【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?
歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。
圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。
本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。
あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。
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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(101〜110)
影法師堀内孝雄

70年代中盤あたりから、当時のニューミュージックシーンで大ヒットしていたアリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さん。
今回ご紹介している楽曲は、アリス解散後、ソロになってから1993年にリリースされた、ソロとしては通算25作目になるシングル曲です。
アリスの現役当時は、相方の谷村新司さんよりも若干ロック色の強い歌唱をされていた堀内さんですが、アリスを解散してソロになってからは、少し演歌色の強い楽曲で円熟味を感じさせてくれる歌を聴かせてくれるようになりました。
「大人な雰囲気のうまい歌」を聴きたい方には、自信を持ってオススメできるシンガーさんの一人ですね。
非常に活動歴の長いシンガーさんなので、アリス時代からの時系列に沿って彼の曲を聴いてみるのも楽しいのではないかと思いますよ!
The RevelationMasato(coldrain)

パンク、メタル、ハードコア、エモなどを取り入れた複合的な音楽性で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けているバンド、coldrain。
Masatoはそんなcoldrainを支えるボーカリストです。
リンプ・ビズキットからの影響を匂わせるボーカルが持ち味で、ハーフという血統の良さもあり、邦ロックシーンではなかなかお目にかかれない海外レベルの歌唱力を持っていることで知られています。
やや声の薄さは目立ちますが、その分ハイトーンのシャウトが光っているので、そういったところにも注目してみてください。
第ゼロ感TAKUMA(10-FEET)

10-FEETでボーカルを務めるTAKUMAさんは、非常に高い歌唱力、歌唱表現力を持たれていると感じました。
彼の歌声は力強く、情熱的でありながらも繊細さや感情を表現する力もあります。
そして、そんな情感を込めた歌唱をしながらも、歌唱のあらゆる場面で、決して発声が乱雑にならないところも特筆に値すると思います。
ハードなロックナンバーだけに止まらず、スローでメロディックなバラードナンバーでも、とても高い歌唱力、歌唱表現力で楽曲の世界観を確実に聴く人に伝えてくれるシンガーさんです。
誘惑ラプソディRYUICHI(ギルド)

あの有名なビジュアルエアバンド、ゴールデンボンバーと同じ事務所所属のV系バンド、ギルドの通算11作目のシングルで2014年1月1日リリース。
V系バンドというと、その演奏力や歌唱力が軽視されるような傾向もありますが、とくにこのギルドのRYUICHIに関してはさにあらず!
とても高い歌唱力と表現力を持ったシンガーです。
実はこのRYUICHIさん、筆者とは個人的な知り合いで、数年前、彼にボイトレのレッスンをしたり、遊びでいろんな楽曲をレコーディングして、その時に彼の歌唱のディレクションやプロデュースをしていたこともあるのですが、その頃から非常に吸収力の高い実力を発揮してくれていました。
そんなこともあって、レッスンしたりコラボするのがとても楽しかったシンガーさんでもあります。
…と、そんな身内的な贔屓目は抜きにしても、とても素晴らしいシンガーなので、バンドのボーカルをされている方などはぜひ彼の歌唱を参考にしてみてくださいね!
唇スカーレット山内惠介

2001年デビューの若手演歌歌手、山内惠介。
デビュー後すでに20年近く経ってますが、演歌の世界ではまだ十分に若手と言っていいでしょう。
その歌唱力ですが、もうこれは、さすが!演歌の人!という感じでものすごい安定感ですね。
美空ひばりの大ファンだった母親の影響で「胎教のように」聞いていたということで、細かい節回しなどには美空ひばりの影響が感じられる部分も多いですね。
だからと言って、どっぷり演歌な歌唱ばかりかと言えば、決してそうではなく、若干、郷ひろみ風とも思える少し鼻にかけたハイトーンなど、昭和歌謡、昭和ポップスの美味しい要素を歌の中にちりばめて伸びやかに歌う彼の歌唱には、他のジャンルを歌うシンガーにも学ぶできところがたくさんあるように思えますね。
【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(111〜120)
やさしくなりたい斉藤和義

日本を代表するシンガーソングライター、斉藤和義さん。
1993年のデビュー以来、独特の歌声と親しみやすいメロディで多くのファンを魅了し続けています。
「四畳半じゃ狭すぎる」というキャッチフレーズでデビューした彼は、『歩いて帰ろう』や『やさしくなりたい』などのヒット曲を生み出しました。
2020年には、コロナ禍で自宅録音による意欲作アルバム『55 STONES』をリリース。
ジャンルにとらわれない自由な音楽性と、弾き語りからバンドスタイルまでこなす多彩な才能は、音楽好きなら一度は体験してほしい魅力です。
3月9日藤巻亮太(レミオロメン)

山梨県出身の3人組ロックバンド、レミオロメンのボーカル・ギターを務める藤巻亮太さん。
2003年のメジャーデビュー以降、心に響くメロディと繊細な歌詞で多くのファンを魅了してきました。
ドラマや映画の主題歌として起用された楽曲も数多く、幅広い層に支持されています。
藤巻さんの歌声は、シンプルながらも心に深く響くもので、日常の風景や感情を丁寧に描き出す歌詞と相まって、リスナーの心に寄り添うような温もりを感じさせます。
高校時代にブラスバンド部に所属していた経験も、その豊かな音楽性に影響を与えているのかもしれません。
心に残る歌声と楽曲を求めている方にぜひおすすめです。


