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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(101〜110)

神田川南こうせつ

1949年生まれのフォークシンガー、南こうせつさん。

かつてフォークグループ「かぐや姫」のリーダーとして活躍し、1970年にソロデビューを果たしました。

『神田川』や『夢一夜』といったヒット曲を生み出し、1976年には日本武道館でのワンマン公演を成功させています。

そんな彼の魅力は、なんといっても癒し効果のある歌声。

超音波の域に達するほどの透明感のあるボーカルは、多くの人々の心を癒してきました。

植物や家庭菜園と会話するような自然との深いつながりを持つ南こうせつさん。

優しい歌声と温かな人柄に触れたい方にぜひオススメです。

第ゼロ感TAKUMA(10-FEET)

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感TAKUMA(10-FEET)

10-FEETでボーカルを務めるTAKUMAさんは、非常に高い歌唱力、歌唱表現力を持たれていると感じました。

彼の歌声は力強く、情熱的でありながらも繊細さや感情を表現する力もあります。

そして、そんな情感を込めた歌唱をしながらも、歌唱のあらゆる場面で、決して発声が乱雑にならないところも特筆に値すると思います。

ハードなロックナンバーだけに止まらず、スローでメロディックなバラードナンバーでも、とても高い歌唱力、歌唱表現力で楽曲の世界観を確実に聴く人に伝えてくれるシンガーさんです。

誘惑ラプソディRYUICHI(ギルド)

ギルド「誘惑ラプソディー」Music Video ~OSM version~
誘惑ラプソディRYUICHI(ギルド)

あの有名なビジュアルエアバンド、ゴールデンボンバーと同じ事務所所属のV系バンド、ギルドの通算11作目のシングルで2014年1月1日リリース。

V系バンドというと、その演奏力や歌唱力が軽視されるような傾向もありますが、とくにこのギルドのRYUICHIに関してはさにあらず!

とても高い歌唱力と表現力を持ったシンガーです。

実はこのRYUICHIさん、筆者とは個人的な知り合いで、数年前、彼にボイトレのレッスンをしたり、遊びでいろんな楽曲をレコーディングして、その時に彼の歌唱のディレクションやプロデュースをしていたこともあるのですが、その頃から非常に吸収力の高い実力を発揮してくれていました。

そんなこともあって、レッスンしたりコラボするのがとても楽しかったシンガーさんでもあります。

…と、そんな身内的な贔屓目は抜きにしても、とても素晴らしいシンガーなので、バンドのボーカルをされている方などはぜひ彼の歌唱を参考にしてみてくださいね!

唇スカーレット山内惠介

山内惠介 – 唇スカーレット Music Video (Short Ver.)
唇スカーレット山内惠介

2001年デビューの若手演歌歌手、山内惠介。

デビュー後すでに20年近く経ってますが、演歌の世界ではまだ十分に若手と言っていいでしょう。

その歌唱力ですが、もうこれは、さすが!演歌の人!という感じでものすごい安定感ですね。

美空ひばりの大ファンだった母親の影響で「胎教のように」聞いていたということで、細かい節回しなどには美空ひばりの影響が感じられる部分も多いですね。

だからと言って、どっぷり演歌な歌唱ばかりかと言えば、決してそうではなく、若干、郷ひろみ風とも思える少し鼻にかけたハイトーンなど、昭和歌謡、昭和ポップスの美味しい要素を歌の中にちりばめて伸びやかに歌う彼の歌唱には、他のジャンルを歌うシンガーにも学ぶできところがたくさんあるように思えますね。

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Music Video]
やさしくなりたい斉藤和義

日本を代表するシンガーソングライター、斉藤和義さん。

1993年のデビュー以来、独特の歌声と親しみやすいメロディで多くのファンを魅了し続けています。

「四畳半じゃ狭すぎる」というキャッチフレーズでデビューした彼は、『歩いて帰ろう』や『やさしくなりたい』などのヒット曲を生み出しました。

2020年には、コロナ禍で自宅録音による意欲作アルバム『55 STONES』をリリース。

ジャンルにとらわれない自由な音楽性と、弾き語りからバンドスタイルまでこなす多彩な才能は、音楽好きなら一度は体験してほしい魅力です。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(111〜120)

3月9日藤巻亮太(レミオロメン)

山梨県出身の3人組ロックバンド、レミオロメンのボーカル・ギターを務める藤巻亮太さん。

2003年のメジャーデビュー以降、心に響くメロディと繊細な歌詞で多くのファンを魅了してきました。

ドラマや映画の主題歌として起用された楽曲も数多く、幅広い層に支持されています。

藤巻さんの歌声は、シンプルながらも心に深く響くもので、日常の風景や感情を丁寧に描き出す歌詞と相まって、リスナーの心に寄り添うような温もりを感じさせます。

高校時代にブラスバンド部に所属していた経験も、その豊かな音楽性に影響を与えているのかもしれません。

心に残る歌声と楽曲を求めている方にぜひおすすめです。

最高到達点Fukase(SEKAI NO OWARI)

SEKAI NO OWARIの6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろさたそうです。

このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、ちょっと少年っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんですよね!

その歌唱もとても素朴で、決して「歌の上手さ」を強調したような歌い方をするシンガーさんではありませんが、ボーカルメロディで使われているすべての音域で、しっかりと響く歌声は特筆に値する思います。