴でありながら、とても聴き心地のいい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のとてもステキなシンガーさんですね。

この歌声のおかげで元々優しさに溢れたような楽曲メロディ、アレンジがより引き立つものになっている気がします。

有楽町で逢いましょうフランク永井

有楽町で逢いましょう フランク永井 昭和33年 ビクター
有楽町で逢いましょうフランク永井

「魅惑の低音」と称される独特の豊かな低音を持つ、フランク永井さん。

ジャズテイスト溢れるムード歌謡のジャンルを築き上げた彼は、1955年に『恋人よ我に帰れ』でデビューしました。

1957年発表の有楽町そごうのキャンペーンソングが大ヒットし、一躍トップスターの仲間入りを果たします。

1961年には、1922年の流行歌をジャズ風にアレンジしたリバイバルで第3回日本レコード大賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも26回連続出場を果たすなど、数々の功績を残しました。

豊かな低音と独特の歌唱力を持つフランク永井さんの歌は、ムード歌謡やジャズに興味のある方におすすめです。

涙ぐらし角川博

広島県出身の演歌歌手、角川博さん。

1976年にデビューし、「涙ぐらし」で注目を集めました。

その後も、女性の心情を歌った楽曲で人気を博し、特に1987年にリリースされた楽曲はテレサ・テンさんにもカバーされるほどの反響を呼びました。

角川さんの魅力は、なんといっても深みのある歌声。

クラブ歌手としての経験を活かし、聴衆の心に響く歌い方を身につけています。

演歌特有の「こぶし」を回す技術も習得し、幅広い表現力で多くのファンを魅了しています。

心に響く演歌が好きな方にはぜひおすすめです。

古城三橋美智也

本当の美声とはまさに三橋さんのような声質の持ち主のことをいうのではないでしょうか。

民謡三橋流の名取りということだけあって、その声量、透き通った声に今なお魅了されている人が多くいます。

この曲はレコードで記録に残る枚数を売り上げた大ヒット曲です。

影法師堀内孝雄

影法師 堀内孝雄 cover by akinoitigo
影法師堀内孝雄

70年代中盤あたりから、当時のニューミュージックシーンで大ヒットしていたアリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さん。

今回ご紹介している楽曲は、アリス解散後、ソロになってから1993年にリリースされた、ソロとしては通算25作目になるシングル曲です。

アリスの現役当時は、相方の谷村新司さんよりも若干ロック色の強い歌唱をされていた堀内さんですが、アリスを解散してソロになってからは、少し演歌色の強い楽曲で円熟味を感じさせてくれる歌を聴かせてくれるようになりました。

「大人な雰囲気のうまい歌」を聴きたい方には、自信を持ってオススメできるシンガーさんの一人ですね。

非常に活動歴の長いシンガーさんなので、アリス時代からの時系列に沿って彼の曲を聴いてみるのも楽しいのではないかと思いますよ!