【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(11〜20)
ダンスホール大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。
アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!
もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。
ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。
シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。
咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-NEW!MIYAVI

ピックを使わず指で弾く独自のスラップ奏法で世界的に注目されている「サムライギタリスト」。
実は声の表現力も圧倒的で、なにを歌っても色気を感じる歌唱をされます。
スラップ奏法の影響で歌にも強烈なリズム感が宿っていて、ギターを持っていないと違和感があるような一体化、英語の発音も自然で世界基準、グルーヴで魅せる情熱タイプですね。
英語の曲も多い彼ですが、ロングヘアー時代は日本語の曲がほとんどなので「歌ってみたい」と思った方はきっとお気に入りの曲が見つかるはず。
とにかくクールでかっこいいです!
copy lightNEW!TK from 凛として時雨

凛として時雨のボーカル&ギターで知られているTKさん。
「TK from 凛として時雨」は、ソロ名義です。
そんな彼は、透明感と鋭さを併せ持つ唯一無二のハイトーンボーカル。
代表曲『unravel』をご存知の方は、おわかりだと思いますが、とにかく音域が高いですよね。
それでいて感情的な発声。
わたしが唯一「デスボイスが美しい」と思うボーカリストで、激しい曲もしっとり曲もまったくブレずに歌いこなし、聴いていると心がキレイになるような感覚です。
また、ギターボーカルとしてかなり評価が高く、細かい速弾き、変拍子、複雑なアルペジオを弾きながらの歌唱なので、なかなかマネできる方はいないとか……。
ぜひそこもチェックしてみてくださいね!
愛する者よ、死に候えNEW!瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!
My Style遠藤正明

JAM Projectのメンバーであり、日本を代表するアニソンシンガーの1人、遠藤正明さん。
ロックシーンでは非常に高い歌唱力を持っていることで知られていますね。
高音に注目されがちな歌手ですが、彼の歌唱力を支える根本の要因はハイトーンではありません。
彼の武器はどの音程でも音圧をキープできること。
さすがに母音が「い」のときは倍音で歌っているわけではありませんが、それ以外は基本的に倍音で歌っており、高い歌唱力も相まって、どのパートでも迫力を出せます。
BLOWIN’稲葉浩志(B’z)

稲葉浩志さん、言わずと知れたスーパーユニット、B’zのシンガーですね。
少々歌い方にクセが強く、好き嫌いが分かれるタイプのシンガーかもしれませんが、そのヌケのいいハイトーンやシャウトはロックシンガーとして素晴らしいものがあると思います。
また、B’zのサウンド自体はHM/HR的な要素の強いものですが、そんな楽曲を一部のマニアにだけ受けるものにせず、歌ものポップソングとして成立させて、ヒットに結びつけているところも、稲葉さんのボーカルの力、表現力によるところが大きいでしょう。
ピッチの良さも特筆ものですね!
【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(21〜30)
Teenager Forever井口理(King Gnu)

King Gnuと言えば、常田大希さんと井口理さんのツインボーカルがステキなミクスチャーロック系のバンド。
少しハスキーな声の常田さんも魅力的ですが、今回フォーカスしたいのは、非常に心地いいハイトーンを聞かせてくれる井口さんのボーカルです。
東京藝大で声楽を学んだという彼、たしかにKing Gnuの楽曲の中に、いわゆる声楽っぽい発声や歌い方をしているものは皆無ですが、そこで学んだ経験は、King Gnuの楽曲の中の特徴でもあり魅力でもある、きれいなファルセットボイスでの歌唱などを筆頭に十二分に活かされていると思います。
また、ファルセット→ミックスボイス→地声と声の切り替えが非常にスムーズで、まったく違和感がないことにも井口さんの技術力の高さを感じられます。
これがあるからこそ、ハスキーな常田さんのボーカルとのコントラストが明確になってバンドの個性をより際立たせているんでしょうね。


