RAG Music
素敵な音楽

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(91〜100)

Radio Magic西田昌史(EARTHSHAKER)

大阪出身の日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKER(アースシェイカー)のセカンドシングルで、1984年9月21日リリース。

アルバムでは彼らのサードアルバム『Midnight Flight』に収録されています。

このEARTHSHAKER、当時まだまだボーカルよりもギターに脚光が当たることが多かったHM/HRの中で、とてもボーカルメロディと歌、そして歌唱表現を重視した楽曲と演奏スタイルに注目が集まりました。

バンドがそんな方向でしたから、ある意味当然ながら、ここでボーカルを務める西田昌史(マーシー)さんの歌唱もとても素晴らしいものがあり、HM/HRの範疇を超えて高く評価されるシンガーさんですね。

Crazy Night二井原実(LOUDNESS)

日本を代表するHM/HRバンド、LOUDNESSのアメリカ進出の最初のシングルとしてリリースされた作品で、1985年発表。

オジー・オズボーンなどのプロデューサーを務めたマックス・ノーマンさんを迎えて制作されました。

筆者がLOUDNESSを最初に聴いたのは、中学3年のころで、ボーカルの二井原さんのこの超強力なハイトーンボイスに衝撃を受けたのを今でも覚えています。

一般受けするタイプのシンガーさんではないかもしれませんが、世界に誇れる歌唱力を持ったシンガーというのは間違いないでしょう!

HM/HRでシンガーを目指す方は参考になる点がたくさんあると思いますよ!

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(101〜110)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんの配信限定シングルで2023年7月リリース。

ここで聴けるキタニさんの歌唱は、聴く人を曲の世界に引き込みます。

地声とファルセットの見事な切り替え、難解なリズムを巧みに操るボーカルテクニックは、聞く者の心を鷲掴みにします。

この一曲では表情豊かなボーカルが、曲の世界観を色鮮やかに描き出し、リスナーに深い印象を残すことでしょう。

感情の起伏を予測不能な変化で表現するキタニタツヤさんの声には、ひと聴きしただけでは把握しづらい奥深さがあります。

説得力ある表現力で歌われるこの楽曲は、歌唱力を磨くための練習素材、参考材料としても最適でしょう。

友よ ~ この先もずっと・・・Ryoji(ケツメイシ)

ケツメイシの楽曲でインディーズ・メジャー通して29作目のシングルで、2016年4月20日リリース。

東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌として書き下ろされました。

MVに先日急逝された上島竜兵さんがメンバーとして在籍されているダチョウ倶楽部がゲスト出演しているのも印象的な一曲です。

このケツメイシのシンガーのRyojiさんですが、素朴でありながら、とても聴き心地のいい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のとてもステキなシンガーさんですね。

この歌声のおかげで元々優しさに溢れたような楽曲メロディ、アレンジがより引き立つものになっている気がします。

有楽町で逢いましょうフランク永井

有楽町で逢いましょう フランク永井 昭和33年 ビクター
有楽町で逢いましょうフランク永井

「魅惑の低音」と称される独特の豊かな低音を持つ、フランク永井さん。

ジャズテイスト溢れるムード歌謡のジャンルを築き上げた彼は、1955年に『恋人よ我に帰れ』でデビューしました。

1957年発表の有楽町そごうのキャンペーンソングが大ヒットし、一躍トップスターの仲間入りを果たします。

1961年には、1922年の流行歌をジャズ風にアレンジしたリバイバルで第3回日本レコード大賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも26回連続出場を果たすなど、数々の功績を残しました。

豊かな低音と独特の歌唱力を持つフランク永井さんの歌は、ムード歌謡やジャズに興味のある方におすすめです。

涙ぐらし角川博

広島県出身の演歌歌手、角川博さん。

1976年にデビューし、「涙ぐらし」で注目を集めました。

その後も、女性の心情を歌った楽曲で人気を博し、特に1987年にリリースされた楽曲はテレサ・テンさんにもカバーされるほどの反響を呼びました。

角川さんの魅力は、なんといっても深みのある歌声。

クラブ歌手としての経験を活かし、聴衆の心に響く歌い方を身につけています。

演歌特有の「こぶし」を回す技術も習得し、幅広い表現力で多くのファンを魅了しています。

心に響く演歌が好きな方にはぜひおすすめです。

古城三橋美智也

本当の美声とはまさに三橋さんのような声質の持ち主のことをいうのではないでしょうか。

民謡三橋流の名取りということだけあって、その声量、透き通った声に今なお魅了されている人が多くいます。

この曲はレコードで記録に残る枚数を売り上げた大ヒット曲です。